だけれども、自宅にいて一生懸命仕事をしている人がかえって行けなくて差別を受けている。これはやはりよくないと思うので、ぜひこの点を改めていただくことをお願いしまして、私の質問を終わらせていただきます。 超過いたしまして、失礼いたしました。
だけれども、自宅にいて一生懸命仕事をしている人がかえって行けなくて差別を受けている。これはやはりよくないと思うので、ぜひこの点を改めていただくことをお願いしまして、私の質問を終わらせていただきます。 超過いたしまして、失礼いたしました。
武正委員、斉藤委員の触れられたことの延長線上で、ちょっと御意見を申し上げさせていただきたいと思います。 最近、憲法九十六条ばかりが話題になっておりますが、私は七十六条も大事だと思っております。 TPPの関係でいつも出てくるのが、ISDS条項でございます。国家を一私企業が訴えることができる、その裁判は世銀の下の国際仲裁センターで行われるというのは、私はこれは憲法七十六条違反だと思っております。 主権回復の日とかいって、そういう話がありますけれども、我が国の司法権を非常に侵すもの。国際司法裁判所とか海洋法裁判所とかいう国際紛争の云々だったらいいんですが、日本のルールがちょっとおかしいからといって日本国政府がアメリカの私企業か
民主党の篠原でございます。 憲法改正についてもちょっと申し上げたいことがあるんですが、熾烈な議論が行われているので、ちょっと差し控えます。 畠中委員のちらっと言われたことについて気になることがありますので、私の意見を申し述べさせていただきたいと思います。 内閣のところで、公務員制度改革で、一括採用して云々といろいろ出てきて、それは多分、縦割り云々で、あちこちの省庁にそれを配置させるという、よく言われている議論ですけれども、私は、これはとんでもないことになってしまうと思います。どういうことかというと、自分の専門分野を持たない、耳学問だけでやる調子のいい役人をつくるだけです。みんな政治家みたいな役人。その人たちに任せちゃいけ
それはまさに、内閣総理大臣、各省の大臣、我々政治家の問題です。我々がしっかりすればいいんです。
おはようございます。民主党の篠原孝でございます。一番バッターとして質問させていただきます。 きょうは非常に大事な法案を皆さん提出されておられるんですけれども、本当に御苦労さまでございました。これは前から問題になっていることでございまして、公選法、これを見ますと、大体、議員の皆さんが提出されて、そして直してきているということで、大変御苦労だったんじゃないかと思います。 それには敬意を表するんですが、その時々の国会議員の皆さんが、ここがおかしい、あそこがおかしいということでやってきたので、最終的にというか、今、いろいろなのが入ってくるので、どうも整合性がとれていないような法律になっているんじゃないかと思います。こういったのをこれ
皆さん、よかれと思って取り組んでいただいていることに敬意を表します。 しかし、どうもちぐはぐなことが起きてきてしまうんですね。僕は、同僚議員を見ていてかわいそうだなと。僕自身もそうですけれども、わからない、ちょっとしたことで国会議員の議席を失う。死刑廃止運動があるのに、国会議員を殺すのは簡単でして、ちょっとした選挙違反でぎゃあぎゃあ言って引きずりおろす。これはよくないことではないかと思います。僕は、こういう不幸な議員、絶対出てはいけないと思っております。 それで、これは確認です。よくあるのは電話かけですね。電話かけは投票依頼、選挙運動だということで、これでごたごた言われる。メールは、メールを打つ人、選挙事務所に来て働いていて
またそういうややこしいことをしているんですね。これだから困るんですよ。どれが定型的でどれが定型的じゃないかなんという、そういう本当にばかなことはやめていただきたいです。よろしくと打ってくれと文章を言ったらよくて、文章を言わないで、あなた、考えてくれと言ったら選挙違反なんですか、払ったら。そういうことはやめてほしいということを僕は言いたいんです。だから、その一点で今回は質問に立たせていただいているんですよ。 資料をつくってきましたので、今度は私の主張をちょっとさせていただきます。資料は三枚あります。 今回はインターネットばかりに力点を置いてやっておられます。しかし、それだけじゃ足りないんじゃないかという、私の誘導質問というかが
