次に、沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査を議題といたします。 山中総務長官から発言を求められておりますので、この際、これを許します。 山中総務長官。
次に、沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査を議題といたします。 山中総務長官から発言を求められておりますので、この際、これを許します。 山中総務長官。
ただいまの山中総務長官の説明も含め、これより本調査の質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言を願います。
本調査に対する質疑は、本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十分散会 —————・—————
ただいま議題となりました沖繩における免許試験及び免許資格の特例に関する暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、沖繩及び北方問題に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。 本土と沖繩の各種免許資格の一体化をはかるために、すでに、第六十一回国会において所要の立法措置を講じたのでありますが、本案は、その際、措置しなかった免許資格のうち、沖繩の税関貨物取扱人となる資格を有する者及び選考により沖繩の測量士または測量士補の免許を受けることが認められた者に、それぞれ本邦の免許資格を付与するための措置等を講じようとするものであります。 特別委員会における質疑の詳細は会議録によって御承知願いたいと存じます。 三
ただいまから沖繩及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 沖繩における免許試験及び免許資格の特例に関する暫定措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案に対する政府側の説明は前回聴取しておりますので、これより質疑に入ります。質疑のある方は、順次御発言願います。
答弁要りませんか。いまの要望に対して答弁は要りませんか。
他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。 別に御発言もないようでありますから、これより直ちに採決に入ります。 沖繩における免許試験及び免許資格の特例に関する暫定措置法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、議長に提出する審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 —————————————
次に、沖繩及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査を議題といたします。 これより質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言を願います。
喜屋武君に申しますが、予定の時間ですから、まとめてひとつ最後のところまで…。
本日の調査はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二分散会 —————・—————
私はいまの下請関係で、関連して一つだけ質問をしたいと思いますが、御承知のようにコンクリートのブロック業者というのがありますね。これは昔は現場でコンクリートを打ってブロックをこしらえてそこで仕事をするというのでしたが、最近はあるセンターでこしらえてそこから製品として持ってくるというような形のものがだいぶあるようです。まあ河川なり道路なりのそれぞれの工事現場においては現場でつくるようなケースがまだ多い実態です。このコンクリートの業者は、いま元請から物品として購入されている形式のものが非常に多いと思うのですが、しかし実態は、製造をそこでする、現場でするという場合には、まあ昔の直営でやっておったような時代の現場の一連の作業の中の工事とも考え
ただいまから沖及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についておはかりをいたします。 沖繩及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査のため、本日、東京大学教授田村三郎君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定をいたします。
次に、沖繩における免許試験及び免許資格の特例に関する暫定措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。 山中総務長官。
本法律案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこの程度にとどめます。 —————————————
沖繩及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査を議題といたします。 なお、本日は沖繩の毒ガス問題について調査を進めたいと存じます。本問題について田村参考人の御出席をいただいておりますので、田村参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御繁忙のところわざわざおいでをいただきましてまことにありがとうございます。どうぞ御専門の立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと思います。 まず、順序といたしまして、初めに田村参考人から十五分間程度御意見をお述べいただきまして、そのあと委員から質疑をしていただくことになっておりますので、さよう進めてまいりたいと思います。 それでは田村参考人、御意見をお述べ願います。
以上で参考人の御意見の開陳を終わります。 これより質疑を行ないます。 質疑のある方は、順次御発言を願います。