竹
竹中錬一
竹中工務店社長
1948-05-22
衆議院・不当財産取引調査特別委員会
はい、ございません。
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はい、ございません。
私は会つたことはございません。
父は勅選議員で出ておりましたので、あるいは存じ上げているかもしれません。
ございません。
芦田さんにつきましては大阪の正午会で、一二回講演を聽いたことがございます。
そうです。
一度お会しいたことがございます。
それは政府の支拂いを促進してもらいたいということで、お目にかかつたことが一度ございます。
それは父の紹介によつて、多分官邸だつたと思います。
それは十二月に差押えをわれわれが受けたあとでお訪ねしたんですから、十二月の上旬だつたと思います。
そうです。
そうですね。十一日ごろでしよう。
いえ、父の紹介でありましたから、父がおりました。
はい、父の紹介で会いました。
そうです。
いえ、私はまだそのときは差押えられたということを知つておりませんでした。要するにその会つた動機は、政府の支拂いさえ促進していただけば、税は立派に拂えるのだからというので、金臣にお目にかかつたわけです。
そのときは先ほど申し上げましたように、まだ現実には差押えを受けておりませんでしたから、ただ政府の支拂いを促進してもらいたいということだけを申し上げたように記憶しております。
ございません。
そうです。それ以外にはございません。
そうです。私達は寄附と心得ております。