同条が要求する福島第一原発事故と同様の海洋への放射性物質の拡散を抑制する設置は、高浜原発の場合、何に当たりますか。
同条が要求する福島第一原発事故と同様の海洋への放射性物質の拡散を抑制する設置は、高浜原発の場合、何に当たりますか。
シルトフェンスはどの程度の放射性物質を吸着できるんですか。
放射性物質の拡散抑制効果に関するデータはありますか。
シルトフェンスは、ですから、ちょっと流れを止めるだけで、放射性物質の拡散には何の役にも立たないんですよ。これが高浜原発における汚染水対策です。シルトフェンスでできるんだったら福島原発でやれるでしょう。高浜原発における汚染水対策などが全くできていないということを申し上げます。これで再稼働などできません。 犬猫殺処分ゼロについてお聞きをします。 犬猫殺処分議員連盟が成立をしました。四十五名の知事の方が全てゼロを目指す趣旨でメッセージを下さいました。 環境省、それを受けてどのように後押しをし、かつ、意気込みについて教えてください。
二〇一三年九月一日に施行された改正動物愛護法二十二条の五で、犬猫の出生後五十六日を経過しないものは販売や展示を禁止しているということになっております。これには附則も付いておりますが、現在における取組を教えてください。
五年以内に五十六日で、しっかり八週齢で販売などさせないということでよろしいでしょうか。
環境省としては、でも法律にのっとって五十六日、これを実現するという覚悟であるということはよろしいでしょうか。
法律と附則があるわけですが、しっかり五年以内に実現するよう、よろしくお願いいたします。 経済産業大臣に来ていただいているので、汚染水について一言お聞きします。 福島第一原発の汚染水問題、処理すれば流すということでよろしいんでしょうか。まず、田中委員長。
経産省はどうですか。
規制委員会は汚染水は処理すれば流すと、経済産業省は今のところはかなり慎重な立場で、やはりこれは海洋に出せばいいというものではないというふうに思います。 次に、刑事訴訟法の改正についてお聞きします。 捜査の可視化は全体の何%になりますか。
パーセンテージは三%程度ということでよろしいですね。
氷見事件の国賠が確定をしました。たくさんの冤罪事件を生んで、捜査の可視化はみんなが望んできたことです。 僅か三%、大臣、少な過ぎませんか。
しかし、刑事訴訟法を改正して捜査の可視化といいながら、三%は余りに低いと思います。これは捜査の可視化の範囲をもっと拡大すべきで、全く捜査の可視化とは言えません。 次に、盗聴法についてお聞きをします。 対象の拡大について教えてください。
一九九九年の国会審議において、対象が広がるのではないかという懸念が立法のときに示されたわけですが、まさに対象を拡大している。いかがでしょうか。
当時、対象が広がる懸念が言われ、まさに対象が広がっています。 一九九九年、松尾刑事局長が立会人を要求した理由についてどう述べていますか。
松尾局長は、当時、公平公正に行われるように常時立会人を置くというふうに答弁をしています。これが、今回、立会人がいなくなるんですよね。
緒方盗聴事件などあって、立会人は絶対に必要だということで置いたんですね。それを今回なくすというのは問題です。 盗聴する場所も変えるんですよね。私たち参議院法務委員会、NTTに視察に行きました。この場所も捜査機関に変わりますね。
当時、違法盗聴を防ぐために立会人を置く、そしてNTTのところでやるというのが、今回外れるんですよ。その点って極めて問題で、これは認めることができません。 日本人の女性が第六十回女性差別撤廃委員会において委員長に選出をされました。これはすばらしいことだと思います。選択議定書を日本は批准するべきではないか。いかがでしょうか。
いつまでですか。せめて委員長が日本人であるとき、これは選択議定書の批准、審査したりするところじゃないですか、日本は批准してくださいよ。いかがですか、いつまでにやりますか。
日本が後進国と言われないように、是非早くよろしくお願いします。 民法改正についてお聞きします。 最高裁へ選択的夫婦別姓の問題が回付されたことにより、違憲判決も出る可能性が出てきました。公明党の代表は立法で解決をすべきだと言っています。法務大臣、いかがでしょうか。