質問に答えていないですよ。 萩生田副官房長官とまさにこの獣医学部の件で話をしたことがありますか、加計学園の。
質問に答えていないですよ。 萩生田副官房長官とまさにこの獣医学部の件で話をしたことがありますか、加計学園の。
今治の課長と課長補佐が二〇一五年四月二日、官邸に行っております。総理はその時点で官邸にいますね。何で今治の二人が行っているのか。官邸、国家戦略特区といえば、まさに総理しかないわけですよね。そこで、総理はそのとき会ったということはありますか。
では、総理、加計学園の加計孝太郎さんが今治市に獣医学部をつくりたいというのは、いつから知っていましたか。
頻繁に食事をされたり、ゴルフをしたり、一緒に旅行に行ったり、別荘に行ったり、あるいは政府専用機に乗せたりしていらっしゃいますが、そのときにこのことが議論になったことはありますか。去年のクリスマスイブ、その前のクリスマスイブも一緒に乾杯をされていますね。
三月十三日には、まず、十五年間この特区で申請され続けてきたんですよというふうに話していらっしゃいますし、腹心の友とずっとおっしゃっていらっしゃるわけですから、この件について話をしていた可能性は非常にあるというふうに思います。 非常に親しい関係で、そして、今日、今回、まさにこの……(発言する者あり)確証はこれです。確証はこれで……(発言する者あり)
まさに文部科学省に対して、萩生田副官房長官……(発言する者あり)違います。副官房長官の指示であるという、これは本当に大事じゃないですか。副官房長官の指示なわけですから……
まさにその段階で、安倍総理、そして副官房長官、その中でこのメールが出ているわけで、極めて問題であると、安倍総理の腹心の友のための国家戦略特区ではないかというふうに思います。 このために……
はい。
前川前事務次官の証人喚問と加計孝太郎さんの参考人招致を理事会に求めます。委員長、よろしいですね。
はい。終わります。
社民党の福島みずほです。 まず冒頭、大臣に、私も禁煙議員連盟なので一言お聞きをいたします。 月刊「選択」というのを読みましたら、冒頭の巻頭言で大臣が受動喫煙に関して、これをきちっと取り組むという、物すごい熱意にあふれるメッセージを出していらして、本当に心強く思いました。子供が生まれたときに禁煙しようと思ったということや、あるいは小さな女の子から手紙をもらった、おばあちゃんが飲食店をやっている、おばあちゃんの健康のために、ちっちゃなお店だからもう禁煙にしてほしい、おばあちゃんの健康のためにやってほしいという、お孫さんだと思うんですが、ちっちゃな女の子から手紙をもらった、それに応えなければならないという。 ですから、これはも
その女の子、小学四年生、本当に正しいですよね。おばあちゃんのことも思っているし、それからオリンピックで飲食店が潰れたところもないと。ですから、今、まさに命を守るために、働いている人の命も守らないといけません。 大臣はその女の子に会われたんですよね。
じゃ、その女の子の気持ちに是非応えてください。一言また決意表明をお願いします。
是非、本当によろしくお願いいたします。 それで、一時保護されている子供の権利についてお聞きをいたします。 これは以前この厚生労働委員会でも質問したんですが、一時保護所に入っていた子供、あるいはそれをケアしているNGO、弁護士、いろんな人に話を聞くと、やっぱり自分から行く子供もいる、保護されたい、もうそこしか行く場がないという子供ももちろんいるんですね。でも、やっぱり窮屈というか、考えてほしいという声も、やっぱり子供たちですからそういう声が出ました。これはなかなか難しいかもしれないんですが、携帯電話を所持できないんですね。私は、もちろん小中ぐらいだったらあれだけれども、高校で、確かに親やいろんな人から電話が掛かってくるかもしれ
自分から保護所に行く子供もいるわけです。ただ、経験者は、やっぱり窮屈というか、物すごく制約されるのでつらいという声もやっぱり聞くんですね。是非これは検討をよろしくお願いします。 もう一つ、今日も委員会で出ていますが、子供が学校に通う権利ですね、学習権なんですが、これも、この間、この委員会で聞いたときに、やはり学校に行けないんですよね、今まで通っていた学校に行けない。でも、これが何か月にも及ぶと、結局、友達との関係も切れてしまう、どうしてあの子は学校に来ないんだろうと、お友達とも切れてしまう、もちろん携帯も突然つながらなくなるわけですし、ですから望む子供も必要な場所で大事なんですが、子供にとってつらいということもあるんですね。
先ほども質問ありましたが、二〇一六年の児童福祉法改正によって児童相談所への弁護士配置が義務付けられ、同年十月に施行されています。さっき、数字で、常駐の場合とそれからそうでない場合というのがありますが、非常勤勤務をもって配置済みに扱われるケースもあります。改善に向けた方針を教えてください。
一時保護所においては、子供同士の私語を一律に禁止しているケースが多いです。虐待にまつわるプライベート情報を話さないよう指導することは必要だと考えますが、どんな食べ物や遊びが好きかなどについての会話も一律に禁止するのは基本的人権に対する侵害ではないでしょうか。
それはよろしくお願いします。 先ほどもありましたが、子供の児童虐待相談対応件数は、一九九九年の一万一千六百三十一件から、二〇一四年、八万八千九百三十一件、七・六倍になりました。でも、児童福祉司は、この間、千二百三十人から二千九百三十四人、二・四倍増加したにすぎません。児童福祉司を大幅に増員すべきではないでしょうか。
今回の法律改正で、家庭裁判所及び厚生労働省の体制整備と更なる専門性の向上が必要です。とりわけ家庭裁判所、調査官含め、人員増強、裁判官もそうですが、これは非常に体制としてつくらなければならない。裁判所、厚生労働省、その取組についてお願いいたします。
子供に対する性暴力をどうなくしていくのか。野党は衆議院に性暴力被害者支援法案を提出しています。病院拠点型も支援する。東京にはSARC、大阪にはSACHICOがあり、兵庫、沖縄、愛知、様々なところで病院拠点型、あるいは様々な性暴力被害者支援センターがあります。それを応援する。 しかし、今思っているのは、本当に性暴力に遭っている子供たちにどう手を差し伸べるかということが本当に課題だと思っています。これに関して、何をこれからやって、子供たちに本当に伝わるように、性暴力に遭っている子供たちをどう本当に救済して、なくしていくのか。厚労省、文科省、内閣府、お願いいたします。