だって、二〇〇九年から厚生労働省、病名リストに化学物質過敏症と入れて、カルテ、明細書に記載できるようになっているわけじゃないですか。お医者さんいますよ、研究者もいますよ。日本医師会だって「香料による新しい健康被害も」というので、日本医師会のナンバー五百八でニュースにも出していますよ。 ですから、今日の答弁で少し前向きに言っていただいて、誰が研究しているか、何が原因か、どうしたらいいか、厚労省、やっていただけますね、どうですか。
だって、二〇〇九年から厚生労働省、病名リストに化学物質過敏症と入れて、カルテ、明細書に記載できるようになっているわけじゃないですか。お医者さんいますよ、研究者もいますよ。日本医師会だって「香料による新しい健康被害も」というので、日本医師会のナンバー五百八でニュースにも出していますよ。 ですから、今日の答弁で少し前向きに言っていただいて、誰が研究しているか、何が原因か、どうしたらいいか、厚労省、やっていただけますね、どうですか。
是非よろしくお願いします。 今厚労省がやってくださるかどうかで、未来にこの問題がどうなるのか、今苦しんでいる人がどうなるのか決まるので、今検討するとおっしゃってくださったので、よろしくお願いいたします。 次に、消費者庁にお聞きをいたします。 香害問題に関する専門の相談窓口あるいはホットラインなどを国民生活センターに設置すべきではないですか。現にこのことについて啓発をされたりしていらっしゃいますが、いかがでしょうか。
これは今が大事で、今後どうなるか、本当にそれで決まると思います。是非、専門の相談窓口を設置してくださるようお願いいたします。 柔軟仕上げ剤は、消費者庁の家庭用品品質表示法の指定品目になっておらず、メーカーの自主表示となっています。埼玉県の所沢市、さいたま市、吉川市から指定品目にしてもらいたいという意見書や、埼玉県知事から品質表示の検討に関する上申書が消費者庁に提出されるなど、声が上がっています。指定品目とすることについて検討すべきではないでしょうか。
検討してまいりたいという語尾をしっかり聞きましたので。これは御存じのとおり、消費者庁、グローバル企業は、まさにP&Gとかですね、いろんな企業がこれを開示するというか、やるというふうに言っております。私は香害そのものをなくすべきで、表示だけでは駄目だと思っておりますが、今検討するということで、是非その件について、日本の大メーカーも検討するやにも聞いておりますので、是非これ促進してくださるようにお願いをいたします。 体に悪影響を与える化学物質過敏症の原因の一つと言われるイソシアネートが柔軟仕上げ剤のマイクロカプセルに使用されていると言われております。これは使用禁止とすべきではないですか。
イソシアネートに関する被害について言ってくださってありがとうございます。ただ、日本消費者連盟に確認したところ、イソシアネートは限定的な使用とのことで、マイクロカプセル、壁材がポリウレタンの場合、イソシアネートが環境中に放出される可能性があると。 先ほど、業界に聞いたということですが、大手だけ聞いたんじゃなくて全部に聞いたんですね。これは日本で一切使われていないということなんでしょうか。
大手は使っていないというふうにあるんですが、ただ、使っているところも限定的にあると。 これは某メーカーの柔軟剤で、キャップ一杯に一億個の消臭成分、マイクロカプセルがあると。繊維の中に入って、それが時間がたってもそれぞれ割れていって、ずうっと香りが続くと。それがまさにイソシアネートで、先ほどおっしゃったように、鼻やいろんなところに、喉とかですね、害を与えると。キャップ一杯で一億個のマイクロカプセルがある。 これは、先ほど九五%ということなんですが、是非、イソシアネートが柔軟仕上げ剤のマイクロカプセルに使用されないよう徹底していただきたい。いかがですか。
是非、このイソシアネートが出ないように、是非徹底をよろしくお願いいたします。 マイクロカプセル自体も自然分解せずに残留し、環境汚染が拡大する原因となっています。市民団体らが緊急提言を発しており、マイクロカプセルの家庭用品への使用を禁止し、今後の削減計画をプラスチック資源循環戦略に盛り込むべき、海洋漂着物処理推進法及びプラスチック資源循環戦略におけるマイクロプラスチック対象にマイクロカプセルが含まれることを明記すべきだという提言があります。 この緊急提言についての受け止めを、消費者庁、環境省、前向きにお願いいたします。
是非よろしくお願いします。 安曇野の教育委員会始め、様々な教育委員会や自治体がこの問題について、例えば学校現場で気を付けてほしい、配慮してほしいなどの通達やポスターや様々なことをやっています。それはもちろん一つあるんですが、そもそも、化学物質過敏症を生まない社会をやっぱりつくるべきだと思います。 私たちだって、軽くなっているかもしれないし、いつなるか分からないし、誰だってなるわけだし、化学物質過敏症の人が生きられる社会はみんなにとっていい社会であるし、化学物質過敏症が増えないように、早速、この香害が起きないように、消臭剤や柔軟剤やいろんな点、私はこれはもう本当に見直すべきだと。たばこの煙と、違うけれども似たような問題がある。
グリホサートについては聞いておりますが、今冒頭、農水省は、WHOの外部機関である国際がん研究機関が恐らく発がん性があると指摘をしているとおっしゃいました。ところが、日本は、二〇一七年十二月、残留農薬基準で、小麦については基準改正前の六倍、ソバについては百五十倍に緩和をしています。 国際機関が発がん性の疑いがあると言っていて、なぜ大幅緩和なんですか。
