実施協定九十九条の二に解除権があります。違約金なくしてIR事業者は解除権ができる。この中に、地盤沈下、液状化、土壌汚染がありますが、これ十分解除権行使され得ると思います。解除権行使されたらどうなるんですか。
実施協定九十九条の二に解除権があります。違約金なくしてIR事業者は解除権ができる。この中に、地盤沈下、液状化、土壌汚染がありますが、これ十分解除権行使され得ると思います。解除権行使されたらどうなるんですか。
違約金なくして解除権が行使できるんですよ。土壌汚染があって解除権行使されることあり得るじゃないですか。解除権行使して誰も引き受けないという可能性もあって、全部パアになるかもしれない、こんな計画ですよ、これは。この非常に不公平な、こんな解除権行使があるのを作るのはおかしいですよ。 大阪IR株式会社、事業者、従業員何人ですか。
従業員三人ですよ。実態がないんじゃないかという指摘があります。本社に、そこに表示がありません。こんな中でできるのかと思います。 時間ですから終わります。ありがとうございます。
立憲・社民の福島みずほです。 まず、マイナ保険証についてお聞きをいたします。 去年六月の骨太方針では、望みたい人は健康保険証を使い続けることができるというふうにしています。これがいつ変わったんですか。
いや、私の質問に端的に答えてください。 去年、二〇二二年六月は、骨太方針で、保険証を使い続けることが望む人はできるとなっていたのが、一体全体どこで変わったんですか。どこで変わったんですか。それだけ教えてください。
骨太方針が何で変わるんですか。十月十三日に大臣が突然全廃を目指すと言った前にどんな議論があったんですか。
議事録とか出てこないじゃないですか。そして、大臣が一方的にしゃべっているのはありますけれども、十分議論した形跡はありません。 厚生労働省にお聞きをします。 厚生労働委員会において、何年もマイナンバーカードの取得は任意だから望む人は健康保険証を使い続けることができると厚生労働省は答弁し続けています。私も質問をし、去年の通常国会でも言質を取っています。何度も何度も与党の議員も含めて質問し、厚生労働省は健康保険証を使い続けることができると国会で答弁しているじゃないですか。私は怪しいと思ったので、言質を取り続けてきました。何でそれが覆ったんですか。
そんなこと聞いていません。 総務省にお聞きをします。 総務省も同様に、総務委員会において、望む人は健康保険証を使い続けることができると国会で答弁し続けています。それが一体いつ変わったんですか。
いや、総務委員会であると思いますよ。それは、使い続けたい人は使い続けることはできるということです。 お聞きをしますが、何でそれが変わるんですか。国会での審議で厚生労働省は例えば使い続けることができると何年も答弁し続けていて、何でそれが変わるんですか。これ、国会の愚弄ですよ。国会の軽視ですよ。国会での答弁が何で大臣の記者会見で変わっちゃうんですか。それ、おかしいですよ。国会での答弁の重さというものをどう考えているか。 河野大臣にお聞きします。 厚生労働委員会などで健康保険証を使い続けたい人は使い続けることができるという答弁が繰り返し行われていたことはもちろん知っていましたね。
国会での議論を無視して、説明もなかったということなんですよ。何で大臣の記者会見で全部覆るんですか。だったら、ここで、国会で私たちが審議をし、言質を取っているはずのことが何で覆るんですか。だったら、国会の審議、無力化するじゃないですか。おかしいですよ。ちゃんと国会で説明をし、ちゃんと国会議員に諮り、ちゃんと議論するべきですよ。後付けで法案ができたからオーケーだという話ではないんですよ。この国会軽視に対して、もうこれ納得いきません、私自身も質問し続けてきたので。大臣の一回の答弁で全部覆る。おかしいですよ。これは絶対に許してはならないと、国会を愚弄していますよということを申し上げます。 それで、例えば、十月二十八日の社会保障審議会、百
なぜ、決める直前の午前中にやって、そこで様々な意見が出ているのに、それで見切り発車するんですか。申し訳ないが、これ、河野大臣が決め、結論ありきで全部突っ走って、後からつじつま合わせたとしか思えないですよ。とりわけ国会の答弁を本当に全く顧みずに覆したと。厚生労働省が国会で何答弁しても信用できないじゃないですか。幾らだって政策変更があり得るんだったら、私たちは何のために議論しているんですか、何のために審議しているんですか、そう思います。 資格証明書についてお聞きをいたします。 マイナンバーカードの取得は任意ですから、これは当初どおり健康保険証使い続けるべきじゃないですか。資格証明書の交付は問題ではないですか。
当分の間とおっしゃいましたが、じゃ、いつかこの資格確認書はなくなるんですか。
資格確認書は現行の健康保険証と同じ効力を持つんでしょうか。つまり、今不動産売買や様々な売買で健康保険証は身分証明書の役割を果たしています。私も健康保険証を何度も提示しています。運転免許証を持っていない、パスポートは住所が入っていない、だから健康保険証しかないんですよ。 じゃ、この資格確認書は、同じように、これは民民の関係ですが、今と同じ効力を持つんですね。
あり得ないですよ。 つまり、マイナンバーカードの取得は任意です、マイナンバー法によって任意です、だから強制しない、だから健康保険証を使い続けることができると国会で役所は答弁し続けてきた。そして、じゃ、でも、資格確認書にします。でも、資格確認書が現行の健康保険証と同じ効力を持っているかどうか分からないわけでしょう。だったら、困るじゃないですか。運転免許証がない、パスポートは住所が書いていないから身分証の役割を果たさない、どうやって身分証明するんですか。つまり、マイナ保険証を取れということになるんじゃないですか。だから、これは納得いきません。健康保険証を交付し続けて何も問題がないんですよ。 次にお聞きをいたします。 お配りし
マイナ保険証を配る人全員にこの資格情報のお知らせを配るということでよろしいですね。
無駄だし、何かばかばかしいというか、ややこしいじゃないですか。マイナ保険証が来て、資格情報のお知らせが来る。 でも、これって健康保険証と同じような情報なので、現在の健康保険証でいいんですよ。全員に、全員というか、ほぼ全員、ほぼ全員というか、マイナ保険証持っている人にこの資格情報のお知らせを配付することそのものも面倒くさいし、一体これは何なんでしょうという話ですよ。健康保険証で困らないと思います。 そして、介護現場や様々なところで、暗証番号まで聞くのは大変だとか、今までは健康保険証を預かっていたけれど、マイナ保険証を預かるのは負担だということで、今マイナ保険証限定で暗証番号なく顔認証でできるということを考えていらっしゃるという
じゃ、これは厚労省。
暗証番号なく顔認証で高齢者や認知症の人ができるということで、結局、保険証廃止後に使用される予定の証明書類は、暗証番号なしのマイナカード、それから資格確認書、資格情報のお知らせなどが配付されるということですね。
とりわけ高齢者で介護施設さんで問題になる、まさに暗証番号なしでいいと。しかし、これはマイナ保険証だけでほかのマイナンバーカードには及ばないということなわけですよね。
今朝の新聞に載っておりますが、保険証限定のマイナ導入ということがあるということでよろしいですね。