どういう方が交渉されるのかはわかりません。安倍総理は、自民党は交渉力がある、誰のことを言っておられるのかわかりませんけれども、平政務官は若いですし元気もありそうですから、アメリカに負けないようにびしばし交渉していただくことをお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
どういう方が交渉されるのかはわかりません。安倍総理は、自民党は交渉力がある、誰のことを言っておられるのかわかりませんけれども、平政務官は若いですし元気もありそうですから、アメリカに負けないようにびしばし交渉していただくことをお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
民主党の篠原でございます。 民主党を代表いたしまして、第四章国会についての見解を述べさせていただきます。 るる述べられておりますとおり、民主党の公式の憲法提言としては、二〇〇五年の十月三十一日のが唯一の公式のものでございます。 民主党の二〇〇五年の提言というのは、多分政権与党になるときに備えましていろいろ書いてあるわけですけれども、総論的な未来志向の憲法というのを第一章にしておりますけれども、第二章に「国民主権が活きる新たな統治機構の創出のために」という章を設けまして、第一節で「首相(内閣総理大臣)主導の政府運営の実現」という節を設けましたけれども、第二節に国会にかかわることを書いております。議会の機能強化と政府・行政監
民主党の篠原です。 一票の格差についてでございますが、高鳥委員それから西川委員から、面積等も加えるべきじゃないかというのがありました。私も、そういったことを考えていかなければいけないんじゃないかと思っております。 公共の福祉がパブリックウエルフェアの直訳だという話がありました。環境とかそういった問題の延長線上にあるわけですけれども、ヨーロッパ世界では、アニマルウエルフェアというものがあります。それからアメリカでも、自然の権利というので、人間だけじゃなくて、自然も壊すのはよくないんだといって訴える権利があるぐらい、そういうふうに進んでいるところもあります。 そういうことを考えると、一方では、私は、平等というのがあってもいい
民主党の篠原孝でございます。 私も、まずはエールの交換から始めさせていただきたいと思います。 おくればせながら、大物大臣、大物副大臣、それから、将来有望な政務官の皆様方、御就任おめでとうございます。 大臣がちょっと触れられましたとおり、やたら景気が悪いということで、経済成長、経済成長ということで短期的な視点に立ってしまっているんだろうと思います。環境のことを忘れてしまっているような気がいたします。私は、それに対して環境族議員の一人としていらいらしております。そういった中で石原大臣に就任していただきまして、非常に私はいいことではないかと思っております。 中国のPM二・五の話がありますけれども、経済、経済で環境のことをな
これは難しいところだと思います。客観的基準の安全というのは、安全と安心、どこにボーダーラインがあるか。食の安全がそうなわけですよ。非常に気にする人は物すごく気にしまくって、食品添加物だとかそういうのですけれども、ちょっとでも入っているとよくないと言う人もいる。遺伝子組み換えとかいうものについても、あっけらかんのかんの人もいれば、もう絶対だめだと言う人もいる。これは同じだと思うんです。どこかに線を引かなければならない。 私が申し上げたいのは、いろいろ試行錯誤していくのはいいんです。それで、どこでも同じだと思います。チェルノブイリでも、やはり考えることは同じですね。学校とかいうのはもう一番真っ先に除染しているわけです、子供たちに対す
ウクライナとベラルーシですね、ぜひ立てて、多分お気づきだろうと思いますけれども、彼らは全面的に協力しようとしています。 ちょっと余計な話ですけれどもさせていただきますと、大事なことなのでちょっと御紹介いたしますと、事故が起きたとき、日本大使館に、子供を引き取るという話がわんわん電話がかかってきたんだそうです。しかし、大使館の皆さんも、何でそういうのが来ているのかわからないんです、私は知っていたんですけれども。 なぜかというと、ウクライナ政府というのは立派ですよ。ソ連時代ですけれども、一九八六年四月二十六日に原発事故が起きたんです。キエフ市は百キロから百二十キロ離れているんです。五月八日にウクライナ共和国政府は指令を発して、中
