時間ですので、終わります。ありがとうございました。
時間ですので、終わります。ありがとうございました。
社民党の福島みずほです。 私も、火曜日質問いたしましたが、七月豪雨の被害者の皆さんに関して、心から亡くなられた皆さんにはお悔やみを、そして現在行方不明の方が一日も早く生きて発見されるように、そして被害に遭われている、現在苦労していらっしゃる皆さんには心からお見舞いを申し上げます。 先ほど、断水の問題に関して、二十四万人が断水というので、大臣が呉やいろんな点について話をしていただきました。今現場で精いっぱいの作業をしていらっしゃると思いますので、いつまでというのはなかなか難しいかもしれませんが、やっぱり給水の見込みなどについて教えてください。
やはり時間が掛かるという、今の話で、精いっぱいこの委員会としても社民党としても個人としても応援をしていきますので、厚生労働省、今とても大変でしょうが、是非全力で災害復旧に当たっていただく、最優先で当たっていただけるよう心からお願いを申し上げます。 加熱式たばこについてこの委員会で随分意見が出て、武田委員の方からも先ほどありました。福田健康局長は一昨日、七月十日の当委員会において、加熱式たばこにつきましては、その主流煙に健康に影響を与える物質が含まれていることは明らかでありますというふうにお答えをされています。ただ、先ほど武田委員が掲示をしたこの美しいパンフレットはそのことが書かれていないんですね。つまり、においに関しては紙巻きた
ということは、是非、答弁されたとおり、この主流煙に健康に影響を与える物質が含まれていることは明らかであるということはやっぱりちゃんと教えるべきであるというふうに思います。 そして、ずっと質問しておりますが、紙巻きたばこの受動喫煙の害が世界で初めて指摘されたのは、一九八一年、平山雄博士の論文とされています。たばこの長い歴史を見れば、ごく最近のことです。 加熱式たばこの危険性に関する厚労省の認識は甘過ぎるんじゃないか。やっぱり、予防原則にのっとって、加熱式たばこについても問題があり得る。最低限、受動喫煙のこともさることながら、先ほどというか、この委員会で答弁されているとおり、主流煙に健康に影響を与える物質が含まれていることをきち
日本は高止まり、横ばいで、先進国の中で成人男性喫煙率は最高のパーセントです。ですから、一二%という目標値は設定されていますが、余りに先であることと、是非この数字をもっと引き下げる、一桁台にするなど、努力を是非厚生労働省でしていただきたいというふうに思います。 ところで、今日も石橋委員からもありましたが、例えば加熱式たばこ専用喫煙室がどれぐらいの大きさか。独りぼっちで御飯食べるぐらいの場所だったらいいけれど、いやあ、みんなで行こう、害がないからぐらい広いと、結局これは何なんだというふうになるんですよね。 第二種施設等の管理権原者は喫煙専用室又は加熱式たばこ専用喫煙室の設置が可能です。この基準を早期に示すべきではないか。広い、狭
加熱式たばこ専用喫煙室では御飯が、飲食可です。そうすると、そこでみんなが集まって御飯を食べるというふうなスペースにはすべきでないと、受動喫煙の問題がありますから。是非その点は考慮していただきたいというふうに思います。 この喫煙専用室と加熱式たばこ専用喫煙室なんですが、毎秒何メートルの風が吹くようにするというのもありますし、これは排気口はどちらも全て付けるということでよろしいんでしょうか。
必ず排気口が必要なんですね。ところが、飲食店密集地、あるいは郊外店舗のレストラン街とかそういうところもそうですが、結局、飲食店密集地においては排気口の近くを人が頻繁に通行する事態が生ずる。もちろん子供も歩くわけです。排気口を付ける、じゃ、そこを人は歩くわけですよね。排気口設置についてどのような基準を設けるんでしょうか。
結局、専用室設けるというのは、排気口があって、その排気口は空気に拡散していくし、そのそばを通るという問題があります。是非そのことを考えていただきたいと思います。 望月参考人が一昨日述べて、結局、喫煙専用室を設けない全面禁煙こそ必要だと、目指すべきはそこではないかというふうにおっしゃって、本当にそうだというふうに思います。今回、専用室を設けるための助成を様々プログラム、案を作っていらして、それはそのとおりなんですが、むしろ全面禁煙する飲食店や、そういうところこそ応援すべきではないか。この点についていかがでしょうか。
敷地内喫煙場所における具体的環境基準が全く設定されていません。ですから、敷地内で吸うという、すぱすぱすぱと吸うことに関して、人通りのないところというのはありますが、官公庁やいろんなところもやっぱり人混みがあったり人は通るわけです。子供も通るわけです。この点はいかがでしょうか。
今日も出ましたが、例えば喫煙専用室の掃除を命ぜられた労働者の健康被害をどう防止するんでしょうか。
健康増進法そのものが望まない受動喫煙をどうするかという観点から組み立てられていると。ところが、ところがというか、しかしと言うべきか、厚労省が作っているまさに先ほどから出ております健康日本21では、そもそも喫煙の問題やこのことも本当に問題にしています。ですから、将来、何を目指すかということであれば、受動喫煙ももちろん問題だけれども、喫煙そのものを、私たちはやっぱり、その人も被害を受けるわけですから、長谷川さんのお父さんもそうだったわけですから、その観点からも更に前進を早急に進めていくべきだというふうに思っております。 厚労省におかれましては、是非その観点から頑張っていただけるよう心からお願い申し上げ、私の質問を終わります。
