これは一般廃棄物あるいは産業廃棄物となるということであると思います。この方々は研究者の方々とも組んで、そのセシウム除去も自分たちでやろうということで何とか挑戦しようというふうに思われているわけですけれども、やはりそれを、そこに頼ってしまっていいのかなというのを私すごく思いました。 ほかの地域でこのバイオマス発電のメタンガス発酵を同じ形式でやる場合には、セシウムという問題は出てこないんですね。この一般廃棄物、産業廃棄物、それなりにやるにも処理費用が掛かって、そこまで南相馬でやる場合見なきゃいけないんですよね、事業者が、固定価格買取り制度でたとえやるとしても。それは余りにも、本来国の原子力行政の失敗によって、事故によって起きてしまっ
