宣誓書 良心に従って、真実を述べ、何事もかくさず、又、何事もつけ加えないことを誓います 平成二十九年三月二十三日 籠池 康博
宣誓書 良心に従って、真実を述べ、何事もかくさず、又、何事もつけ加えないことを誓います 平成二十九年三月二十三日 籠池 康博
はい、そうでございます。
昭和二十八年二月七日生まれでございます。森友学園の理事長でございます。
返信の方はございません。 今のことについて、参議院でお話しさせていただいたことをちょっと訂正させていただきますが、昭恵夫人が当学園の名誉校長になられる前のことでございました。それだけお伝えいたします。
そのとおりでございます。
今の時系列の違いですが、昭恵夫人が名誉校長になられる前に私は手紙を書いたことはあります。
はい。その宛名書きは私の字体ではありませんが、家内の方で書いたものだと思います。
はい、それは間違いございません。今私の手元にもございますから、これをごらんになっていただいたらいいんだと思います。 ちょっとよろしいでしょうか。(葉梨委員「いや、いいです」と呼ぶ)これ、せっかく……
よろしいですか。
はい、そのとおりでございます。 ただ、議員お示しのその封筒をもう一度私に見せていただかないと、それが私が、私は私の自筆で書いておりますので、それは私の自筆じゃございませんので、それをお伝え申し上げておきます。
覚えておる限り、それに違いないと思います。
おっしゃっている意味がわかりませんから、もう一度お願いします。
手紙をいただく前に秘書の方から連絡をいただきまして、その文書と余り違わないことで御回答を受けておった記憶がございます。
おっしゃるとおりです。
これは趣旨書と一緒に添付いたしましたものですから、その議員おっしゃっていらっしゃるような振り込み票だけがひとり歩きするわけはないわけであります。 したがいまして、趣旨書をつくりました時期ということでお答え申し上げます。
趣旨書の方は、当学園がまだ認可を受ける前、もちろん認可申請を受ける前のことでありますので、安倍先生の方がまだ衆議院議員でいらっしゃったときというふうに記憶しております。
安倍先生の方で総裁選等々あられまして、やはり一衆議院議員ではなくなったという時期、安倍昭恵先生の方から御主人であらっしゃる安倍首相の方に、どうですか、安倍晋三記念小学院という名前はどうですかということを二度、三度とお聞きいただいて、当初はオーケーということでしたが、やはり、後、大きな公職になられたので、御辞退いたしたいということでございました。 その期間でありますから、本当に短い、五カ月ぐらい、余りの時間でございました。ですから、その趣旨書と振り込み用紙がひとり歩きしたのは、本当に一瞬のときだったというふうに考えております。
おっしゃるとおりです。
その中には趣旨書が入っておりますか。
これは、衆議院議員に在任中、そして総裁になられた後のその時期に、まだ、何というのですかね、振り込み用紙が残っておったということがありまして、そのことが、ありましたものを使っておったという時期が少しありました。でも、そういう時期があったということだけお伝えしておきます。