ぜひそうしていただきたいと思います。 ただ、中国政府は多分そんなに速やかには動いてくれないと思います。そうしたら我が方は防御態勢をしいていかなければいけないと思いますけれども、日本の態勢、少なくとも心配している人はいる。心配している人がいるので、それに情報を提供するということは絶対しなきゃいけない。そらまめ君なんかは、今はどうか知りませんけれども、PM二・五のときはパンクしそうだったそうです、アクセスが多くて。そういうものですよ。ちょっとでも心配だと、どうなっているんだと。 しかし、そのときに、実際にそうなんでしょうけれども、今直ちに健康に影響は与えない、どこかで聞いたせりふですけれども、原発事故のときにそればかり言っておら
情報を提供してもらうのはいいんですけれども、貿易とかなんかの協定とかはやりますけれども、環境の方はおくれたりしているんじゃないかと思います。こっちの方が大事なので、ぜひやってください。 それはどうしてかというと、アレルギーの人なんか、金属アレルギーなんて、我々には想像できないんですけれども、百メートル先でももうおかしくなる。放射能についても、一般的に子供の方が感受性が高いと言われている。ぜんそくだとか、そういうのを持っている人たちは物すごく困るわけです。ですから、情報提供をして、そして、一般人にはそれほど関係ないんですが、高感受性者に対しては情報を提供しなくちゃいけませんからね。 なぜそう言うかというと、僕は花粉症ではありま
初めて聞きました。本当ですかね。それだったら日本企業は、後で触れますけれども、立派ですよ。 では、今はそういう立派な答弁がありましたので申し上げておきますと、TPPについてですよ、きのうも三十分ばかりなのでこれはできませんでしたけれども、私はTPPは絶対反対なんです、あんなものに入っていくのは。どうしてかというと、ルールが国際的じゃない。アメリカのルールでもってみんな決められてしまうわけです。日本は環境が大事だから規制を強くしている、それをアメリカは、いや、アメリカ製品を排除するためにとかごちゃごちゃ言って緩くする。これは絶対応じてはいけないことだと思います。 これは御存じの方は多いかもしれませんけれども、ハーモナイズアップ
経産省のお役人としていろいろかかわってこられた齋藤政務官、どのようにお考えでしょうか。済みませんね、突然で。
長年与党におられる政務三役は立派な答弁で、それしか言えないと思いますけれども、よく心得ておいていただきたいと思います。 原発問題にちょっと触れましたので、その続きで提案させていただきたいのが一つあるんですね。 僕は原発をすぐ今廃止しろなんて言っているわけじゃないんですけれども、徐々に廃止していかなくちゃいけない。しかし、事故がいつ起こるかわからない、地震があってというので。 ところが、原発事故が起きたときの避難訓練というのはろくすっぽしていなかったんですよね。だから、十三県が関係があって、回り持ちで国が中心になってやるのが、十三年に一回、大々的なのが回ってくる。あとは、こんなことを言っちゃ悪いんですが、なまくらな訓練しか
最後に、TPPについてちょっと大臣にお願いです。 大臣は、総裁選のころの発言とお話、ちょっとフォローしておるんです。自由貿易論者だけれども、乗りおくれたら大変だと言って、TPP参加を議論するのは著しく国益を損なうと言っておられた。安倍総理は、今がラストチャンスだと言って参加表明をされている。 私、九月何日でしたか、全国を遊説されたときに、あれは専ら尖閣列島問題でしたけれども、長野市に五人の総裁候補が来られたときに、あのときに聴衆の一人として聞いていたんです。あのころは尖閣問題だけで、TPPについてはそうなかったですけれども、僕は自由貿易論者で、それはそれでいいと思います。しかし、今のTPPは非常に危ういと思うんです。先ほどの
ありがとうございました。
民主党の篠原孝でございます。しばらくぶりにここに立たせていただいております。 各党、TPPについてはいろいろ考え方がある。私は片方の旗頭であります。ですけれども、これは旗幟鮮明にして質問するのはよくないので、ひとつまずおかせていただきまして、質問させていただきたいと思います。 TPPについて、非常に総理は前のめりな感じがするわけです。 韓国は、FTA大国になろう、日本を追い越そうと、チリから始めました。すったもんだして、BSEの問題で大もめにもめまして、ろうそくデモとかが行われました。韓国の女子高校生が、命を犠牲にするのかといって怒ったというのがありました。 ちょっとこのパネルを見ていただきたいんです。後で説明いたし
