他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより両案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより両案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 まず、東南海・南海地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、首都直下地震対策特別措置法案の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 なお、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十三分散会
公明党の竹谷とし子でございます。独立行政法人原子力安全基盤機構の解散に関する法律案について質問をさせていただきます。 本法律案につきましては、平成二十四年に制定されました原子力規制委員会設置法附則第六条第四項に基づくものでございますが、その審議の過程で旧体制、三層構造と言われたものですけれども、原子力安全委員会、そして原子力安全・保安院、そしてJNESという、この三層構造の機能が不全であったこと、そして専門性の高い規制組織をつくるためには原子力規制委員会の下にJNESの統合が必要であるというふうに国会の中で審議されてこの附則が制定されたものというふうに理解をしております。 この原子力安全行政の質を高めていくために、この機構の
この原子力安全行政ということでありますが、今大臣から、推進と規制、これをしっかり分けていくというお話がありましたけれども、この原子力安全行政という面では、推進、利用ということだけではなくて、今後、廃炉、またもう既に発生をしている使用済燃料の最終処分、また直面する汚染水対策等も含まれてくるというふうに思います。 新増設やまた原子力発電所の稼働という、推進側というのは、これは意思があれば、やめようと思えばやめられることではありますが、汚染水対策や廃炉、また使用済燃料の最終処分というのは、やりたくなくてもやらざるを得ないことであります。これは必ずやらなければいけないことであるにもかかわらず、国民からの信頼、またそれをやることに対する不
独立行政法人の評価制度、独法じゃなくなることによって今後は政府の一組織となるので政策評価法に基づいて行っていくという、そういう御答弁であったというふうに理解をしております。 この独法の評価制度についても、賛否両論があると理解をしております。ただし、このJNESの検査のミスに対する対応策としては、きちっと第三者が厳しく評価をして、そして中計へその改善策がうたわれるようになったということで、私はこのJNESの検査ミスに対しては、この独立行政法人評価制度が機能したというふうに認識をしております。 一方で、この政策評価制度というのもまだ課題があるというふうに言われているものでございます。こちらの政策評価制度に移行するということになっ
今御答弁にありました、原子力規制委員会のやっていらっしゃる内容を透明性を持って公開していくという御姿勢、私もこの委員会の発足以来、この御姿勢を感じているところでございます。是非とも、信頼を高めるためにますます良くなっていくような方向性で取組をやっていっていただきたいというふうに思います。 また、仕組みをしっかりつくるということと同時に、やはりその中にいる人材の質を高めていくということが何より重要なことであるというふうに思います。今後、原発を造って稼働するということではなく、先ほども申し上げましたけれども、廃炉、また使用済燃料の最終処分、また汚染水対策という、どちらかというと後ろ向きに感じられるようなそういった過程の中で、どのよう
最後に大臣に伺いたいというふうに思います。 この原子力安全行政、国民また世界から今日本は信頼を失っている状態ではないかというふうに私は思います、本当に残念なことではありますけれども。これを、今回のことをきっかけにして、今回の事故をきっかけにして世界一信頼される原子力安全行政にしていくべきであるというふうに思いますが、そのための大臣の御決意を伺いたいというふうに思います。
ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、相原久美子君、吉良よし子君、堀井巌君及び小見山幸治君が委員を辞任され、その補欠として吉川沙織君、仁比聡平君、舞立昇治君及び森本真治君が選任されました。 ─────────────
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房原子力災害対策担当室長兼原子力規制委員会原子力規制庁原子力地域安全総括官黒木慶英君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
災害対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
野上副大臣の御退席、許可いただきましたので。
大臣、簡潔に願います。
室井邦彦君、おまとめください。