社民党の福島みずほです。 私は、希望の会(自由・社民)を代表して、健康増進法の一部を改正する法律案について、内閣提出第四七号に反対の立場から討論を行います。 第一に、政府案は、受動喫煙防止が全くの骨抜きとされ、とても認められません。 昨年三月、厚生労働省が当初公表した枠組みでは、三十平方メートル以下のバーやスナック以外は原則禁煙としていました。ところが、自民党内の協議を経て、いつの間にか百平方メートル、客席だけで三倍以上の広さまで喫煙できるようになりました。 オリンピック・パラリンピック競技大会の開催地は、二〇〇八年の北京大会以降、屋内禁煙、喫煙専用室の設置も不可という万全の対策が講じられています。また、東京都はこの
社民党の福島みずほです。 本日は、大変お忙しい中、四人の参考人の皆さん、貴重な御意見を本当にありがとうございます。 まず初めに、加熱式たばこならぬ、先ほど望月参考人がこれは新型たばこだとおっしゃいましたが、井戸県知事にお聞きをいたします。 兵庫県の条例では、この新型たばこは紙巻きたばこと同じように扱っているんですが、この点についての議論などありましたら、御意見ありましたら教えてください。
簡明な御説明、ありがとうございます。 次に、長谷川参考人にお聞きをいたします。病を押して貴重な御意見を聞かせていただいていることに感謝をいたします。 今日は、受動喫煙とそれからお父様自身のまさに被害と、二つ話をしてくださいました。 まず、受動喫煙の方なんですが、東京都の条例だと従業員を使用しているところはもうそもそも禁煙であるというふうにしているんですね。お客も確かに吸うけれども、受動喫煙といったら最も吸うのは実は働いている人であると、先ほど望月参考人からもありました。この従業員の問題についていかがでしょうか。
長谷川参考人に更にお聞きをいたします。 私は、実はたばこは全く駄目なので、ただ、バーや居酒屋やいろんなところで楽しくたばこを、たばこ吸っていいですかと言われると、駄目とかなかなかやっぱり正直言いにくくて、楽しく御飯食べ楽しくたばこを吸っているのに駄目と、こう言いにくいわけですね。 今回の法案だと百平方メートル客室とかなっておりまして、でも、本当は、家であれ外であれ職場であれ、そして路上であれ、そして飲食店であれ、他人がいるところではもう吸わないという社会に本当はなってほしいなと。一々駄目と言わなくちゃいけないというよりも、本当は他人がいるところでは吸わないという方がよくて、やっぱりその場所の雰囲気を害したくなかったりすれば、
望月参考人にお聞きをいたします。 健康増進法そのものが二十五条で、国及び地方公共団体の責務で望まない受動喫煙が生じないよう、受動喫煙に関する知識の普及というように、受動喫煙にやはり注目をしていると。確かに、たばこを吸う権利というのも権利なわけなんですが、やはりこの法律の中にとても欠けているのが、今日おっしゃった、長谷川参考人もちょっとおっしゃいましたけれど、吸う人そのものが実はこれはニコチン中毒で、実は喫煙者そのものも苦しいかもしれないし、徐々に、というか、まずニコチン中毒にかからない、ニコチン中毒にかかっても徐々にそれを克服していくというような道筋をもっと啓発や様々な場所が必要だと思うんですが、その点について御意見をお聞かせく
世界におけるたばこの年間消費量は、二〇〇九年で五兆八千八百四十億本でピークで、今若干減少しているものの、二〇一六年の消費量は五兆五千五十億本と依然高水準であると。ですから、やっぱり世界の中でもたばこをどう減らすか。 望月参考人にお聞きをします。 御存じ、ヨーロッパ、アメリカが規制をしているので、アジア、アフリカなどにたばこの消費量が増えているという、このことをどう御覧になっているかということと、二つ目は、短くて済みませんが、映画やいろんなもので、アメリカのデータでも映画の中の喫煙のシーンが減ると若者の喫煙率が減るとかというものがあります。こういういろんなところの、映画を含めたある種のキャンペーンみたいなものについて、どうお考
どうもありがとうございました。
社民党の福島みずほです。 私も、今回の平成三十年七月豪雨により亡くなられた皆さんに心から哀悼の意を表し、今なお被害に遭っていらっしゃる皆さんに心からお見舞いを申し上げます。地方公務員、国家公務員、消防、警察、自衛隊、そしてNGO、様々な皆さん、また企業も今大量に支援をしようと頑張っていらっしゃいますが、全ての皆さんに心から、頑張っていらっしゃる皆さんに心から敬意を表します。 報道で死者百二十六名、不明八十六名という報道があります。西日本から、たくさんのところから今悲鳴が上がっています。私も、知人の広島の人が、実は家が流されてしまったという連絡を受けました。各地からもすさまじい悲鳴が上がっています。広島県呉市の市議会議員が友人
国道については把握しているが、市町村道については現状把握できていないと聞いております。是非、陸の孤島がなくなるように、時間は掛かるかもしれませんが、道路復旧に向けて全力でお願いいたします。 今日は簗政務官にも来ていただきました。 国交省政務官ですが、兼務としてカジノ法案の所管、内閣府なので、内閣政務官としてもやっていらっしゃいます。カジノについて、法案を成立させるというのではなく、この際カジノは断念し、道路復旧など国交省の問題に全力を傾けるべきではないでしょうか。