その時点で百二十五万件などという数字は出てきているんでしょうか。
その時点で百二十五万件などという数字は出てきているんでしょうか。
これは被害届なんでしょうか、捜査の依頼なんでしょうか。刑事告訴、告発、どの段階でしょうか。
この間、十九日以降、いろんな事実が進展するんですが、そのたびに機構から相談があったんでしょうか。捜査の進展はいかがだったんでしょうか。
年金機構にお聞きします。 百二十五万件の情報は、いつの段階で、どの情報が流出したんでしょうか。
百二十五万件はいつ流出したんですか。
駄目ですよ。ここ、国会でしょう。事実究明をしたり、事実確認をしたり、どうして起きたか事実を確定して、どうすればこれを防ぐことができたのか、対応策は何なのかを議論するところですよ。 百二十五万件が流出したことは年金機構も認めています。時系列でやって、いつ流出したか言えないんですか。
いや、だってここまで事件が大きくなって、何でいつ流出したかも分からないんですか。いや、これは駄目ですよ。いつ流出したかも言えないなんておかしいですよ。 遮断に関して、五月八日、不審メールを受信し開封したPC一台のLANケーブルを抜線、五月二十二日、当該PCのある特定の地域ブロック本部全てのPCについて統合ネットワークを通じたインターネット接続を遮断、五月二十三日、十九台のPCがある部署の統合ネットワークを通じたインターネット接続を遮断、五月二十九日、機構、本部及び全拠点の統合ネットワークを通じたインターネットへの接続を遮断、六月四日、機構、本部及び全拠点のメール送受信専用外線回線を通じたインターネット接続を遮断という五段階で行わ
六月四日の措置をもって、もう流出はないということなんですが、どの段階での措置が最終的に情報流出を止めたと考えていますか。
人ごとみたいに言わないでくださいよ。だって、情報は流出したわけで、少なくとも百二十五万件は、少なくともですよ、流出しているわけで、どうしていつ流出してそれは止められなかったかというのは一番重要なことの一つではないですか。 事前のレクでは、これは現在、新たな情報流出の危険はないと考える、情報流出を最終的に止めた措置は、四、五月二十九日の遮断と考えているというふうに聞いていますよ。 理事長、それでよろしいですか。
五月二十九日の遮断で止まったのであれば、もっと早くこのことをやっていたら止まったんじゃないですか。このことについて、最終的措置を仮に五月八日に行っていた場合、五月二十二日に行っていた場合、五月二十三日に行っていた場合、流出は止められたんじゃないですか。
いや、答えてくださいよ。六月八日以降はもう漏れていない、五月二十九日に遮断したことでストップした。だったら、この遮断をもっと早い段階でやっていたら、百二十五万件、年金記録流出していないじゃないですか。何でやらなかったんですか。
私の質問は、六月四日以降は漏れていないと、何で遮断できたか、五月二十九日の遮断であると答えているわけですね。 だとしたら、百二十五万件は誰が考えてもその前に出ていて、五月八日から五月二十九日の間に百二十五万件は出ていると。一回目なのか二回目なのか、それもお答えにならない。しかし、五月二十九日にやった遮断をもっと早期にやっていれば百二十五万件は明らかにストップできるわけじゃないですか。それをやらなかったのは問題ではないですか。 一つは、例えば、五月十五日金曜日、機構、運用委託会社経由で、ウイルス除去社から、新種ウイルスは外部に情報を漏えいするタイプではないとの解析結果を受領とありますね。これは、今から振り返ってみて正しい解析結
警察庁にお聞きします。 これ、第一回目に、五月八日、アタックがあって、もう一回アタックがあるわけですよね。どうも話を聞いていると、機構側は、これは外部に流出するウイルスじゃないと思って安心している、でも、なぜか高井戸警察署には十九日に相談をしている。でも、もっと早くこれを遮断していれば百二十五万件は流出しなかった。恐らく第二回目のアタックで流出したんじゃないかとも思うんですが、第一回目、第二回目のアタックは、これは同一犯というふうに見ていますか。
理事長、これ最終的には遮断してもう漏えいしないとなっていて、やっぱりこれ、明らかにもっと早く遮断すべきだったんじゃなかったんですか。それさえやっていれば百二十五万件流出していないですよ。いかがですか。
何が問題だったと思いますか。
なっていないですよ。 五月十八日、機構職員複数名から機構本部に不審メールらしきメールを受信したと報告をしてとあるじゃないですか。この段階で遮断していれば、分からないですよ、でも百二十五万件は流出しなかった可能性が高いじゃないですか。どうですか。
いや、極めて本当に無責任で、というのは、遮断していれば流出を防げたわけですよ。その判断をもっと早くしなければいけないし、機構の職員からもいろんな不審メールが出ているとか聞けているわけじゃないですか。何でそこで遮断をしなかったのか、それは理解できないですよ。警察にも相談しているわけでしょう。この段階で、つまり十八、十九、二十、この辺りで遮断していたら百二十五万件の流出はないんですよ。 改めて官房にお聞きします。こういうことを、つまりはっきり言って今回、機構の対応がまずいわけですよ。どうしてそういうときにフォローアップするとかできないんですか。
厚生労働省の中にもセキュリティーを扱うところがあるわけじゃないですか。何でそこでこういうことが議論にならないんですか。警察に相談する事態というのは、私はやっぱりこれは大変な事態だと思いますよ。成り済ましや詐欺という話じゃなくて、インターネット上の情報が漏れているという可能性があって、警察に調査を依頼するというのは、もう相当これは何か起きているという事態。厚労省で、なぜ上部の方でこの危機感は共有されなかったんですか。
はい。 警察庁にお聞きをします。このインターネットの漏えいやこういう問題について、一度でも今までに機構や厚労省から捜査の依頼、受けたことありますか。
終わります。ありがとうございます。