いや、それは信じられないですよ。何を残して何を残さないか、本人に聞かなければ分からないじゃないですか。秘書が全く本人に確認せずにぽいっと厚労省に渡したなんという今日の答弁は本当に信じられないです。 もう一つ、これが広告であるということを分かったのはゲラを見た段階ということでよろしいですよね。
いや、それは信じられないですよ。何を残して何を残さないか、本人に聞かなければ分からないじゃないですか。秘書が全く本人に確認せずにぽいっと厚労省に渡したなんという今日の答弁は本当に信じられないです。 もう一つ、これが広告であるということを分かったのはゲラを見た段階ということでよろしいですよね。
他方、予算委員会の四月二十二日で、「広告になって出るというのは、その日の朝にそういう紙面で出て初めて知りました。」というのはどういう意味でしょうか。
全面広告と上に書いてありますよね。全面広告のゲラを見なかったんですか。
でも、これに全面広告と書いてあるじゃないですか。全面広告と書いてあるんだったら、広告とあるけれども、日経新聞の隣に全面広告と書いてあるじゃないですか。それ見たら全面広告と分かるでしょう。
これが広告と分かるのがゲラを見た時点だ。ただ、あなたは、答弁によれば、ずっとこれは取材だと思っているわけでしょう。広告と打ってある時点で断るべきじゃないですか。
だって、あなたは初め、これは日経新聞の取材だと思っていたわけでしょう。だったら、広告と書いてあったら普通の人は飛び上がって、広告だったら出れませんよと言うのが筋じゃないですか。
でも、これ日経の広告じゃないじゃないですか。 普通の人間だったら日経の取材だと思って広告と書いてあったら、えっ、広告だったら自分は出ませんとゲラの段階で言えばいいじゃないですか。
いや、だってずっと一貫して厚労省もあなたもゲラを見た時点で、少なくとも紙面の広告というのを見ているわけでしょう。 普通だったら日経新聞の取材というのと広告というのは全く違いますよ。取材だったらいろんな立場の人を載っけてそのテーマについてやる、広告は意見広告じゃないですか。日経新聞の意見広告でも、これは取りやめる、どうしようか。だって、あなたが言われていたことと全然違うわけでしょう。何でそこでやめないんですか。しかも、これは日経新聞社は登場していないですよ。クロスメディアは自分たちとは関係ないと言っているじゃないですか。もちろん対談の主導は取ったかもしれないが、阪本さんのこれ会社の宣伝でしょう。 いや、私が言いたいのは、ゲラを
いや、ちょっともう開いた口がふさがらないというふうに思います。記事か広告かはそれは違いますよ。だって、広告は広告代を払ってその宣伝のために使うわけでしょう。記事は記者が取材をしてそのテーマで書くわけで、今日の答弁で広告と記事と差異があるとは思わなかったというのは、政務官以前の問題として、問題があるというふうに思います。
いや、初め日経新聞の取材だというふうに思っていたということは間違いないんですね。 ゲラを見て初めて日経の広告だと思ったんですか。
いや、ちょっと何か不可解になってきてですね。広告と思っていたんですか、記事と思っていたんですか。だって、普通の記事だったら新聞記者が取材に来るでしょう。新聞記者が取材に来ますよ。でも、広告。あなたは、広告と思っていたのか、記事と思っていたのか。
じゃ、それは記事で、広告じゃないじゃないですか。だから、あなたがゲラを見て広告というのがあったときに、跳び上がって、これやめようというふうにならないのは、漠然と広告と初めから分かっていたんじゃないですか。
違うんですよ、実際は。阪本さんから言われて、囲みか何か広告っぽいけれども、自分の宣伝にもなるし、意見が同じだから引き受けようと思ったんですよ。だから、政務官になった後も、これは入れてねと、お互いに日程調整して一月十一日に入れたんですよ。だって、阪本社長はここに来れないぐらい忙しいんでしょう。一月十一日の日程を阪本さんの都合を聞かないで入れることできないじゃないですか。しかも、ヒューマントラスト社としかあなたは交渉していない。クロスメディアも、それから日経新聞も登場しないんですよ。 何で、一月十一日、この日程調整、誰がやったんですか。忙しい阪本社長とあなたの日程調整を誰がやったんですか。
それは丸川事務所がおやりになったんですよね。丸川事務所でしょう。
つまり、丸川事務所が阪本社長の日程とあなたの日程を合わせて、一月十一日というのはあらかじめ決まっていたんですよ。だから、あなたが政務官になった時点も、これは残しておいてねと、これは残しておいてねと役所に言って、役所は政務官の言うことを聞かなくちゃいけないから、ぽいっとできなかったんですよ。 あなたは、阪本さんと事務所で話して日程調整をして、これをやると決めて、あとは全部役所のせいにしているんですよ。それが私はひどいというふうに思っているんです。だって、あなたの思いどおりに日程も調整してやってきたわけじゃないですか。それ、何で途中から役所のせいになるの。
そんなことあり得ないですよ。お互いに忙しいのだから、私の空いている日程はこことこことこことここというのをやることはありますよ。しかし、役所に提出する時点でこれ決まっているから出しているんでしょう。だって、相手の約束、阪本社長の日程を聞かずして、何で対談の日程が組めるんですか。
いや、日程の入れ方としておかしいですよ。だって、無限に時間があるのに、何で一月十一日だけとなるんですか。何で相手方の日程も分からずに仮にでも入るんですか。あり得ないですよ。それは、阪本さんとあなたが日程を決めていて、そしてそれを厚労省に振ったんですよ。だって、丸川さんね、ほかにも日程があるのに、引き受けられるのが阪本社長の予定も聞かず何で一月十一日になるんですか。
年末年始忙しいときに、わざわざ一月十一日の対談を政務官になった直後に役所に振るということは、誰が考えてもそれは日程が入っていたとしか考えようがないですよ。しかも、自分で今日、別に受けなくてもよかったというんだったら、断ったらいいじゃないですか。何で断らないんですか。企画書も送ってこないんだったら、やらなきゃいいじゃないですか。
いや、やっぱり、ちょっとこのことだけにやっているのはあれですが、阪本社長の予定を聞かず、何で十一日というのを決められるんですか。
そんなの厚労省もらったって困るでしょう。本当に困りますよ。それはちょっとやっぱり理解ができないというか、私が知らないうちに日程が、まあ、いいです、これはどう判断するかはまたみんなで議論することだと思います。 私自身も実はこの広告を見て、日雇派遣、日々紹介の点で実はとてもショックを受けました。日雇派遣の人は、今日の夜、夜遅くなって、あした仕事があるかどうか分からない、グッドウィルを始め様々なところで働き、苦労している人たちがいて、だからこそ派遣法の改正に国会が踏み切ったというふうに思います。議論は様々だったが、日雇派遣の規制に関して、原則禁止に関してはどの党もそれには賛成したというふうに思っています。 しかし、この記事、この広