今の解釈はいいと思います。 それで、今回せっかくインターネットを解禁するんです。ここの二枚目のところにありましたが、ファクスと電子メール、全然違わない。僕なんかは、ですからファクスでいろいろなことをやる。現実的にどういうことに使われるかというと、集会の連絡ですよ。集会の連絡をファクスで、あさって、どこどこの公民館、公会堂で会合をするので来てくださいというのです。そういうのをファクスでやっちゃいけないんでしょうか。このインターネットの解禁と同時に、これはぜひやっていただきたいと思います。これも選挙運動用の文書図画だとかいうのでだめだと言われたんじゃ、たまらないと思います。 両方の提案者、簡潔に答えてください。
今のを聞いているんじゃないんです。メールで会合がありますよと言うのはいいことになるわけでしょう。だったら、ファクスで連絡するのが何でいけないんですかと聞いているんです。
いやいや、今のことを聞いているんじゃなくて、インターネットを解禁するんだから、それと同時に解禁していったらいいでしょうと。そういうふうに解釈して、今後、そういうふうにやっていくのが当然だと思いますけれども、それも答えられないんですか。そんなしみったれた議員提案、やめていただきたいですね、そんなのだったら。
でたらめに、電話帳にファクス電話帳というのがあるわけではないです。さっき申し上げたじゃないですか。私の支持者になっていて、支持者名簿にあって、ファクスも登録されているんです。そこのところへ連絡するのが何でいけないんですか。拒否していないんです。そういう役人答弁はやめていただきたいですね、本当に。では、時間がなくなるのでやめますけれども。 それともう一つ、皆さん、みんな機会平等にという、最後のページを見てください。二つやりたかったんですが、一つだけにします。時間がなくなりましたので。 最後のページ、中野市というのは私の生まれ育ったところです。恥ずかしながら、ここがどうしたかというと、私が出たときからの選挙の投票率、一番太いのが
最後にもう一つ、インターネットを利用してやっていくのは非常にいいことだと思います。これ自体はいいんです。もう一つ、そこまで考えたら、投票行為、投票行動、投票自体ですね、電子投票というのはあるわけですけれども、僕は、いきなり電子投票をすぐやれと言っているわけじゃないんです。電子投票ができて、節約できて、簡単にできるんじゃないかと思って、いろいろな市町村がずっと前から検討してやっているんですが、何と、我々国会はどうしているかというと、都道府県以下は試験的に電子投票をやってもいいけれども、国会議員の選挙はやっちゃいけない、自書式でやる、試験的にもやっちゃいけないという封建的な態度で臨んでおるんですね。 これもやはりおかしいんです。選挙
篠原でございます。おはようございます。 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 地球温暖化の防止は人類共通の課題であり、我が国における排出削減が重要であるのと同時に、世界全体の排出削減を進めていくという視点が極めて重要であります。我が国が持つすぐれた環境技術等をさらに磨き、我が国の排出削減を進めることはもちろん、これらを生かして国際協力を行い、世界全体の排出削減に貢献していくべきであると考えます。 このため、国の責務として、温室効果ガスの排出の抑制等のための技術に関する研究開発の推進及びその成果の普及に努めること、我が国の経済社会
民主党の篠原でございます。引き続き質問させていただきたいと思います。 この法案についてもう何人もの方が、ちょっと意欲が足りない法案ではないかということで何回も出ております。私も正直言ってそう思います。 これは、先週の審議のときに、河野委員が、マイナーチェンジ過ぎるんじゃないか、斉藤委員は、基本法をきちんと議論したかったと言っておられました。私も全く同じ気持ちでございます。環境委員会に所属している皆さんは、環境をきちんと保全していかなくちゃいけない、地球温暖化は大問題である、そういう志を持ってこの委員会にほとんどの方が所属されていると思います。 これも何回も話に出ておりますけれども、民主党も自民党も公明党も、基本法を制定し
