法理論的にはそういう道もあるんだろうと思いますけれども、私は、気持ちとして、開発はなしにというふうにしていますけれども、開発に対する懐かしい思い入れがあって、それをやはり残しておきたい、そういう卑しいお考え、卑しいお考えなんて言っちゃ悪いんですけれども、まだ頭の中がすっきりしていないと思うんです。それがこういうぐちゃぐちゃした形式として残っているんじゃないかと思います。 私は、だめなものはだめときっぱり捨てて、そして新しいものに取り組む。持ち上げるわけじゃないですけれども、わかりませんけれども、郵政公社はだめだだめだ、どこが悪いかわからないんですけれども、民営化すると言っているのとちょっと矛盾するわけですよね。すっぱり、きちんと
