遺伝子組換え食品において、ゲノム編集技術や新たな技術を活用した食品について、どのように規制していくんでしょうか。
遺伝子組換え食品において、ゲノム編集技術や新たな技術を活用した食品について、どのように規制していくんでしょうか。
相手国政府が発行する衛生証明書の信頼性をどのように担保するんでしょうか。時間と費用、また専門知識も必要になると考えますが、人員体制は十分なんでしょうか。
次に、プラスチックの問題についてお聞きをいたします。 私もスーパーやコンビニでよくよく買物をするので、燃えないごみと燃えるごみってやると、もう予想以上にプラスチック、燃えないごみが大量にごみとして、まあ大量というか、たくさん出ることに心を痛めたりしているんですが、なかなかライフスタイルが変わらないということもあって、そういう状況です。 数十年間の世界のプラスチック消費量は年間二億八千万トンと言われています。今回も、改正の中で、食品のトレーや包装の安全性ということはとても言われております。ただ、そのごみの減量や安全性の問題をどうするか、電子レンジでチンすると、強い熱なので、いろいろなものが溶けるんじゃないかというふうにも言われ
世界の海に流出する大量のプラスチックごみが年間四百八十万トンから千二百七十万トン、とりわけマイクロプラスチックによる生物加害と環境破壊は最近とても大きく取り上げられています。二〇一五年六月にドイツで開催されたG7エルマウ・サミットの首脳宣言でマイクロプラスチックの問題が取り上げられました。海洋ごみの七〇%を占めるプラスチックごみのうち、五ミリ以下のサイズで、海鳥の誤飲やいろんなもの、魚の中に入っていくとか、食物連鎖の観点からも指摘がされています。 厚生労働省にトレーのことについてお聞きをいたします。食品包装材、トレーなどとして現在幅広く使用されているプラスチックなどの物質について、電子レンジなど、加熱時を含めた安全性についてどの
一分余ったので。 そうしたら、是非、ごみの減量、先ほど環境省に話していただきましたが、ごみの減量、それからマイクロプラスチックをどうやっていくのか、それからトレーの問題など、そしてできればプラスチックではなく分解できるものにどんどん変えていくと。世界はそれが潮流になっていますし、ルワンダなどいろんなところでも、プラスチックを使わないようにしようとかレジのごみ袋を禁止するといったところなど、進んでおります。 こういう取組について、大臣、一言意欲を示してください。
終わります。ありがとうございます。 ─────────────
社民党の福島みずほです。 大臣、過労死の申請を知ったのはいつですか。
本件についての過労死の申請を知ったのはいつですか。
いや、いつ労災の申請があったかというのを聞いているんじゃないんです。これは異例の特別指導があって公表があったので、手続的にどうか、あるいは総理と大臣がいつ知ったかということは極めて重要なので聞いているんです。これは国会の場ですから、答えてください。いつ労災の申請があったかと聞いておりません。野村不動産に関する労災の申請があったのを大臣が知ったのはいつかです。
いや、大体申請した時期、労災の時期というのは分かっているんですが、そういうことを聞きたいんではないんです。 じゃ、質問変えます。十一月十七日以前に知っていましたか。十二月二十六日以前に知っていましたか。この二つについて答えてください。
この野村不動産の過労死と特別指導と是正勧告の順番やいろんなことに問題があるのではないかと思って、今こういうふうに議論になっているわけです。一切答弁を拒否されるのは理解ができません。過労死の申請があって、それを議論するには結構時間が掛かります。 大臣、これぐらい答えてくださいよ、黒塗りにしているんだから。これぐらい答えてくださいよ。十一月十七日以前に知っていたか。十二月二十六日以前に知っていたか。それだけは答えてくださいよ。お願いします。
三枚のペーパーは理解しております。一体いつ申請を知ったか。これ答えてください。
過労死事案があった場合に一つ一つ丁寧にやらせていただくという御答弁ですので、十一月十七日の時点で、過労死事案、少なくとも申請があったということは知っていたということでよろしいですか。
いや、ちょっとよく分からないんですよ。 じゃ、質問変えます。 一体いつ過労死の申請したかが分かると良くないということですから、十二月二十六日以前に知っていましたか。
いや、そうすると、三回報告を受けておりますが、その三回あるいはどれかの時点で過労死事案があるという説明を受けたということでよろしいですか。
過労死事案に関してきっちりやっていくのは当然です。でも本件は、野村不動産の場合は過労死事案と特別指導と是正勧告の関係について問題になっているから聞いていて、これぐらいは聞いてくださいよ。大臣、ここは国会ですから。 十一月十七日、少なくてもその時点で説明受けましたか。十二月二十六日以前に知っていましたか、申請があることを。それは教えてくださいよ。
じゃ、質問を変えます。 申請と言うから良くないんであれば、一般論をこの野村不動産の事案に当てはめてもいいということでよろしいですか。
私は、ストレートな、頭が悪いので、はっきり言っていただきたいんです。分かっていたんですよね。つまり、少なくとも過労死事案があるという説明は、三回の報告のどこかで聞いたということでよろしいですか。
質問にストレートに答えていただけないので、では、三回の報告の中で、どこかで過労死事案があるということを聞いていないと否定はされないということでよろしいですね。
いや、過労死事案できっちり取り組んでいることと、大臣が知っていたかどうかというのは別じゃないですか。大臣は知っていたんですか。