総理の答弁はよくわかります。私もそれは承知しております。効果があったところですね。 しかし、これをちょっとテレビも見ていただきたいんですが、小さいので済みませんが、いろいろなのがあって、何とか条項とか何とか条項があるんですけれども、それはよくわからないと思いますので、具体的なものでちょっと説明させていただきます。 今、「保険」のところなんかはもうみんな説明されているんですが、例えば「中小企業育成」、これは大事なんですけれども、ITについての中小企業を育成しよう、これをやろうとすると、やはりアメリカの企業を差別する、こればかり言ってくるんです。外食、デニーズとかケンタッキー・フライド・チキンとかマクドナルドとか、あんなのばかり
基本的な考え方は一緒、ただ手法がどうかというのは、私は、TPPは非常に危険な存在だと思っております。 特にISD、片仮名で何回も出てきていますけれども、国民の皆さんもこれまたわかりにくいかと思いますけれども、簡単に言うと、国家をアメリカの企業が訴えて、かつ、日本国の裁判所ではなくて、世銀の下の仲裁センターで裁判が行われて、日本が悪いんだということで、賠償金も払わなくちゃならない。 ですから、憲法九条、九十六条と言っていますが、憲法七十六条というのは、日本の裁判は、最高裁判所以下、下級裁判所で全部やるという規定があるんですよ。私は、憲法違反じゃないかと思うんです。 このISDは、よくみんな言いわけするんですよ、いや、日本の
自民党の皆さんも頑張ってください。ISDは絶対だめですからね。 次に、私は、安倍政権が発足して、大したものだと思います。非常にきちんとした言葉で、三本の矢と言われて、景気はよくなる、株価は上がる、円高が問題だと言ったら円安になっていく。アベノミクス、アベノミクスとよく言っていますけれども、私は、アベロノミクス、舌でちゃんと言っている、言葉だけで、予算や何か、全然政策を実行していないのに、やっている。結果が非常にいいので、これはこれで一つの手法だと思います。 しかし、こんなことを言っては悪いんですけれども、株式相場とか為替相場はそれでいいでしょう。しかし、そういうのでうまくいかない部分があるんです。忘れておられるところがある。
なかなかそううまくいかないんじゃないかと思います。 産業競争力会議で急に農業のことをやり出して、農業の規模拡大、規模拡大。私は、何も規模拡大に反対しているわけじゃないんです。では、規模拡大して、十ヘクタール、さっき小里さんの話の中にもありましたが、北海道でしかできないと思いますけれども、何十ヘクタールの農家ができた。私のところなんか、野菜、果物ですから、全然違って、二ヘクタールあったら、二夫婦、じいちゃん、ばあちゃん、父ちゃん、母ちゃん、四人やっていたって三ヘクタールなんかできないんです。いろいろあるんです。 だけれども、規模を拡大していったら、では農業の雇用はどうなるか。できないことはないでしょう。農業者は、十年後、ミツイ
総理とそこのところは同じなんですが、TPPという手段がちょっと違うんです。 長野県では、ちゃんと死ぬまで働く、健康で働くんだということで、ぴんぴんころりというのを、僕は長野ばかりで余り日本じゅうには広まっていないと思っていたんですが、皆さん御存じですか。これはどうやってやっているかというと、長野ではTPPよりPPK、ぴんぴんころりです、こう言われているんです。もうおわかりになると思います。ぜひこういうのをちゃんとしていただきたいんですね。 それで、その点ではちょっと気になるのがあるんです。 専門家というので、小里さんはずっと農政をやってきた盟友です。僕はずっと農政に携わってきています。西川さんもそうです。こうした人たちと
最後に、安倍総理に注文というか、お願いです。 攻めの農政、攻めの農林水産業というのは懐かしい言葉なんですよ、私は古いので。一九七五年、安倍晋太郎農林水産大臣が使われていた言葉なんです。お父さんを意識されているなと。皆さん、若い人たちは知らないと思いますけれども。僕はそれでいろいろペーパーも書いたりいたしました。 総理は、お父さんのみならず、おじいさんのことも考えてやっておられる。僕は、これは同じDNAがあるから当然だと思いますけれども、どうもTPPは、外に出ていって云々と。僕は、これは、冒頭の質問じゃないですが、安倍総理の政治哲学とちょっと違うような気がする。 外へ出ていって、満州に出ていく、東南アジアに出ていく。これで