人事制度については様々な御意見がございます。見直しをする中で、これまでの若手抜てきといったような言わば考え方が後退するのではないかというようなことを心配する向きもありました。一方で、シニア層は安心して働けるように本当になるんだろうかというような、そういう声も聞かれました。 私は、基本的には一人一人がそれぞれやりがいを持ってNHKで仕事をしていけるような環境をつくりたいというふうに思ってございますが、いずれにしても、こういった人事評価あるいは考課、その結果を踏まえた昇進あるいは異動というのは人事機能の根幹でございますので、この個々の職員の評価を公平公正に行うことが何よりも重要ではないかというふうに考えております。 いろんな声が
