質疑はなおございますが、これを次会に譲りたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
質疑はなおございますが、これを次会に譲りたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十七分散会 —————・—————
野田哲君。 〔野田哲君登壇、拍手〕
これにて質疑は終了いたしました。 休憩いたします。 午後一時十三分休憩 ―――――・――――― 午後四時三十七分開議
質疑はなおございますが、これを次会に譲りたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十分散会 —————・—————
高いところから一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、加瀬君の後を引き継ぎまして副議長の重責を務めさせていただくことになりました。皆さんの格別の御厚情に対しまして改めて厚くお礼を申し上げる次第でございます。私自身は全くふなれなものでございまして、皆様方の一層の御支援と御指導をいただきながら、円満な民主的な参議院運営のために相携えて努力をしてまいりたいと考えております。どうぞ、今後格別よろしくお願いを申し上げたいと思います。 なお、昨日、議長のお供をして加瀬前副議長のお見舞いに行ってまいりました。大分よくなられつつございますが、いましばらく御療養を要するようでございます。議院運営委員会の皆さんにくれぐれも君からよろしくお伝え
ただいま満場一致の御推挙をいただきまして加瀬副議長の後を受けまして新しい副議長の重責に選ばれましたことは、ただただ恐縮かつ感激のきわみでございます。皆さんの温かき御厚情に対しまして、謹んで心から厚く厚くお礼を申し上げる次第でございます。ありがとうございました。(拍手) 今後、不肖の身にむちうちつつ、誠心誠意、安井議長を助けて、わが参議院の公正円満な運営に全力を尽くし、もって、参議院の使命の達成と国民の負託にこたえたいと存じます。 どうぞ今後一層の御支援、御指導を賜りますように切に切にお願いを申し上げまして、簡単ながらごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
私は、日本社会党を代表して、当面の内外重要問題につき、率直に政府の所信をただしたいと存じます。 激しい総裁選挙を勝ち抜いて、宿望の政権の座に着かれた大平総理大臣に対し、まずもって敬意を表します。 同時に、数々の話題を呼んだあの総裁選挙の経過と結果について、大平総理御自身がどういう御感想を持っておられるか。大方の予想を覆して圧勝された秘密は何だったのか。ある人たちは派閥だ、金だと言い、また、ある人たちは良識だ、人柄だと言います。自民党内外の見方もまちまちで、いまだに評価が定まっておりません。いずれにしても、これが大平政権の原点、出発点として今後の大平政治を微妙に方向づけていくであろう問題だけに、この際、総理御自身の率直、ざっく
ただいまは院議をもって御表彰をいただき、また、身に余る御祝辞を賜りまして、まことにありがとうございました。皆様の温かき御厚情に対しまして、謹んで心の底から厚く厚くお礼を申し上げる次第でございます。(拍手) 昭和二十八年春、最年少議員の一人として本院に出てまいりましてから六十歳の今日まで、この二十五年間にはずいぶんいろいろなことがございました。まさに激動の四半世紀と言えるかもしれません。しかしまた、長い歴史の上から見ますれば、ほんの一瞬間、あっと言う間に過ぎ去ったことのような気もいたします。いずれにいたしましても、この際いたずらに、過去の思い出をなつかしみますよりも、将来に向かってさらに前進をいたさなければなりません。いわんや、内
私は、日本社会党を代表して、わが国の当面する内外の緊急課題につき、福田総理大臣及び関係各大臣の所信をただしたいと存じます。 まず、去る十四日、伊豆大島近海に起こった地震の犠牲者及び被災地区の住民各位に対しまして、謹んで心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。同時に、政府においても、その援護と復旧対策に、また今後予想される大地震対策や各種の災害対策にさらに万全を期せられるよう改めて強く要望し、政府の具体的な用意いかんをお尋ねしておきたいと存じます。 さて、一昨年の暮れ、宿望の内閣首班に選ばれた福田総理大臣は、「経済の福田」を一枚看板に、去年一年を経済の年と位置づけて、自信満々、年内には必ず景気の回復をと、機会あるごとに楽観的見
また、地元住民からは多くの貴重な意見や要望が出されておりますが、それらの今後の取り扱いはどうなるのでしょうか。いわゆる聞きっ放しになるおそれはないのかどうか。また、本連絡橋の完成は十年後ということで、現在予測しがたい問題も少なくないと考えられるが、それに備えて、公団と関係自治体との間で確固たる公害防止協定を結んでおくべきと思いますが、政府にその用意がありますか。 昨年九月、福田総理は、大阪において、児島−坂出ルートは条件さえ整えば年度内着工も可能だと発言されましたが、現状を踏まえた着工時期はいよいよいつになるのか、明らかにしていただきたい。産業界の不況ムードにかんがみ……
架橋工事に当たっては、努めて地元優先の発注形式をとるべきと考えますが、政府の方針はいかがでしょうか。 以上をもって私の代表質問を終わりますが、福田総理大臣以下、国民によくわかるよう、懇切、具体的な御答弁をお願いいたします。(拍手) 〔国務大臣福田赳夫君登壇、拍手〕
委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
委員長の選任は、主宰者の指塔に一任することの動議を提出いたします。
もう時間が余りありませんからね、私もできるだけ簡潔にお尋ねしますから、お答えの方もできるだけ簡潔にひとつお願いします。 まず最初に、幼児教育について文部大臣の御所見を承りたい。幼児教育をどういうように考えておられるか。
四十七年から始まった年次計画がありますね。ちょうどことしあたりがその中間になるわけですが、いまおっしゃるように、四、五歳児を全部収容できるのを目標に持っておられる。そこまで持っていった結果はそれでどうしようというお考えなんですか、文部省としては。まあたとえば幼稚園の義務教育化という話が始終あるわけですが、そういうものと関連をして、全部収容してそれで幼稚園というものをどうしようというのか。
大臣が私がだんだん聞いておこうと思っていることを先へどうもおっしゃったので、もうこれでやめてもいいんですけれども、(笑声)だけれども、もうちょっと、時間がありますから、少し細かく聞いておきたいと思います。 いま大臣がおっしゃったことの材料にされるおつもりでしょうが、この間十月の十七日に幼児教育施設の総合的実態調査を発表されましたね。これは大臣、ごらんになりましたか、新聞にも大きく報道されたし、各新聞が皆社説で取り上げていましたが、いや、読んでおられぬなら読んでおられぬでいいです。ごらんになられましたか。
予算委員会なんかで連日大臣はお忙しかったから、それはそうだそうと思うのですが、だから軽視されておるとは思いません。——初中局長の手元でやられたわけですね、この調査を。
じゃ、あなたに聞いてもわからぬな。