御異議ないと認めます。 —————————————
御異議ないと認めます。 —————————————
次に、一九七三年六月十七日根室半島沖地震に関する件を議題といたします。 本件に対し、質疑のある方は順次御発言を願います。
他に御発言もなければ、本件に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五分散会
一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆さまの御推挙によりまして当委員会の委員長に選任されました。まことに微力でございますが、皆さまの御協力を得ましてこの職を全うしてまいりたいと存じます。どうぞ今後ともよろしく、格別の御協力をお願い申し上げます。(拍手) —————————————
なお、前委員長からごあいさつを受けたいと思います。
本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十八分散会
ごく簡単に若干の御質問を申し上げます。 最初に、文部大臣にお尋ねしますが、私学の振興ということは、もういまさら多く論議をする余地のない時代の要請でもありますし、また、現内閣としても大きなキャッチフレーズの一つとして常に掲げてこられておることは、これはもう申すまでもないことであります。この私学の振興の是非について論議をするつもりはありません。いま、政府として、あるいは文部大臣として、私学の振興について具体的にどういうことをお考えになって、何をやっておられるか、また、何をこれからやろうとしておられるのかということをごく要点だけでよろしいですから説明願いたいと思います。
いまの御答弁は、まことにけっこうです。私が次に質問しようと思ったことまで大臣が先に言ってしまわれましたが、ただ、私の期待しておった全部じゃないんです、御答弁は。その半分だと思うんですよ。実は、いつだったか文部大臣が所信表明をこの席でなさったその印刷物をここに持っているのですが、私学の振興についていまおっしゃった経常費の補助の問題と、それからもう一つ大きな柱として私学共済に対する補助のことをあげておられる。大臣の文部行政に対する御所信は、全部で字数は何字か、ちょっと数えておりませんけれども、行数からいきますと百三十行ぐらいあるんですが、その中で私学の振興についての御発言は五行ちょっとぐらいしかないわけです。全体の中で私学に五行ばかり触
私学共済の問題も私学振興の中で大きな柱として考えておられるのだというように受け取りまして、質問を続けさしていただきます。一六%を一八%にされました。これはもう相当な御努力だったろうと思います。その点は十分評価しますが、ただ、長期経理の現状なんかから考えますと、まだまだ非常に少ない、もっと奮発できぬかということは関係者はみんな痛感しておることだし、私もそのおっしゃっておることは全く同感なんです。 この場合に、ほかの共済とのつり合いということをよくおっしゃるのですね。衆議院の速記録なんか見ましても、局長なんか、他の共済とのつり合い——国共済、地共済等々とのつり合いということをしきりにおっしゃる。それからさらに、私学の振興ということか
いや、それはもうおっしゃるとおりで、他の共済と違うところは、都道府県なりあるいは私学振興財団から補助金が若干出ておる。それも私学振興という趣旨で出ておる。それはそれでいいんですよ。しかし、だから国のほうは出さぬでもいいということにはならぬのでね。だから、私は、国が私学振興の趣旨でもっと——これは一八%まで上げられたということに対する努力は大いに評価するんですよ。評価するけれども、私学振興という大義名分でさらにもっと引き上げらぬかということを言っているんで、いわば私学振興財団なり都道府県なりからの補助金というものはプラスアルファということでね。だから、国としてもっと奮発できないかと。そのできない理由として、たとえば他の共済との均衡がど
さっきも言いましたが、文教行政は多岐にわたっていますけれども、私学に対する文部省としての施策としては、さっきの人件費の補助金、それからいろいろな研究費に対する若干の補助金と、それからこの私学共済と、三つだけなんですよ。ほかにはないんですから。だから、そういう趣旨からいっても、これだけ私学振興というものが大きな時代の要請になっておるんですから、それはやっぱり百分の十八でもうたいへんな奮発をしたようなことで満足ばかりしておられずに、もっと思い切って前進をしていただきたい。これは、私学振興からはもちろん、それから社会保障制度の水準を上げるという趣旨からいっても、ぜひひとつ今後格段の御努力をお願いしたいと思います。 この問題と、それから
