大臣、御丁寧なる答弁、大変にありがとうございます。 大臣は、お聞きしますと、昭和六十二年に京都市議会議員におなりになられて、五期連続当選をされて、そして国政に参画をされて、今大臣をされている。ある意味で、私自身も、県会議員の経験、そして今、国政に籍を置かせていただいているわけでございますけれども、地方のことを熟知されている大臣が、やはりそういった地方の実情に沿って、この三者連携もしっかりと進めていただければと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 続きまして、三者連携の必要性について、もう一度、この三者連携体がある都道府県の最新の状況はどうなっているのか、お伺いをしたいと思います。また、あわせて、設置されていないよ
