確かに、復興庁という役所が司令塔としての役割をきちっと果たし続けているかというのは、我々にとっても非常に重たい、重要な課題であります。果たしていかなければなりません。しかも、復興庁の一番のトップは内閣総理大臣であります。そういう組織でありますので、ますます私たちは司令塔機能というものを十分に果たしていかなければならないという思いを強く持っております。 さらに、もう一つ、緩みがあるんじゃないかという話でありますが、私自身もある意味感じましたのは、復興庁ができたときにいろいろな形で復興庁とコンタクトを私自身もとったことがございますが、あのときのぴりぴり感、それから現場もそうでありました、現場の市町村のぴりぴり感も大変なものでありまし
