以上で終わります。
以上で終わります。
社民・自由会派、希望の会を代表して、福島みずほ、質問をいたします。 三月七日、与党の法務部会において法務省が資料を配っております。予備罪における処罰の間隙について。処罰の穴です。これは法務省のものだということでよろしいですね。
結局、これは法務省のものだとお認めになったということでよろしいですね。
これを見て本当にびっくりしました。ハイジャック犯人がまさに切符の購入をしただけでは予備罪にならないと書いてあります。 で、お聞きをいたします。一九七〇年五月十二日、参議院法務委員会の政府の答弁、予備罪に当たるとしている答弁の部分を読んでください。
法務省、予備罪に当たると答弁しているじゃないですか。予備罪に当たるんですよ。何でこんなでたらめの、反対の、うその、予備罪に当たらない、だからこの共謀罪が必要だという、うそのペーパーを与党に配るんですか。国会議員をばかにしているんじゃないですか。
支離滅裂です。自分たちでハイジャック犯がチケット買うのは予備行為、予備罪に当たると言っていて、それが当たらないからこの共謀罪が必要だというペーパーを三月七日に与党に配るのはおかしいじゃないですか。 福山さん、山尾さん、この予算委員会でも衆参でこのことは議論になりました。何でこの共謀罪が必要かという理由で挙げているのが当たらないじゃないですか。かつて自分たちが予備罪に当たると明言をし続けていながら、何で予備罪で処罰できないというペーパー出して、国会議員、与党の国会議員だますんですか。
刑事局長答弁は、ハイジャック犯がチケット買ったら予備罪に当たると言っているんですよ。そして、これは当たらないから、三月七日、与党で配ったものは、当たらないから共謀罪が必要だと言っているんですよ。それは矛盾しているし、間違いだし、だましているじゃないですか。しかも、この予算委員会で議論し続けてきたじゃないですか。必要だという立法理由がないんですよ。 共謀罪、こんなものを出してはならないということを強く申し上げます。 次に、森友学園について行きます。 この地盤調査報告書、平成二十六年十二月、これは森友学園が作成したものということでよろしいですか。
これで森友学園は工事を頼んで、二か所ボーリング調査をしております。一か所が四十六・五、二か所が二十一・五、ごみ出てきていないですよね。物すごく深く掘っても、三メートル以下、ごみ全く出ていないですね。
しかし、これでは三メートルまでは木片やビニールがあると書いてあって、ほかのところにないじゃないですか。
でも、一・三五から三・〇五までは埋蔵物がちゃんと書いてありますよね。
三メートルまではビニールとかあるけれど、それ以外のところには何も記載がない、それでよろしいですね。
地下構造物状況調査業務、平成二十二年一月のものですが、最後に混入比八・一%、混入比二〇・七%とあります。これを説明してください。
八・一と二〇・七なのに何で四七・一%で計算するんですか。九・九メートルまで四〇なんておかしいじゃないですか。六〇%が四七%で残りゼロとして、どうして八%あるいは二〇・七になるんですか、教えてください。
六〇%の土地に平均四七・一%の埋設物があるという前提では、仮に残り四〇%の土地部分に埋設物が全くないと仮定しても、全体の混入率は二八・二六%です。おかしいですよ。つまり、この二〇・七、八・一と四七・一が合わないんですよ。何で六〇%に四七・一あるんですか。九・九まで半分ごみなんですか。全くおかしいですよ。ボーリング調査、何一つやっていないじゃないですか。
八・二億円の廃材……
ごみは幻です。あり得ない。こんな架空のものにお金を払って……
おかしいということを申し上げ、質問を終わります。
社民党の福島みずほです。 働き方改革についてお聞きをいたします。 まず、労働時間規制についてお聞きをいたします。 政府は、企業の繁忙期への対応策として、労働時間規制に関して六か月の例外を設けた上で、月百時間、二か月平均八十時間を認めるなどと報じられております。 このような方針は事実ですか。
いや、議論されているわけで、経団連がこの百時間にこだわっているとか、近々労使合意があるのではないかとか、いや、五年後に引下げの見直しをするとありますが、どうなんでしょうか。
働き方改革に任されているわけですが、厚労省の見解としてはどうですか。月百時間、こんなのあり得ないと思いますが、いかがですか。