公明党の竹谷とし子でございます。 土地改良法等改正案につきまして質疑させていただきます。 本法律案は、土地改良制度について、農地の利用の集積の促進、防災及び減災対策の強化、事業実施手続の合理化のために提出をされたものでありますが、農地利用の集積の促進に関してまず伺います。 前土地改良長期計画、平成二十四年から二十八年度の期間のものでございますが、大区画化の整備計画二十万ヘクタールに対して実績は達成率一六%と伸び悩んでいる理由、また基盤整備実施地区における地域の中心となる経営体の農地集積率は七七%と、目標の八割、これをほぼ達成できた理由についてまず伺いたいと思います。
