西中清君。
西中清君。
これにて山本悌二郎君の質疑は終了いたしました。 小林政子君。
これにて小林政子君の質疑は終了いたしました。 中馬弘毅君。
これにて中馬弘毅君の質疑は終了いたしました。 ────◇─────
この際、国際観光振興会法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。森山運輸大臣。 ─────────────
これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後七時二分散会 ────◇─────
これより会議を開きます。 陸運、海運、航空及び日本国有鉄道の経営に関する件等について調査を進めます。 この際、運輸大臣から運輸行政の基本施策について発言を求められておりますので、これを許します。森山運輸大臣。
次に、昭和五十四年度運輸省及び日本国有鉄道の予算について、運輸政務次官から説明を聴取いたします。林運輸政務次官。
次回は、来る十五日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十七分散会
これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、はからずも運輸委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 今日のわが国経済社会情勢下において、広範多岐にわたる運輸政策の総合的な確立に寄せられる国民の期待はきわめて大きいものがあると存じます。本委員会に課せられました使命は大変重要であります。 まことに微力ではありますが、練達堪能な委員の皆様の御協力、御指導を賜りまして、委員会の円滑な運営を図り、その重責を果たしてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
次に、林運輸政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。林運輸政務次官。
次に、理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事石井一君、理事小此木彦三郎君、理事浜田幸一君、理事坂本恭一君及び理事河村勝君から、理事を辞任いたしたい旨の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 本日、理事石田幸四郎君の委員辞任に伴う理事の欠員が一名、並びにただいまお諮りいたしました理事の辞任により、現在、理事の欠員が六名となっております。 つきましては、その補欠選任をいたさなければなりませんが、これは先例によりまして、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 それでは、理事に 関谷 勝嗣君 堀内 光雄君 三塚 博君 佐野 進君 西中 清君 山本悌二郎君 を指名いたします。 ————◇—————
次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 運輸行政の実情を調査し、その合理化及び振興に関する対策を樹立するため、 陸運に関する事項 海運に関する事項 航空に関する事項 日本国有鉄道の経営に関する事項 港湾に関する事項 海上保安に関する事項 観光に関する事項 及び 気象に関する事項について、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時十二分散会
ことしの七月に、このロッキード特別委員会から、与野党交えて、ヨーロッパ、アメリカを回りまして、このロッキード問題をめぐる調査をいたしてまいりました。 七月十七日に調査団はロッキード社を訪問いたしたのであります。ツウミイという法律担当副社長、カレンバーという国際事業担当の副社長の二人がわれわれと会いました。このお二人に対してわれわれはいろいろな質問をしたわけでありますが、その中で、ツウミイ法律担当副社長が非常に重大な発言をされたわけであります。それは、質問に答える形で、答えをしゃべっている途中で突然出て参りました。その後調査をしてみると、どうもわが社の中で着服した者がある疑いが非常に濃厚になってきた、こういう発言であります。そこで
そこで、私どもがロッキード社を去るに当たりまして、ロッキード社内で調査委員会をつくってこの究明をやってきた、その成果の一部をいただいてまいりました。こういう分厚いものであります。これを翻訳し、さらにしさいに内容を見ておりますと、重大な問題が出てまいります。これはロッキード社の調査委員会がつくった報告書であります。「一九七〇年二月二八日に領収された一、四〇〇万円をまかなうために〔明細表〕の九行目の訂正が必要である。」これは、シャッテンバーグという経理担当の責任者でありますが、それがクラッターに出した手紙が残っていたのであります。その手紙の一部でありますが、もう一度読みます。「一九七〇年二月二八日に領収された一、四〇〇万円をまかなうため
法務大臣が検討したい、こうおっしゃいますので、これ以上のあれはいたしませんけんども、私は、アメリカの司法省とわが国法務省との取り決めでございますから、これは法務大臣の専管事項だと考えるわけでありまして、それについて法務大臣が考えよう、こういう答弁でございますから、これ以上の追及はいたしません。しかし、こういう問題が国際的な陰謀等でこれからも行われることがないとは言えない。ですから、この問題について法務省が検討しよう、こういう法務大臣のお答えでありますからこれ以上申し上げませんが、時間がありませんからもう一つ御質問いたしたいと思います。これは刑事局長で結構であります。 刑事局長、九月の初旬に日本の検事さんがお二人、ロサンゼルスに出
それでは松永君に譲ります。