次に、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、ただいま理事が一名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
次に、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、ただいま理事が一名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 それでは、理事に山崎拓君を指名いたします。(拍手) ————◇—————
この際、外務大臣、防衛庁長官、外務政務次官及び防衛政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。宇野外務大臣。
次に、瓦防衛庁長官。
次に、浜田外務政務次官。
高村防衛政務次官。
次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 国の安全保障に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十七分散会
私が、八月二十八日だと思いましたが、岐阜県における自民党の政経文化。パーティーで教科書問題についてお話をいたしました。ただいまその発言の中で売国奴という言葉を使ったような御発言がございましたが、私はそういう発言はいたしておりません。 概略を申し上げますと、こういう発言をいたしたわけであります。 すなわち、この検定教科書問題が国際問題になっているが、きょう千何百人、二千人近い人が集まっております、これは岐阜県の有識者の方々だと思いますけれども、検定教科書をごらんになった方がいらっしゃいますでしょうか、知事さんも市長さんもいらっしゃる、どなたでも結構ですが、読んだ方がいたら手を挙げていただきたい、こう申し上げましたところ、どなた
先生仰せのとおり、この教科書問題は、過去においても国会等で何回も社会党の先生からも御指摘のあったこと、また国会で議論が大変多かったこと、私も十分承知をいたしております。ただし、今回の検定教科書の問題は、国会の場とか広く国内で議論されておらないのであります。 六月の末に報道機関、新聞がこれを指摘いたしました。そうした国内の議論が全然煮詰まっていないうちに、外国から抗議が来た。パーティーに集まっておる人方もわれわれも全く知らなかった。新聞に出たことは知っておりますが、過去と違って国会でも議論も何もほとんどされていない、私はそう認識しておりました。したがって、過去と同じように国内で大いに議論すべきである。外国に火をつけると、それはそち
私が岐阜発言をいたしましたとき、私は政党の名前も言っておりませんし、個人の名前ももちろん言っておりません。そして、私が岐阜で発言したときに、私の頭の中には土井たか子先生の顔も名前も、全然ございません。そんなことは全然考えておりませんでした。これは土井たか子先生に飛び火が行ったことについてはまことに申しわけないと思いますが、その後、週刊誌を読んでおりまして、ああ、土井さんが疑いをかけられているんだなということを初めて知ったわけであります。 それから、兵庫県における竹村さんの御発言、いま初めて承りました。私は面識はございますけれども、ここ十年来竹村さんとは話をしたことがございません。ましてや、頭にもなかった土井さんのことを竹村さんに
岐阜で私の発言の中でこういうことを申し上げました。いま申し上げたように、外国がそれを聞いたら怒るであろうということを教えたという人を、私はうわさで聞きました。しかし、そういうことを言う人は、これは自民党の政経文化パーティーでありますから、きょうお集まりの自民党の方々の中にはないと私は思いますと、こういうことを言ったわけであります。そうすると、ほかの政党かなというふうなことに書かれたかもしれませんが、まさかきょうお集まりの人の中には、手を挙げさせてみましたけれどもだれもいませんし、自民党の中にはそういう人はいないと思いますということを申し上げたわけであります。
それは申し上げるわけにはまいりません。うわさとして聞いております。したがって、会場でも申し上げましたが、私が確認をいたしましたわけでもありませんし、見ていたわけでもありません。したがって、申し上げられません。しかし、きょうお集まりの皆さんのような自民党の中にはそういう人はよもやいないだろうと思いますということを申し上げただけでございます。
ただいま申し上げましたように、よもや自民党のきょうお集まりの中に、こういう自民党の中にはいないだろうと思うと言ったわけで、特段社会党とか、特段共産党だとか、他の野党の名前を挙げてその中にいるのですよということも一つも私は言っておらないのであります。政党人あるいは政党に属せざる人、先ほど先生が申しておったとおり、教科書の検定官だとか、あるいは教科書をつくっている会社だとか、ほんの一部の日本人しか知らないのでありますから、その人がどこの政党に属しているかどうかというようなことは一切私は考えておりませんし、野党に疑いをかけるために申し上げたわけでも何でもないのであります。ただし、その発言によって土井たか子先生があらぬ疑いをかけられたとする
何回も繰り返し繰り返し申し上げておりますように、ほかの政党に迷惑をかけるとか、そういう気持ちでしゃべったことでは一切ございません。ただし、いま個人の名前が出まして、土井たか子さんが大変御迷惑をこうむっているというお話がございましたが、そこへ飛び火をしておるということであれば、土井たか子さんには申しわけなかったなということで、私は何回も申し上げているところでございます。
決して強弁をするつもりはございませんけれども、いま土井たか子さんの名前が出たので、そこまで御迷惑をかけているのかなということで申し上げたわけでございます。私は、きょうお集まりの自民党の方々にはよもやそういう人はいますまいということを言ったことで逆に野党の方々が、社会党とは申しませんが、その他野党の方々が疑われたとするならば、それはまことに遺憾であると思います。そういうつもりは全くなかったのです。野党に何かけんかして、野党がやったのですよということを言ったこともありませんし、全くそういうつもりはなかったのですけれども、しかしながら野党に大変迷惑をかけたということであれば、遺憾の意を表したいと思います。
臨調の四部会報告が出され、その内容についても私は承知でございます。その上で自民党の基本問題調査会が検討した上、自民党の調査会としては、四部会報告と相反する結論を出していることも私は承知であります。ところが、その後臨調側と、また党側と両々相まって、さらに継続的に御相談をしているという話も承っております。その上で恐らく実行可能な臨調の答申案が今月の末に出されるものと私は考えております。したがって、先生の御質問がございましたけれども、いま鋭意検討中の臨調の審議を期待をしながら見守っている段階であります。いずれ答申が出ますと、お話にありましたように、臨調の答申を最大限尊重しようという内閣の方針がございますので、その方針に従って、私どもは対処
公衆電気通信事業はきわめて高い公共性を有し、しかも独占であります。そうした公共性の高い独占事業であるので、単に利益追求を旨とする民営形態にはなじみがたい事業であると思います。したがって、世界的にも国営あるいは公社営の国がほとんどであります。一方、効率性の見地からしても、新規採用の抑制など、そうしたことを行うことによって、公社自身の試算でも昭和六十四年までは料金の値上げをしなくてもいきそうだと、こういうことが言われております。赤字を出さずに黒字で推移できると、こう言っているわけであります。したがって、いま直ちに大変革を行う緊急性というものはないと考えられます。 いずれにしても現在、臨時行政調査会の第四部会の報告がなされましたけれど
第四部会報告が出まして、その以後も郵政省の考え方を、臨調の求めに応じ、あるいはまたこちらから機会を見て申し述べてまいりました。先ほども申し上げましたように、公衆電気通信事業の持っているきわめて高度な公共性というものを考えますというと、単に利潤追求の面からのみ考えるべきではないと。いまの形態の中でも、申し上げましたように、新規採用を差し控えるとか、その他合理化に対するやり方はたくさんございます。そういうことを考えながらいろいろな資料を出し、臨調にいま意見を述べているところであります。 だれかもお話をしておりましたが、これはアメリカのATT方式を参考にしているやに私も部会報告を見て思うのでありますが、アメリカにおいては地域会社がこれ
先生御指摘のいろいろな問題について、本年十月から設置が可能になりました電気通信審議会、これを活用してもろもろの問題等、これを持ち込んで審議をしてもらいたいと、こう考えております。