グリホサートを禁止したりしているところも本当に増えている中で、なぜ日本は、二〇一七年十二月、大幅規制緩和なのか。きっかけは国内外の農薬メーカーの要望だとされていますが、いかがですか。
これは農業従事者の人ですが、御存じ、グリホサートで、使っていて裁判で勝っている例が出ておりますし、三十数か国で使用禁止になっています。中国でも規制されている、世界で規制されている。なぜ日本だけ大幅緩和なのか、これは本当におかしいというふうに思っています。 例えば、農薬ピメトロジンの残留基準は、日本が二ppmなのに対して、台湾はかつて〇・〇一ppm、現在は一ppmになっておりますが、日本のイチゴ農家の中には国内販売用と海外輸出用で畑を変える対応も行われています。ミカンとかもそうですが、日本の中で消費するのは高い残留農薬、そして海外に輸出するときは、EUもいろんなところも台湾もどこも拒否するから、これは残留農薬をその基準に合わせて余
日本人が農薬いっぱい食べているんですよ。 また別の形で聞きますが、単位面積当たりの農薬使用量は、日本は世界一位ですよね。
日本が世界一、そして韓国が世界二位というのが、日本が物すごく農薬を使っている。今日の答弁も本当にがっかりですよ。 グリホサートに関しては、本当に三十数か国で使用禁止になり、WHOの外郭機関も発がん性の疑いがあると言っていて、規制緩和して外国に輸出できないんですよ。日本人は、その残留農薬が高いのを食べている。一体どういう国かと。日本の基準を早急に引き下げるべきだと考えます。 消費者庁、消費者の権利の立場から積極的に動くべきではないですか。
いや、もう本当にこれ、健康を守るために動いてくださいよ。 世界のママ、パパが本当に動いています。アメリカでもママ・アクロス・アメリカ、やっぱり子供たちの遺伝子組換えやこのグリホサート、残留農薬考えなくちゃ。世界中で親が動いているんですよ。 日本の国会議員の中でも三十名弱で、デトックスプロジェクトというので、髪を根元から五センチほど切り、そしてそのときはフランスに送って残留農薬、グリホサートなどがどれぐらい残っているか検査をしてもらい、そして、私も参加をしましたが、結果が出ております。日本でも今後、この検査ができるようになるんですが、グリホサート、残留農薬、本当に子供たちがそういうことで苦しまないように、今日の答弁ではなく、本
アメリカから買う武器の爆買いが一年間で七千億円、子供たちの給食の無償化、小中公立でやるのが四千二百二十六億円、こっちこそやるべきだと思います。 韓国においては、二〇一六年時点で無償給食実施率が七四・三%になっています。二〇二一年からソウル市内全ての小中高でオーガニック無償給食の施行が行われます。 次に、有機についてお聞きをしたいんですが、今日、資料で今治市の例をお配りをしております。 全国で、実は有機とか、地産地消もそうなんですが、とりわけ有機の取組を給食でやっているところがあります。例えば、千葉県いすみ市は米飯給食、全て有機化をしています。今治市の例ですと、低農薬でやるというのもあるし、それから、資料見ていただくと、こ
有機の給食に努めてまいりたいというのを信じて、これが本当に広がっていくように心からお願いいたしますし、消費者庁などもこれを是非後押ししていただきたいと思います。 次に、ゲノム編集の食べ物についてお聞きをします。 これは以前ここでも聞きましたが、今年三月二十七日に報告書が出て、これは薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会新開発食品調査部会がまとめたもので、ゲノム編集技術による一ないし数塩基の挿入、置換、欠失は自然界においても生じている上、従来の育種技術による変化との差異も見極め困難なことから、問題ないという結論になっています。これとんでもないというふうに思っております。 つまり、突然変異とゲノム編集は全く違う。何かというと、ゲ
突然変異と人工的にやるのはやっぱり違うというふうに思います。 それで、このゲノム編集した食べ物は日本の食卓にいつ登場するんですか。
事業所の判断だと、私たちはある日突然、忘れているうちに、このまさにゲノム編集されて遺伝子が切断されたものを食べている。切り口が本当になかなか古くならない、私は何か月放置しても一切変わらないブロッコリーというのを一体これは何だと思ったこともありますが、そういう状況が起きるけれど、みんな分からないんですよ。いつの間にやらゲノム編集の食べ物が食卓に登場している。 これは、表示について、前回ここの委員会、前回というか、この委員会で質問しておりますが、食品表示、表示の必要性。私はゲノム編集に反対です。危険性を指摘する論文もあるし、神をも恐れぬ行為を食べ物でしたら、本当に末代までたたるというぐらい大変なことだと思っています。 ただ、もう
はい。 これ、表示、せめて表示をするように心からお願いをいたします。 そのことを申し上げ、質問を終わります。ありがとうございます。
立憲民主党・民友会・希望の会の福島みずほです。 まず第一に、本法案とは別に一問だけお聞きいたします。 在京当番に関してです。 二〇〇三年十一月に閣議了解された在京当番の制度は、内閣府においてどのように運用されておりますか。在京当番はどのような形で決定され、どのように政務三役で共有されているのか。現大臣になってからの政務三役、在京当番の一覧表を提出するよう求めます。