起立多数。よつて本件は承認を与うるに決しました。 なおお諮りいたします。本件に関する委員会報告書の作成は、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
起立多数。よつて本件は承認を与うるに決しました。 なおお諮りいたします。本件に関する委員会報告書の作成は、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さようとりからいます。 ―――――――――――――
なおこの機会にお諮りいたしたいことがあります。近く会期も終了になりますが、本委員会といたしましては、閉会中も適時委員会を開いて、国政に関する調査を進めて参りたいと思いますが、委員会が閉会中に審査をいたしますためには、国会法第四十七條第二項によりまして、審査しようとする事件について、特に議院の議決によつて付託されなけばなりません。従いまして、この機会に陸運に関する事項及び海運に関する事項、観光に関する事項について、閉会中審査をしたいということを、議長まで申し出ることにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さようとりはからうことにいたします。 ―――――――――――――
次にこれより請願の審査に入りますが、その前に請願の審査方法についてお諮りいたします。本日も前会における審査方法と同様、御出席になりました紹介議員のみ紹介説明を承ることにいたし、他は文書表によつて御承知を願うことにいたしまして、ただちに政府の御意見を承ることにいたしたいと思いますが、この取扱いに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、そのようにとりはからいます。 日程第一、山陰線電化促進に関する請願、稻田直道外七名紹介第二四〇〇号。稻田直道これを説明いたします。 山陰線電化促進に関する請願。敗戦日本の急速なる再建をはかるため、官民一致団結して、あらゆる産業を動員し、国をあげてその実現に懸命なる努力を結集しているのでありますが、当山陰地方は、地理的環境から交通運輸機関の恩恵に浴することきわめて少く、従つて地方産業文化の振興に多大なる障害を招来しておる現状であります。ついてはこれが唯一の打開策は、山陰線の電化にありとして、地元各県においては、昭和の初期より機会あるごとにそれぞれ関係方面に対し、至急電化実施方懇請いたしているのでありますが、昨
この際なおお尋ねしておきますが、政府はます第一に全国の幹線を先に電化すると言うておりまするが、加賀山総裁は裏日本にも幹線あり、表日本にも幹線がある。山陰線は裏日本に関する幹線であるから、幹線だという取扱い上には、別に甲乙はないと言うておりまするが、政府もさよう存じておりまするか。
政府並びにその筋の方面におきましても、電力がありさえすれば、鉄道電化はいつでも可能であると言うておられます。もちろん経費もいることでありまするが、地元の方で電力の用意ができましたならば、経費とにらみ合せまして山陰線といえどもなるべく早く電化するという方針に御異議ありませんか。
まことにけつこうでございます。 ―――――――――――――
次に日程第二及び第三を議題といたし、紹介議員の説明を求めます。今村忠助君。
本件に対し、政府の説明を求めます。
次は日程第六、地方鉄道豊州線買上げに関する請願、大野伴睦君外一名紹介、第二八三七号でありますが、提出者にかわつて租田委員より説明をいたします。 本請願の要旨は、豊州線は明治四十五年資本命三十万円で設立され昭和二十四年大分交通株式会社に吸収合併をされ、大分県の穀倉宇佐郡を縦断する唯一の交通機関であるが、軌道間二フイート六インチの簡易線で、しかも国鉄線に連結しないため、農産物の輸送等に大きい不便を感じている。ついては同豊州線の軌間を拡張され、並びに国鉄線乗入れのため、同線を買収されたいというのであります。 政府の説明を求めます。
日程第四、日程第五について政府の御意見を求めます。
次は日程第七について御説明を求めます。
日程第八より第一四までは気象関係でありますので、一括議題といたします。
次に、日程第一五より第一七までは港の修築関係でありますので一括議題といたします。政府の説明を求めます。
次は、日程第一八より二一を一括議題といたします。政府の説明を求めます。
日程第二二より二六までは、観光関係の請願でありますのて、一掃して議題といたします。政府の説明を求めます。
次に、日程二七、二九、三〇、三一の各案は、この種の関係事項の法律案がすでに本院を通過いたしたものでありまするからして、この際この種の請願については説明の要もないと思いますので、政府に対しても別に説明は求めぬことにいたします。 ―――――――――――――
次にまた、日程第二八、船員に対し越冬生活補給金即時支給の請願は、これは昨年十二月に出た請願でありまして、大体昨年十二月の越冬云々ということも、時期も過ぎておりまするし、なお爾余のことにつきましては、本委員会におきまして今後適当に尽力することといたしまして、この種のことにつきましても政府に対し説明は求めぬことにいたしたいと思います。 ―――――――――――――