一言申し上げますが、信書の秘密を守る、守秘義務を守ってもらうということは、田舎であろうが団地であろうが私は同じだろうと思うのです。田舎なら結構です、団地だけは違いますということには私は賛成できません。
一言申し上げますが、信書の秘密を守る、守秘義務を守ってもらうということは、田舎であろうが団地であろうが私は同じだろうと思うのです。田舎なら結構です、団地だけは違いますということには私は賛成できません。
後藤先生のただいまの御発言は、大変示唆に富んだ参考になるお話だと思います。ただいま局長から答弁いたしましたように、そういう先生の御要望、さらにまた国民のニーズが大変多いというお話もございまして、ぜひ先生に喜んでもらえるような、国民のニーズにこたえられるような、そういう切手を年内に何とか実現したい、こう考えているところでございます。
シリーズ切手の題材は、先生御承知のとおり、わが国の自然とか文化とか産業などを広く国の内外に紹介するとともに、あわせて郵趣家の普及に役立つために図るというようなことを考慮して題材を選定いたしているところでございます。 現在、先生おっしゃったとおり、美術シリーズだとか洋風建築シリーズというものをやっておりますが、このシリーズが終了後に日本の名城、お城、これは外国にないお城でございますので、こういうものもひとつ次には考えたらどうかという先生のサゼスチョンでございますので、大変貴重な意見として、十分先生の意見を酌んだ中で慎重な検討をし、決定してみたい、こう考えているところでございます。
十分検討に値する御提言だと考えております。慎重に検討させていただきます。
これはまだ読んでおりませんけれども、この問春日一幸先生とお会いして、御趣旨はよく聞かされました。私個人と申しましても、個人でここに立っているわけでありませんので、鈴木内閣の閣僚の一員でございます。したがって、グリーンカード制度におまえは賛成か反対か、こういう政治的判断を求められたわけでございますけれども、閣僚の一人として、本件については答弁を差し控えさせていただきたいと存ずる次第でございます。
先生御主張のコミュニケーター、そうしたものについて一日も早い開発、そして実用化のできることを私も念願する次第でありまして、その意味において電電公社その他を指導してまいりたい、かように考えております。 また、文字多重の問題も、まだ一年ないし二年ぐらいかかりそうです。これらも聾唖者の方々、その他の方々が非常に熱望している問題であることも十分承知いたしておりますし、特に先生からの御指摘でございますので、これらについても速やかに実現できることを望みながら省内を指導してまいりたい、またNHKなどに対してもお願いをしていきたい、かように考ております。
なかなかめんどうな問題があるようでございますけれども、先生のお話でございます、検討させます。検討させますが、先生の考えているようなことに答えが出るかどうか。検討を約束いたしますけれども、これはお約束できない、こういうことでどうぞ御勘弁をいただきます。
先生御指摘のとおりでございます。ただ、国際電話料金というのは、先生も御承知だと思いますが、ITU条約の規則によりまして、各国は「関係国内法令に従い、その利用者から収納すべき料金を定める。」こうなっておるわけでございます。したがって、国際通信料金の決め方は、基本的には外国側の料金と日本側の料金とリンクしたものにはなっていないわけでございます。御指摘のとおり、為替相場の変動等もございましてそれに左右されることは間違いございませんけれども、わが国においても、三次にわたる料金引き下げの結果、いま先生が申されたような料金格差、特にアメリカ、イギリスと日本との比較では日本の方が高い、フランスや西ドイツ等々と比較いたしますとあちらさんの方が高い、
確かに、森中先生のおっしゃることに理屈があると思います。一つの方法だと思うわけでありますが、何分政府の財政状況がよくない。ゼロシーリングだ。十億を十何億かにすれば大体いけるのでしょうけれども、しかし、財政状況からいってゼロシーリング。矛盾と矛盾が絡み合って、さてこれを解決するためにどういう方法がとられるか、御質問はそういうことだと思います。 こういう方法がいいだろうなんということもいま急になかなか思いつかないのであります。しかしお互い政府の財政事情もあります、それからまたNHKの財政事情もあるでしょうし、KDDの財政事情もあるでしょうけれども、そういう財政事情を踏まえながら——何といってもこの国際放送というのは、わが国がこれだけ
まだ正式に公社が決めたわけでもないという先ほどのお話でもございます。さらに国産でいくかアメリカ物でいくかということでございますが、先生も御承知のとおり、中川科学技術庁長官の名前も出ました、科学技術庁長官は宇宙開発委員会の委員長でございまして、ここで宇宙開発政策というものが毎年決められるわけであります。これは毎年やっておりますから、そういうところでどういう結論が出るのか、それとの整合性というようなこともあわせて考え、慎重に検討しなければならない、こう考えている次第でございます。