だいぶ詳しい御答弁をいただいたんですが、前段の短期経理の赤字の問題ですね。ずうっと三十九年度以来赤字が漸増してきておったのが、四十六年になって急に三億の黒字に転じておるわけですが、こういう事態というものは、当初あなたのほうで予想されておったのでしょうかどうですか。
掛け金の引き上げで若干の赤字解消を予想されたことは、これはもうわかりますが、そのほかに、保険医の総辞退による偶然的な要素というものも、かなり、おそらく金額にしたら億という台の金額になって響いているんじゃないかというぐらいに私は思うのですがね。受診量が低下した、内容としては。 それと、それからもう一つこういうことがあるのじゃないでしょうか。赤字解消のために、俗にいう乱診乱療を戒めるという、まあきれいなことばで言えばね、そういうことで相当締めておられる向きがあるのじゃないかという感じがするんですがね。そういう指導をされておるのかどうか。もしそういう指導が、あるいはあなたのほうで直接やっておられるか、あるいは組合のほうで自主的にやって
それで、短期経理は、大体今後の見通しとしてはとんとんでいけるのじゃなかろうかというようなお話がちょっとありましたね。その見通しは、どうでしょう、私は少し自信過剰じゃないかという気がするのですがね。今日の物価の動向等から考えましても、あるいは医療全体の動き等から考えましても、この三億円の黒字というのは全く一時的なものにすぎないので、今後はやはりまただんだん赤のほうへ向かって進んでいくのじゃないかという感じがするんですがね。私学の場合には、給与水準が比較的低いわけですからね。比較的あるいは非常に低いかもしれない。したがって、掛け金を引き上げるといっても、もうここらが限度じゃないですか、掛け金はね。そうなりますと、いまの健保の改正問題でも
これは、やはり、新しい道を開くわけですからね。だから、安嶋局長の御努力も御努力ですが、やっぱりこれは大臣の相当大きい政策問題でしょう。この点、いかがですか、大臣。まあ引き続いて大臣をおやりになるということを前提でひとつお尋ねするんですが。
大臣の御熱意には全く敬意を表するのですが、また、今後もその熱意で格段の御努力を続けていただきたいと思いますが、前段に御質問した短期のほうに対する補助金の道を開くという点についても同じお考えで努力されるものと受け取ってよろしゅうございますか。
いや、全くもう大臣の御答弁に逆に教えられました。それはもうそのとおりです。ひとつ、ぜひ掛け金を下げるぐらいな意気込みをもってがんばっていただきたいと思います。 しつこく何回も申し上げますが、いままでのところは、文部省のほうの私学振興という旗印と、大蔵省のほうの共済グループのつり合いという論法とがかち合って、どうも私学振興という文部省の言い分が共済グループのつり合いという大蔵省の言い分に負かされているかっこうですね。私は、やっぱり、私学振興という大義名分が優先すべきだということが私学の場合についてはあくまで正しいと思います。これはもういまさら言う必要のないことで、釈迦に説法以上に言う必要のないことですが、教育の場合は事業費とか人件
いや、私もいやだというものを無理やりに綱をつけて引っぱってこいということまでは言わない。いま最後に局長がおっしゃったように、せめて、もうあの振り分けをやって制度が発足してからやがて間もなく二十年になるんですからね。ですから、この時期でもう一ぺん再調整をするといいますか、再振り分けをするといいますか、手直しをするといいますか、それぐらいなことはやるべきじゃないか。いわんや、未加入校の中の相当数が私学共済に加入を非常に熱望しているわけですからね。ですから、私は、入る道を開くのが私学共済制度をつくった趣旨からいっても何からいってももう当然のことだと思うんですよ。にもかかわらず、いま何項目か厚生省側の言い分をあげられましたけれども、それはそ
大臣、政務次官の御就任に敬意を表します。非常に大臣はお急ぎのようですから、私は一言だけお尋ねしてみたいと思います。 第一点は、佐藤総理が機会あることに政治資金規正法の改正はあくまでやるのだということを言ってこられて、実際には何もやれない。この間の本会議でも社会党の加瀬君の代表質問に対して、また重ねて政治資金規正法の改正はあくまでやるつもりだという御答弁があったわけですが、実際こういう実のない御答弁を繰り返されてきておるのですが、今度自治大臣も新しく新進気鋭の渡海さんが御就任になったわけですが、総理大臣から何か御就任にあたって規正法の改正についてお話があったかどうか、またあなた自身がこれを総理大臣の言明どおりおやりになるつもりなの
委員長の選任は、主宰者にその指名を一任することの動議を提出いたします。