今日こんな答弁だったら駄目ですよ。周囲で心配している地元は意見の表明ができないじゃないですか。地元の範囲を勝手に国が決めるなと言いたいですよ。 SPEEDIについてお聞きをします。 十の十八乗、福島の過酷事故が起きたのと同じセシウム、十の十八乗で計算をしてほしい、何度も文科省に言っていますが、これは出してくれません。これ出さないと、地元の範囲だって分からないじゃないですか。
今日こんな答弁だったら駄目ですよ。周囲で心配している地元は意見の表明ができないじゃないですか。地元の範囲を勝手に国が決めるなと言いたいですよ。 SPEEDIについてお聞きをします。 十の十八乗、福島の過酷事故が起きたのと同じセシウム、十の十八乗で計算をしてほしい、何度も文科省に言っていますが、これは出してくれません。これ出さないと、地元の範囲だって分からないじゃないですか。
百二十億、SPEEDIは使っているんですよ、税金。何で国会議員の要請で十の十八乗、福島と同じ過酷事故の、どうなるというの出ないんですか。それ出したら、地元が広がって、みんなが嫌がるからじゃないですか。出してくださいよ。
国会が言ってなぜ出さないんですか。(発言する者あり)
地元の範囲が分からないんですよ。滋賀県は出してほしいと言っています。 国会で、この予算委員会で、十の十八乗、SPEEDIの計算をするよう要請をいたします。
瓦れきの問題が問題になっておりますが、災害廃棄物安全評価検討会、第四回目まで議事録がありますが、五回目以降議事録が作成されておりません。メモと電子データ、出してください。大事な問題です。
違うんです。瓦れき処理は大事な問題で、みんなどんな議論があったか知りたいんです。議事要旨だと中身が分からないんですよ。せめて電子データかメモを出してください。
四回目まであるのに、五回目からないんですよ。瓦れき処理についてどんな議論が審議会であったのか、知らせてほしいと思いますよ。やっぱり瓦れき処理ってセンシティブで、みんな知りたいんですよ、どんな議論があったか。五回目以降からないんですよ、これ、議事要旨しか。これだと分からないんです。 だから、電子データかメモを出してくださるよう要求いたします。
終わります。
社民党の福島みずほです。本日はありがとうございます。 公務員の政治的行為についてお聞きをいたします。 憲法改正の発議の日から投票日までの間は、国民投票運動、憲法改正に関する意見表明や行為については、国家公務員法、地方公務員法の適用はしないとの考え方はありますが、この立論は取れないんでしょうか。 先ほど人事院の方から、国民投票運動は政治的行為に当たらないという御説明がありました。それはそのとおりだと思います。ただ、今の御説明で、政党を応援するというようなことであれば、それは政治的行為に当たるという説明がありました。 ただ、ちょっと私も分からなかったんですが、デモやいろんな形もあると思います。公務員も主権者の一人ですから
社民党の福島みずほです。今日は三人の参考人、本当にありがとうございます。 まず初めに、戸辺参考人にお聞きをいたします。 永山ハウスの試みは本当に興味深いものでした。私もCOCO湘南台やかんかん森やいろんなコレクティブハウスに見学に行って、どういう形がこれからの高齢社会でいいのかというのは思っていますので、大変興味深いです。 率直にお聞きしますが、やっぱりみんなが気持ちよく暮らしたり、オープンスペースをどう使うかとか、結構運営って大変じゃないかと思うんですね。私もマンションに暮らしていて、管理組合の会議とかも結構建て替えも含めて大変ということを何度も経験しているので、運営に関しての工夫や問題点、あるいはそういうことをやって
白倉参考人にお聞きをいたします。 いろんな取組をされていらして、とりわけ、先ほどもちょっとおっしゃっていただいたんですが、自然エネルギーに関してかなり早い段階から積極的に取り組んでいらして、スクール・ニューディール事業だとか農水省のプロジェクト支援交付金だとかいろいろやっていらっしゃいます。これ、現在どれぐらいの電力を全部で例えば今つくっていらして、将来これをもっとこう増やしたいとか、その辺をお聞かせください。
関根参考人にお聞きをします。 震災後の参加、ユニバーサルサービスのまちづくりというのはさっき答えていただいたんですが、資料の中に震災と障害者のことがあるので、一言、今回の震災と障害者の問題点についてお聞かせください。
どうも、三人の方、ありがとうございました。
社民党の福島みずほです。 憲法審査会に出なければならなかったので十分聞くことができなかった点はおわびをいたしますが、資料や御意見も本当にありがとうございます。 まず初めに、牧野参考人にお聞きをいたします。 私も飯田に行ったことがありまして、御一緒しましたが、桜並木の桜のマイスターみたいな人がいらしたり、飯田は医療の関係で、市立の病院と開業医といろんな人たちでネットワークをつくって、そこで医療のシンポジウムに市長さんも来ていただきまして一緒にやったりというので、盆地ということもあるかもしれませんが、飯田として何をやっていくかということをとてもいろんな点で工夫をされていることはよくよく存じておりますし、どうも本当にお世話にな
ありがとうございます。 今村参考人にお聞きをいたします。 私もカタリバに参加をしたこともありますし、若者、共生政策の担当大臣のときに、今村参考人に、カタリバの人たちに、若者の意見を吸い上げて子ども・若者ビジョンを作るときも大変協力していただきましてありがとうございました。 そのときにも痛感したんですが、障害者の皆さんの代表あるいは女性の代表、高齢者の代表というといるんですが、若者の意見を聞こうと思ったときに、子ども・若者ビジョンを若者の意見を反映して聞こうと思ったときに、若者の意見って一体誰に聞いたらいいのか。子供や若者ってグループとして誰か代表者がいるわけではないので、実は若者の意見を聞きたいし、若者の本当に当事者の意
では、平野参考人にお聞きをいたします。 今日の高齢者雇用とちょっとマイスターと違うかもしれないんですが、中小企業をどう応援したらいいのかといつもいつも思っているんですが、中小企業投資育成株式会社法の設立投資第一号ということで、平野参考人が考える、こういうことをやったら中小企業元気になるという提言を是非お聞かせください。
ありがとうございます。
社民党の福島みずほです。 まず、船田参考人に質問をいたします。 憲法改正のための国民投票法案は、二〇〇七年、衆議院で強行採決をされました。参議院では十八項目の附帯決議がありますが、衆議院は強行採決をやったために附帯決議についてもありませんでした。私は、当時、慎重審議を求める多くの国民の声があったにもかかわらずこういう強行採決になったことは、本当に残念で、憲法史上やはり汚点だというふうに思っております。 先ほど、中山参考人が社民党の前党首の土井たか子さんの名前を何度か挙げていただきました。できるだけ多元的な、できるだけ多様な意見を反映して議論をするということであれば、慎重審議をやるべきではなかったか、その反省、あるいは問題
押し付け憲法論についても決着済みじゃないかという点については……
答弁が終わってないんですが。