これはお会いいたしました先生方にも、予算編成のときに社会党逓信部会から五十七年度予算編成に対する申し入れ、私が久保先生などからちょうだいをいたしております。
電電公社は、私の所管する公社でございます。
お答えをいたします。 大橋先生も御承知のとおり、やはり国に対する納付金というものは、あのときも相当議論があったわけでございます。しかし、国の財政の再建というそういう問題が出てきて、大局的にこれに御協力しようというようなことになったわけであります。しかも、納付金の問題は、これは臨時的なものでありかつ特例的なものだ、例外的な措置として五十九年まで四年間やってくれ、こういうことでやったわけであります。 先生おっしゃるとおり、利益が出ればやはり利用者に対するサービス向上に向けるべきだ、あるいは債務があるならばその返済に向けるべきだとか、そして、かつ低廉な価格で、利息のつく金もなくなるわけですから、そういうことで国民に還元していくべき
今年度、五十六年度の収支については、先生おっしゃるとおりでございます。ただ、五十六年度の予算と決算がこんなに違っているぞ、三千二百億も出ているじゃないかということでありますが、先ほども郵政省の電政局長からお話がありましたように、その前の年に、夜間割引をやったり、それから日曜・祭日の割引をやったり、そこでその減収がどの程度になるだろうか、予算をつくるときでありますから下目に見たのだろうと思うのです。 〔畑委員長代理退席、委員長着席〕 それが、確かに減収にはなったけれども、予想したよりも減収は少なかったというような問題や、最近真藤総裁のもとに大変な経費節減をやっております。支出が減ったなんということもいままではなかったのであ
確かに先生おっしゃったとおり、遠近格差が、かなり是正されたとは言いながら、ただいま申し上げたような日曜・祝祭日の割引だとか、遠距離の場合でも夜間割引だとかいうことをやりましたので、確かに改善はされたのでありますが、いまなお諸外国に比べて遠近格差は大きいものがあります。いま直ちに料金改正をこのようにしますということを申し上げることはできませんけれども、これは郵政省でも鋭意検討しているところでもありますし、また、真藤総裁のもとに電電公社も検討をいたしているところでございますので、いましばらく検討の結果を見守りながら、何とかひとつ遠近格差をなくそう、そして、国民に良質でしかも低廉な価格でサービスのできることを私もこれから、いまはお答えでき
昨日も多くの質問者の方から、きょうもまた大橋先生から同様の趣旨の御質問がございました。前向きに対処してまいりたいと考えているのでありますけれども、先ほどたしか久保先生からでございましたか、あるいは違った先生かもしれませんけれども、今国会でやらぬかという話もございました。しかしながら、前向きで検討していこうという考えはあるのですけれども、国会が、この委員会等で各党の先生方が、おれたちはこういう決意だぞ、まあ決議でもあれば一番いいのですが、そういうことを確認しながらひとつ延長でいくか——私は事務当局には、また延長、また延長、また切れるんだというようなことでなしに、恒久的にやる方法はないか、それもひそかに勉強してくれということを言っており
この問題につきましては、関係省庁の一つであります通産省とかなり前から鋭意その調整、相談をしてまいったのであります。ただ一点詰まらないものがございました。それは、先生おっしゃるいわゆるVANというところであります。なぜ詰まらないかと申しますと、いま電電公社がやっているデータ通信がございますね。これは、通信の最も大切な基本的な秘密を守るとかあるいは信頼性を確保するとか、公衆法でちゃんと決められておりまして、それで電電公社がやっているわけでございます。未来こういうVANのような情報処理産業ができる、これは民間にやらせようということであります。そうしますと、やはり通信には違いないわけですから、電電公社の回線を使って情報処理をしていただいて、
逓信委員会の皆様には、平素から郵政省所管業務の適切な運営につきまして、格別の御尽力をいただき、ここに厚く御礼を申し上げたいと存じます。 この機会に、所管業務の当面する諸問題について、所信の一端を申し上げ、皆様の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 まず、郵便事業について申し上げます。 わが国の郵便は、いまや年間百五十億通を超えるに至りました。国民の基本的な通信手段として、今後とも重要な役割りを果たしていくものと考えております。業務運行につきましては、おおむね順調に推移しており、今期年末年始におきましても、年賀郵便物の配達など所期の運行を確保することができました。 また、事業財政につきましては、先般の郵便法の改正により
限度額の引き上げ、運用についても、先ほど所信表明で述べたとおり、私の考えは変わっておりません。
シルバー預金あるいは郵貯の資金の自主運用の件につきまして、実は昨年末大臣折衝でも大蔵省とやったのでありますが、これはお認めいただけませんで、引き続き検討事項ということで大蔵省と鋭意またやっているところでございます。