来ております。
来ております。
他に御質疑がなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、これより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見がなければ、討論はないものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、採決を行ないます。 海上衝突予防法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致でございます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、諸般の手続につきましては、前例によりこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十六分散会
ただいま議題となりました臨時船舶建造調整法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審議の経過及び結果について御報告申し上げます。 本法は、わが国外航船腹の整備拡充をはかるための助成策に対応して昭和二十八年に制定されたものでありまして、その内容は、国際航海に従事し得る五百総トン以上の船舶の建造を許可制とするものであり、当初四年間の時限立法でありましたが、その後二回にわたる法律改正により、昭和四十年三月末日まで存続することとなっております。 この改正法律案は、わが国海運業の自立体制の整備を主眼とし、外航船舶の建造を国民経済の要請に適合するよう調整するとともに、最近における輸出船受注の飛躍的増大にかんがみ、輸出船と国内向
ただいまから委員会を開会いたします。 臨時船舶建造調整法の一部を改正する法律案及び海上衝突予防法の一部を改正する法律案、両案を便宜一括して議題といたします。 まず、各案について補足説明を聴取いたします。船舶局長。
海運局長。
両案について御質疑の方は順次御発言願います。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をつけて。暫時休憩をいたし、午後一時再開をいたします。 午前十一時五十八分休憩 ————・———— 午後一時四十分開会
休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 午前中審議いたしました両案の質疑を続行いたします。
ただいま吉田君からお聞きのとおり提案がございましたが、まず御提案の要旨を整理すると、第一点は、臨時船舶建造調整法の一部を改正する法律案の直ちに採決に入り、その自後海上衝突予防法に入り、そうしてその質疑をして、当初きょう採決をする予定だということを申し上げましたが、その採決するかしないかは質疑の状況を見て、ひとつもう一度理事の間で御相談を願って最終的に決定をする、こういうことでいかがでございましょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それならば、吉田君提案の動議は、さように決定をいたします。 臨時船舶建造調整法の一部を改正する法律案の質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、これより討論に入ります。御意見のある力は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御意見かなければ、討論はないものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、臨時船舶建造調整法の一部を改正する法律案について採決を行ないます。臨時船舶建造調整法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致でございます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、諸般の手続等につきましては、先例によりこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、海上衝突予防法の一部を改正する法律案の審議に入ります。 〔委員長退席、理事谷口慶吉君着席〕