当時の記事を見ますと一万数千名という出席者でございますが、私もパーティーはたびたびやっておるわけじゃございませんけれども、通し番号等を通しましてかなり事務的に詰まった状態を見てみましたが、ある人が買ってもその人の友人がまた買ったとかいうようなところまでフォローするというのはなかなか難しいものだなという感じを持っております。
当時の記事を見ますと一万数千名という出席者でございますが、私もパーティーはたびたびやっておるわけじゃございませんけれども、通し番号等を通しましてかなり事務的に詰まった状態を見てみましたが、ある人が買ってもその人の友人がまた買ったとかいうようなところまでフォローするというのはなかなか難しいものだなという感じを持っております。
私の方から忍の一字などと申し上げたことはございません。
各世論調査の数字等につきましては、絶えず謙虚に自戒のもとといたしておるところであります。 今、忍という言葉がありましたが、私の口からそういう言葉を使ったことはございませんが、強いて言えば、今のような質問があっても冷静に冷静にと、こういうのが忍ということなのかなと、こう思います。
総辞職も解散も念頭にございません。
支持率というものは、私が意識して回復するというようなものであっては むしろならないじゃないかと思っております。結果を謙虚に受けとめ、みずから信ずるところに従ってみずからの身を処していくということによって、結果として支持率というものは出てくるものであろうというふうに思っております。
今おっしゃいましたような対応の仕方というのにはいろいろな御意見があろうと思っておりますので、それぞれ意見を傾聴しておるというのが私の今日の段階でございます。あらかじめいつになったらこのようなことをしたいということを予告するというようなことは差し控えるべきものだというふうに思っております。
いわゆる俗称後藤田委員会というもので政治改革等について議論をいただいておるところでございます。私もしょっちゅうこれについては経過を聞かしていただいておりますけれども、私自身からいつごろというようなことを申す段階ではないというふうに思っております。
簡潔にということになりますならば、今御指摘いただきましたのがいわゆる短期、中期、長期というふうに分けた場合の短期的課題として集中的に議論をいただいておるさなかであるというお答えをすべきだと思います。
具体的にと申しましても、非常に一つ一つ申し上げますと長い長い時間がかかる話でございますが、端的に御指摘なすった点は短期的課題として注目しておることをそのまま御指摘になったというお言葉で御理解をいただきたいと思います。
行政府の長であるという立場でここへ出ておることは事実でございますから、長い間私はそういう立場をとった場合においては、いわゆる証人喚問という問題はまさに国会でお決めになる問題で、行政府の立場からこれは論評すべき問題ではないということをまずは言わしていただかなければいけないと思っております。
いわゆる政治的けじめ、私の政治的けじめということにつきましては、きちんとそのけじめをつけました上で、先ほど来御指摘の政治改革の問題等を実行に移すという考え方を持っておるところでございますが、その時期がいつかということにつきましては私なりに熟慮してみたいと思っております。
今おっしゃいました最初の三つの点、これはむしろ手続が面倒になりはしないかという懸念に対応した施策がもたらした精緻さを若干欠く部分、こういうふうに三つは言えるのかなと思います。四つ目の問題は少し角度は違います。 その三つの問題につきましては、それこそ先ほど来大蔵大臣のお答えございますが、いずれにせよ明日から実行されるわけでございますから、そうした意見があるということは十分承知の上で、まずは暮らしの中に溶け込む努力を重ねて行っていくということが今のところ一番大事なことじゃなかろうかなと思っております。 その三つについての精緻さの欠く点の順番をつけろと、仮にこう言われましても、ちょっとその能力は今日持ち合わせておりません。
その問題、野末さんがそういう意見を持っていらっしゃること、十分私も承知しておりまして、きょうまではいわば準備段階、いろいろな相談窓口があるわけです。土日、これは御努力いただいて、地方自治体にまでの強制はできませんでしたが、管理職の皆さんに出かけていただいて聞けるようにしようと。それから、月曜以後の問題につきましては、今、税務署とおっしゃいましたが、それぞれに業種によって行く窓口が今までやはり密接な関係があるだけにかなり広範にわたるわけです。 そこで、目下のところはとにかく、それですぐたらい回しするような状態だけは絶対に避けよう。そこで、それは陸運局の窓口で聞いてくださいとかいうようなことを税務署で言って、たらい回しになるとかいう
昭和六十三年十二月二十一日、私もこの場で、そして後からこの私の答弁を読んでみました。竹下登にしては、喜屋武委員に対する答弁というのは本当にいい答弁をしているなと自分で感心をいたしました。「まさに審議しつつ理解を求め、理解を求め審議して、今日に実りある議論が行われておることに対して、私は心から感謝を表しておるところでございます」と、このようにお答えをいたしておるところであります。その直後、「〔発言する者多く、議場騒然、聴取不能〕」と、こういうことになっているわけでございます。 しかし、そのことにつきましては、国会の問題を行政府がコメントするということは長い間私はしない立場をとってまいりましたので、そのようにお答えをせざるを得ません
何たびか申し上げたことでございますが、日米安保条約に基づく米軍の駐留、これが我が国の安全及び極東における国際の平和と安全の維持に寄与しておる。しかし、これが日本列島全体を考えてみますときに、それが喜屋武委員の御出身地である沖縄にその比重がたくさんかかっておるということが、私はいつも我々が心して対応していかなければならないことであろうというふうに基本的に考えておるところでございます。
国際情勢の認識というものにつきましては、これもかねて申し上げております。米ソ首脳会談というものが進展を示し、一方、国際連合が本来の平和活動への能力を高めてきておる今日、大変喜ばしい環境が醸成されつつあると思っておるところであります。しかしながら、現実問題として今の状態を考えてみますと、やはりいわゆる軍事力の均衡の上に立った平和というのが基本的な土台になっておる今日、私どもはそういう流れの中にさお差しつつも現実を看過するわけにはいかない、このように考えておるところでございます。 したがって、将来の問題についてもお触れになりましたが、我々としては、基地周辺住民の方々等の理解を求めつつ、日米安保体制というのが効率的に機能することは、や
今、沖縄開発庁長官から方針について述べられたわけでございますが、それらの一つ一つの具体的課題につきまして、絶えず聞く耳を政府としては持ちながら具体的な対応をしてまいるということでございます。
ちょっと公判廷にはふなれでございますが、しかし私は、この法律が成立するまでの間、大蔵大臣であったわけでございますから、その職務は忠実に果たさなきゃならぬと思っております。
まず、現在、リクルート問題、これを契機といたしまして政治に対する不信感、これが高まっておるということは十分私どもも思いを等しくいたしておるところでございます。したがって、私は種々考えました。リクルート問題そのものについては、四つの点に分析し、証取法上の問題、税法上の問題あるいは刑法上の問題、さらには私を含む政治家の道義的責任の問題、これらについて、まず自浄努力というものをしなければならないということを申し上げた次第であります。しかし、これが行き着くところ、政治改革そのものを横に置いてこの問題を避けて通るわけにはまいらないと思います。 したがって、政治改革というものにつきましては、内閣としての姿勢としては、各方面からの有識者懇等け
いつも申しますように、公務員は国民全体の奉仕者として職務の公正な執行に努めなければならぬ、これは当然のことでございます。しかし、現実、私どもは検察自体を信頼しておりますが、今のような御指摘の状態にあることは事実でございます。したがって、施政方針演説にも申し述べましたが、この公務員の綱紀粛正に対しましては今後とも万全を期してまいりたい、このように考えておるところでございます。