動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、廣瀬正雄君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、廣瀬正雄君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
先般、本院から派遣されました衆議院各国政情視察議員団第六班の欧米視察について、派遣議員団を代表いたしまして私から視察の概要について申し上げます。 御承知のとおり、本議員団の派遣は、第八十二回国会当委員会の理事会の申し合わせにより訪米議員団の実現について議長に申し入れを行って以来懸案となっておりましたところ、第八十四回国会に至り実現を見るに至ったものであります。 派遣議員団の構成は、小林進君、國場幸昌君、坂井弘一君、横路孝弘君及び玉沢徳一郎君と、団長となりました私、箕輪登の六名であります。 議員団は、出発に先立ちまして、目的、日程の細部について慎重FI協議を重ねました結果、まず、ロッキード事件の真相解明に関しまして、オラン
私は、ただいま議長から発議されました会期を六月十六日まで三十日間延長する件につきまして、自由民主党を代表して、賛成の討論をいたすものであります。(拍手) 第八十四回国会は、今十七日をもって会期終了日を迎えましたが、内閣提出法案七十九件のうち、両院を通過成立いたしましたのは四十六件であり、いまだ参議院で審議中のものが二十一件、本院で審議をいたしておりますものが十二件ありまして、未成立の法案は三十三件の多数にのぼっておるのであります。 また、去る四月六日、本院の審議を終了したものに日韓大陸棚共同開発に関する協定の実施に伴う特別措置法案がありますが、この法案は国会に提出されること四回、十国会にまたがり審議が続けられたのであります。
正森君。
私は、ロッキード事件に関するいわゆる灰色高官の問題は、一昨年十一月の国会において公表され、一応終了した、あとは刑事責任の追及の場である公判において真相が逐次明らかにされていくものと考え、これを見守るつもりでおったわけであります。 ところが、去る一月三十日の全日空ルートの大久保証言を契機としまして、この問題が再燃してまいった感があります。また、去る二月十四日の予算委員会において、社会党の横路議員の質問に答えて刑事局長は、刑事上の立証がほぼ終了した段階で、国会からの要望があれば、ロッキード事件の関係資料の詳細を国会に報告する旨の答弁が行われたのであります。また、これも新聞等に報道されたところでありますが、この立証がほぼ終了した段階、
新聞などで読んだ限りでは、私も何か前進したのかなという感じを受けたのですが、ただいまの刑事局長の御答弁を聞いておりますと、全く従来と同じである。公判廷に出されたものだけは報告する。報告すると言うけれども、すぐ翌日の新聞には公判廷に出されたことは載ってしまう。それを求められれば報告する、それだけのことなんですね。そうですか。その他の捜査資料なども求められれば公判廷に出されない資料も出すということなのか。ここのところをはっきりひとつお答えいただきたい。
もう一つ、答弁漏れがありますが、公判に出されないような資料がほかにあるとすれば、その資料を要求された場合には、この四人に関するものをお出しいただけるかどうかという質問を最後にしたわけです。御答弁がございませんでしたのでお願いいたします。
非常によくわかりました。何かぼくもあるいは一切のものが出るのか出ないのかちょっと疑問であったから確認の意味で聞いたわけであります。 そこでもう一つ局長に聞きたいのですが、私どもの認識では、先ほどもちょっと申し上げましたが、一昨年十一月に国会のこの委員会で、たしか十一月二日だと覚えておりますが、この四人の人方はお金を受け取ったと認定されたわけであります。そしてその政治的道義的責任があるものと認定された。そして一日おいてたしか十一月四日だと思いますが、一身上の弁明が行われた。その後、日数が経過いたしまして昨年の十二月十四日でございましたか、東京地検の捜査本部の看板がおろされた。そのとき法務省は何がしかのコメントをいたしておりまして、
それではひとつ次の質問に移りたいと思います。 同じく二月十四日の衆議院予算委員会におきまして法務大臣は、いわゆる九十ユニットに関連してお金を贈られたと言われている十三名の国会議員について、やはり横路議員の質問に対しまして、国会において政治的道義的責任の範囲、基準を決めれば、氏名などを含む資料を秘密会で明らかにすることもやぶさかでないと述べられた旨の報道がなされておりますけれども、実際そうなのかどうか、いま一度法務大臣の真意をお尋ねしたいと思います。
いわゆる九十ユニット関係の十三名の方々は、従来の法務省の御答弁によりますと、これは単なる政治献金であったり、お中元だとかあるいはお歳暮のようなものであったり、また外国旅行等のせんべつであったりするものであって、いわゆるロッキード社のトライスター売り込みに関して、行政府その他に政治的な介入をした事実は全くなかった、そういう御答弁を従来いただいておるわけであります。 いま、政治的道義的責任云々という問題が問題になっているわけでありますが、売り込みに対して行政府その他に対する政治的な介入というものが一切行われていなかった事実、そこで、何らかの政治的道義的責任の範囲とか条件とかいうものをつくってくれれば、その条件に当てはまると思われるも
それでは、ひとつ別な質問に移りたいと思いますが、去る一月三十日の全日空ルートの公判において大久保証人が、二名の被告人以外に四名の国会議員に金員を渡すことを計画し、その計画が実行されたとの報告を受けた旨の証言をされたわけでありますが、一方、いまの四名の国会議員の方々は、そのような金を受け取った事実はないと、はっきり明言しているわけであります。 そこで、先ほどこの委員会が開かれる冒頭で、この四名の人方の証人喚問について、みずから進んで証人としてこの委員会に来てくれるかどうか、委員長が個々に当たって聞いた四人の方々の御意見、それは、この証人喚問に応ずることはできないという結論でありますが、その理由の一つに、金を受け取ったとするならば、
時間がないそうでありますから、最後に一問だけお尋ねいたしますが、一切の捜査資料、それは出せない、公判廷に出されたものだけは御報告いたします。こういう御答弁であります。それならば、一体この人方の人権というものを守る意味でどうしようもないのじゃないか。(「出てくればいいんだよ」と呼ぶ者あり) そこで、いま不規則発言がありましたように、本人たちが出てくればいいじゃないかという議論が出てくるわけであります。そこでこの四人の人方が証人としてこの委員会に出てきて、かくかくしかじかだ、事実関係の存否、そういうことがあったかないかということを明らかにすべきであるという意見が出てくるわけであります。 そこで、先ほど刑事局長から承ったところであ
わかりました。 以上で、質問を終わります。
動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、原健三郎君を委員長に推薦いたします。
動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、原健三郎君を委員長に推薦いたしたいと思います。
動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
時間がありませんから簡単にお尋ねします。簡単にまたお答えをいただきたいと思います。 先ほど同僚議員の質問にも運輸省の行政指導の問題が出ております。そこで、行政指導は口頭で行われたか文書で行われたか。あるいは口頭で行われた場合、文書で行われた場合も、運輸省のだれが行政指導を行ったか、お答えいただきます。
もう一つお尋ねいたします。 オプションの問題が先ほど来、議論されております。若狭さんやあなたは全然聞いておらなかった。大庭さんはオプションした。これが非常に問題でありますが、大体、全貌がわかってきたのでありますが、こういうロッキードの問題が起きてオプションの問題、初めて知ったわけでございましょうけれども、さて、その後この問題が起きてから大庭さんと、このオプションについて私どもは聞いておりませんけれども、あなたは、なぜ、ああいうことをおっしゃったかというようなことで、お話し合いをされたことがないでしょうか、お尋ねします。