十分以内でお願いします。
十分以内でお願いします。
あなたはいつも長いので、簡單に願います。
広汎の質問はよしてください。運賃問題に関する範囲内においてやつてください。
柄澤君の御質問は冗長に走りますから、もう打切りを願います。
賃率の範囲内においてやつてください。
柄澤君には十分許したのが二十五分過ぎましたから、もう打切りを願います。石野君、さつきの続きを願います。
石野君、あまり広汎にわたることは……。それは非常に微に入り、細をうがつことはいいのですが、大体ひとつ……。尾崎君。
委員長は承知しております。伊藤参考人。
大澤君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議ないのを多数と認めます。 それではこれにて参考人の方々の意見を承ることは終ることにいたします。参考人の方には御多用中をお繰合せをくださいまして、まことにありがとうございました。 引続き法案につきまして、政府当局に対する質疑を続行いたします。滿尾君。
この際運輸省当局の御意見を承つておきたい。
委員長から一言この問題につきまして意見を述べておきまするが、いやしくも国有鉄道の運賃を云々することを、運輸省を無視してやり、特に運輸委員会にかけなければならぬような運賃に関する問題を、厚生委員会がきめることは、まことにもつてどうも不穏当だと思う。いかが思いますか。 〔「同感」「異議なし」と呼ぶ者あり〕
向うの方ではきようすでに採決したそうです。この運輸委員会にかけるべき運賃問題を、厚生委員会の方できめるというふうなことは、一応運輸委員会にこういう問題があるがというて、合同審議をやつてくれということぐらい申し込んで来なければならないのに、何ら運輸委員会には申入れがない。そうしてきよう採決したということは、まことにもつて運輸委員会を無視するのみでなく、国会内における常任委員会において、意思の疏通を欠くこと最もはなはだしい。これは黙視できぬと私は思います。
滿尾君の動議はしばらく留保していただきたいと思います。 それでは田中君に発言を許します 〔委員長退席、關谷委員長代理着席〕
それでは暫時休憩いたします。 午後五時七分休憩 ————◇————— 午後六時五十八分開議
それではこれより再開いたします。 国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案に対する質疑を続行いたします。田中堯平君。
田中君、あと五分ですが……。
ただいまの尾崎君の動議でありますが、本日午前中にこれと同様の趣旨の動議が瀬尾君からでておりますので、満尾君の動議と一緒にいたしまして、お諮りいたします。ただいまの尾崎君の提出の動議を決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めまして、さよう決定をいたします。 —————————————
岡田五郎君。