以上で参考人に対する質疑を終了いたします。 田村参考人にこの際一言お礼を申し上げます。 本日は御多用中のところ貴重な御意見を拝聴させていただきましてまことにありがとうございました。深く御礼を申し上げる次第でございます。 本調査に対する質疑は、本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会をいたします。 午後二時四十一分散会 —————・—————
以上で参考人に対する質疑を終了いたします。 田村参考人にこの際一言お礼を申し上げます。 本日は御多用中のところ貴重な御意見を拝聴させていただきましてまことにありがとうございました。深く御礼を申し上げる次第でございます。 本調査に対する質疑は、本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会をいたします。 午後二時四十一分散会 —————・—————
ただいまから沖繩及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。この際、去る一月十八日から二十日までの三日間にわたり沖繩の現地事情視察のための議員派遣が行なわれましたその結果につきましては、二月九日参議院沖繩派遣議員団報告書として、議院運営委員会を通じて議長に提出をいたしました。よって本委員会におきましても報告を聴取することにいたします。
それでは、ただいまの塚田君の報告中にございました報告書の会議録掲載につきましては、これを本日の会議録の末尾に掲載することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、さよう取り計らいます。 これをもちまして報告の聴取を終わります。 —————————————
沖繩及び北方問.題に関しての対策樹立に関する調査を議題といたします。 これより質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言を願います。 ただ、一言委員長から申し上げておきたいことは、割り当ての時間をそれぞれ各位に御通知をしてありますから、時間を厳守するようにお願いを申し上げます。
時間ですから、最後にひとつまとめてください。
本調査に対する質疑は、本日はこの程度にとどめます。
この際、委員の異動につきまして御報告いたします。 本日達田龍彦君が委員を辞任され、その補欠ととして森中守義君が選任されました。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十三分散会 —————・—————
建設業法の改正案が六十一国会に提案をされて以来もう三年近くになってまいりました。その間衆議院の段階ではかなり論議をされて一応結論が出てまいりました。これから参議院でも審議が行なわれるわけでございますが、私は、結論を先に言って、この法案はその内容については私どもにはまだいろいろ欲望があります。もっと内容を充実をさしてもらいたい希望もいろいろな点があります。けれども、現時点では建設省は最大の努力をしたという点を認めて賛成であります。が、私がいま不十分と言いました点は、この法案自体、まあ旧法もそうですが、建設業の規制のほうに重点が向いておって、極端に言えば規制法という性格を持っております。私は次の問題としてはやはりこれは国の重要な産業です
若干この法案に関連して質問してみたいと思います。 第7に、今日建設投資というものが非常な勢いで進んでおるということが、大臣のお話しの中にもございました。四十五年度、今年度の見通しでは建設省も大体十四兆七千億、十五兆に近い総投資を見通しとして持っておるようであります。これを今度の新経済社会発展計画でいいますと、国民生産が昭和五十年には百四十二兆円で、これは名目ではありますが、それの二割、二〇%というと二十八兆何がし、こういう数字になりますし、建設投資の見通しとしても五十年度に二十九兆円といっておりますから、大体二〇%程度見込んでおるようであります。そうなると非常な事業量になってくるということが予想されます。それらの事業はいま政府か
たいへんお考えになっておるようですが、これ以上は必要ないかもしれませんが、まあ要するにこれからの機械開発と技能労務者、これはもう表裏一体、不即不離の関係にあるものですから、そういう意味からいっても、今後の機械開発を進めると同時に技能労務者の問題、どうもいままでの建設省のやり方では隔靴掻痒の感があるということを、私は卒直に申し上げたいわけです。したがって、いまおっしゃられるように、ぜひひとつ前向きにこの問題に取り組んでいただきたい。そしていま建設業の中でも中小零細業が育てた技能労務者も、どんどん高給のところに流れていくというような実態もあります。せっかく育てて使いものになるころによそに取られるという悩みも、非常に深刻に持っておるようで
大臣の話のほうが先に進んでしままったものだからあれですが、コンサルタントの問題を私はぜひひとつ建設省の態度を承りたいと思っていたら、そこまでやっているという話ですから、もう言うことはありませんが、今日コンサルタントというのはかなりの数になってまいりました。たしか四百件をこしておる実情だと思いますが、まだそれの認知をする方法がないようなことですから、まだ非常にコンサルタントの揺籃時代ですから、早くこれを一人前に取り扱って、そうしてこれを助成していくということが必要だと思います。お話しのように事業の前にコンサルタントが先に行って地ならしをしてくるわけですから、そういうコンサルタントが日本の規格品を使うかあるいはイギリスの規格品を使うか、
前国会は公害国会と言われて十四の立法が行なわれたのは御承知のとおりであります。これが建設業に非常に関係をしてくるのであります。今度たとえば騒音規制法というものを改正されましたが、今度は知事に権限を委任して、知事が各市町村の県内の市町村の地域で規制地域においては騒音を出さないような工法をとらなければならぬようなことになるわけであります。そうすると、いままでやっておった工法を今度は変えていかなければならない。無音装置のようなものをつくっていかなきゃならぬということになるわけで、まあ、東京あたりではだいぶそういう工法も進んでまいりましたが、あるいは大阪あたりも進んでまいりましたが、しかしまだ地方に行くと必ずしもそうでない。地方の都市に行く
たいへんけっこうです。そういう前向きでやっていただけばたいへんけっこうですが、それが末端の設計者まで届くにはなかなかなみなみならぬ努力が必要だということをひとつ御認識をいただきたい。最高方針はわりに早く決定をしましても、それが最末端の設計者のところまで届くのはなかなか時間がかかる。周知徹底の方法をひとつ御研究になって、ぜひひとつ早く、決定するようにお願いをいたします。で、お話がありましたように、公害のみならず、その他の安全対策等に対する措置も含めてお願いをしておきます。 最後の第四の質問ですが、この法案が出されてから衆議院の審議で一番論議が集中したと思われるのは、この法の許可になる対象の最小業者と申しますか、この法案が成立したと
この法律案を第一回に出したときの大臣は前の大臣ですが、前の大臣の提案理由の説明のときには十四万業者と、こう言っておる。最近ですが、昨年の暮れになりますと十七万五千ぐらいになっておる。法律案が出てからもう三万もふえておるのですよ。だから、その中にはかけ込み登録もあるのじゃないかと想像もされぬわけでもないのですけれども、非常な勢いでいまふえております。まあこのかけ込みが全部よかったかどうかは別といたしましても、いま十七万五千、あるいは六千になっておるかもしれないが、この建設業法が改正されたとしたら、大体この中でどれくらいのものに許可がおりるかというのが、一番関心事だと思うのです。自分は現に建設業をしておるが、今度改正法ができたら許可にな
それで私はいいと思いますが、要するに、誠実にやっておるいまの登録業者は全部許可の対象になるというようにひとつぜひ進めていただきたい。 これをもって私の質問を終ります。
ただいまから沖繩及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 まず、理事の辞任及び補欠選任についておはかりをいたします。 山本茂一郎君から文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に長谷川仁君を指名いたします。 —————————————
沖繩及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査を議題といたします。 この際、昭和四十六年度沖縄及び北方に関しての施策及び予算並びに今期国会提出予定法律案の概要について政府側の説明を聴取いたします。 山中総理府総務長官。