私は、安倍政権はなかなか大したものだと思います。先週の月曜日の予算委員会でもちょっと安倍総理に直接申し上げたんですけれども、政策が実行されて成果が上がるなんてないわけですね、二、三カ月ですから。口先だけでやっているんだ。アベノミクスと言われているけれども、私は、アベロノミクスといって、舌ばっかしでやっていると。だけれども、それはいいんだ、一番効率的な政策なんだと。あちらは三本の矢と、あれはいいことだと思います。 だから、私なんかが感心するのは、民主党政権こそやらなければいけなかったことだなと反省するんですけれども、賃金ですね。上げなかったらよくないと言って経済三団体にちゃんと賃上げ要求する。経済の世界では、物価上昇二%、非常に意
やはり、政治は相当気合いが必要なんじゃないかと思います。安倍政権が経済政策で成功しているのは、気合いでやっておられるからだと思います。そういう点は、やはり環境の方はちょっとしみったれているんですね。 長期的に見たら、環境行政というのは非常に重要になってきている。昔、環境庁のときは初めて大臣になるような方になっていただくことになっていますけれども、最近は、大物、そちらにも大臣を歴任された方がおられます。石原大臣も私はその典型的な方だと思います。環境行政は大事なんですよ。 環境というのも、経済だけじゃなく、意外とこれも口でやっていける分野じゃないかと思う。要するに、運動の方でもって、いやだめだだめだとかいうのをやっていくのはよく
それでは、資料をいろいろ用意してきましたので、ちょっと見ていただきたいと思います。 意欲的にやっていただきたいという理由ですけれども、一ページ目の、「ドイツの気候変動対策」というのを見ていただきたいんです。 皆さんこれは御存じだと思いますけれども、ドイツは、脱原発についても非常に意欲的に取り組んでいます。一番下の「原子力政策」の下から二行目を見ていただくとわかると思います。二〇二二年までに段階的に操業を廃止するということを言っているんです。では、日本と同じように原発を廃止するんだから、地球温暖化の方の問題、気候変動対策は手を抜いているのかというと、全然違うんです。 上の方を見てください。「主な目標」で、他国の動向にかかわ
では、三ページを見ていただきたいんです。教授という御指名をいただきましたので、そのつもりでちょっと説明させていただきます。 フードマイレージという言葉は、大臣、御存じですね。(石原国務大臣「はい」と呼ぶ)ウッドマイレージも多分御存じの方はたくさんいると思います。だけれども、グッズマイレージというのはほとんど使われていないんですが、この言葉は実は私がみんなつくっているんです。下にちょっと解説を書きました。 フードマイレージはもうおわかりになりますね。昔から問題にされていました。日本の典型的な食べ物、てんぷらうどんを食べると、それぞれに国旗を立てると、てんぷらうどんは水だけだ。エビはマレーシアから、衣はオーストラリアからというふ
残念ながら、この点では非常に私はおくれていると思うんです。 先週の質問の中にも出てきたと思いますけれども、ヨーロッパの国々では、不便だけれども、都市の中に車を入れないとかということもやっている、みんな路面電車にするとか。日本で何でそういうことを、環境先進国だ、環境技術立国だと言いながら、それで、こんなに小さいコンパクトな国であるのに。 これは、車を都市に入れないというのは、あっちは城塞都市で、ここからこっちが都市ですよ、ここからこっちが農村ですよという区分けがあるせいも僕はあるとは思いますけれども、そういうことをびしばしやって、みんな、不便になるんだけれども文句を言わないんですよ。ここが不思議だと思うんです。日本だとすぐぶう
今の数字を聞いてほっとしました。貨物は六四%、旅客は一三%というのは、はあそうなのかなと思う。 そうすると、都市周辺、百キロ未満が八一%。だから、都会からお金を取って地方はただにするという、これも、地方を何とかして活性化しなくちゃいけないという考え方に立つとそうなるわけですよね。だけれども、環境重視ということだったら、長距離輸送を抑えてと。そうすると、高速道路はそんなに要らなくなるというふうになって困る人がいるかもしれませんけれども、それでいいんだろうと思います。 こんなに道路ばかりある国もないわけですね。それはまあしようがない。人口密度が高いし、こんなに小さな国にいっぱいいるんですから道路もある程度必要だと思いますけれども