御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時一分散会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時一分散会
ただいまから内閣委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび内閣委員長に選任されました簗瀬進でございます。 本委員会は、内閣の重要政策及び警察等、国政の基本にかかわる諸問題を所管するものであり、委員長としてその責任の重大さを感じております。 このような重要な委員会の委員長として、微力ではございますが、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会の運営に努めてまいる所存でございますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 ─────────────
委員の異動について御報告をいたします。 昨日までに、風間昶君、阿南一成君、上野公成君、山口那津男君、野沢太三君、亀井郁夫君、山下善彦君、長谷川清君及び小川敏夫君が委員を辞任され、その補欠として白浜一良君、中島眞人君、森元恒雄君、魚住裕一郎君、仲道俊哉君、森田次夫君、神本美恵子君及び私、簗瀬進が選任されました。 また、去る十月二十八日、このたび当選されました関口昌一君が本委員会委員に選任されました。 ─────────────
理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に仲道俊哉君、西銘順志郎君及び神本美恵子君を指名いたします。 ─────────────
国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり内閣の重要政策及び警察等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三分散会
おはようございます。 我が会派には二時間の時間をいただいております。私が前半戦一時間を、そして後半戦は木俣議員が一時間と、こういうふうな重厚な布陣で臨みたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 さて、今、同僚議員の福島さんの方から高橋是清の話が出ました。私も高橋是清の自伝を読ませていただきまして、大変波乱に富んだ人生を送りながら、非常に、何といいますか、企業感覚をたっぷりと踏まえた上で、この日本という国を本当にいち早く近代化をしていくためには特許という知的創造力、そしてその結果としての成果物、これを国の一番根本に据えなければならない、ということをアメリカ留学をしながら見抜いたと。私はすばらしい炯眼だったと思い
特にこの問題については、子供たちへのアピール、これを特に重点を置いてやっていただきたいと、こういうふうにお願いをいたしまして、次の質問に移ります。 正に現在は大変目まぐるしい、分進秒歩などと言われるわけであります。コンピューターの機種等ももう二、三か月でがらっと変わってしまうと、こういうふうな状況の中で、いわゆるこの審査体制の迅速化というようなものは本当に喫緊の課題だろうと思うんですね。 そうした中で、出願後三年間ということで、審査請求期間を今までの七年から短縮にしたと。これはそれなりの評価をいたしますけれども、これでも私はまだ足らないんじゃないのかなと思います。正に、例えば今度のSARSの問題にしても、あのコロナウイルスと
そこで、大臣にお尋ねしたいんですけれども、この際、審査請求の話から次の議論に行きますけれども、審査請求から結論が出るまで、特許になるまで現在二十九か月程度掛かっていると、こういうふうな話なんですね。これは私はやっぱりまだ遅いなと。もっともっとスピードアップしていかなきゃならない。ここで明瞭な目標年次というようなものを出すべきなんじゃないのか、そして、それに対して、それを前提にして取り組んでいくべきなのではないのかなと、こういうふうに思うんですけれども、大臣の具体的な御見解があれば。
審査請求の手続の構造改革をすると、こういうふうなお話ではございまして、是非とも期待させていただきたいと思うんですが、その改革の前提として、在庫一掃作戦ではありませんけれども、現在の未処理出願たまっている、先ほどの御答弁の中にもそれはございました。これをもうこの際、在庫一掃、滞貨一掃、これをすべきなんではないのかなというふうに考えるわけであります。 そこで、これもまた大臣に重要な問題でございますので御答弁いただきたいんですけれども、この未処理出願の在庫がどの程度の見込みで一掃できるのか、そして、それを御決意の中でどの程度短縮を考えるのか、ちょっと御答弁いただければなと思います。
どうかその数に圧倒されずに果敢に挑戦をしていただきたいなと、このように思います。 さて、そこで、委員諸氏にはお配りをしております配付資料の中で、参議院の調査室が作った三十一ページの部分をコピーしたものがありますので、それをごらんになっていただきたいなと思います。 いわゆる今回の手続費用の改革、審査請求費用のある意味での著しい値上げ、私はどうしてもこれ納得いかないんですよ。最終的には、全体としてはこれは賛成せざるを得ない法案なんでありますけれども、知財立国と全く逆行しているというふうにこれは断ぜざるを得ない。 経済産業大臣が知財の意味を十分に御理解をしておきながら、事務当局の持ってきたこの案を最終的に受け入れたというのは、
先ほど大臣の答弁の中に審査請求の構造改革と、こういうふうなお話がございました。正にこれ構造改革をやらなければ駄目だと思うんです。この手続費用の検討を私もずっと昨年からさせていただきました。また、特許庁長官も何度も私のところにお見えになって大変な、この問題については頑としてお譲りにならない、何でなんだろうか。これは、与党さんだって先ほども福島さんの御指摘の中でいろんな優遇措置をやれというふうに言ったけれども、やっぱり優遇措置は優遇措置でしかないんです。一番の根幹の部分でまずは大体決まってくるんです。与党だってかなり強くこの問題について反対をしているのにもかかわらず最終的にこれをのむ、なぜなんだろうかと私は非常に自分自身理解ができなかっ
演説がちょっと長過ぎたので極めてあっさりとした答えになってしまいまして、非常に私はがっかりをいたしておりますけれども。 若干、この工業所有権協力センター、これについてお話をさせていただきたいんですけれども、現在の常勤役員と、それからその他のスタッフの数、どれぐらいになっているんですか。
その千三百二十名の内訳、どんなふうになっています。
いわゆる、今お答えの中にあった千二百名弱の主席部員というものが特許庁と協力をしながら審査体制を作っているわけです。 お手元にあるこの二番目、もう一枚の表、これもいわゆるIPCCからのホームページから取ったものでございます。正に特許庁と骨絡みになって仕事しているわけですよ。ここに出願受け付けますと、分類付与業務というのがIPCCの方に行く。そして、いろんな分類をした上で出願公開という形になる。そしてその後、先行技術調査業務と、こういうふうな部分でまたIPCCの方に仕事が帰ってくるんですね。この分類付与業務と先行技術調査業務、いずれも言うならば外注費用という形で特許特会の中からお金が出ているわけですよね。だから、外注費用の近年の動き
二百億ということなんですけれども、IPCCの全体の費用の中でこの外注費、全体の収入の中でこの外注関係の占める割合というのは何%ぐらいですか。