こういう時期でございますから、この問題について大臣にこれ以上深く御質問することは、お苦しみを与えることになりますので申し上げませんけれども、われわれが知っている範囲では、サンクレメンテで、これは大臣も御一緒でございます。北方領土の問題について、総理並びに外務大臣からいろいろとアメリカ側に話があったことは、新聞にも載っておりましたので覚えております。この間、副大統領が日本に参りました節にも、これは小さい記事でございましたが、一部の新聞に、総理が四島の問題について話された。確かに外務大臣おっしゃったとおり、機会を見て、あらゆる機会をつかみながら、アメリカにもその他の国々にもそういうことを申し上げておる、確かに理解ができるわけでございます
