速記をつけて。
速記をつけて。
本件につきましては、本日はこの程度といたします。速記中止。 〔速記中止〕
速記を起こして。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十七分散会
ただいまから委員会を開会いたします。 初めに委員の異動について御報告いたします。十一月二十七日付をもって、委員大和与一君が辞任され、その補欠として小酒井義男君が委員に選任せられました。
前回に引き続き、運輸事情等に関する調査を議題といたします。 まず、磯崎副総裁から、鶴見事故その後の経過について、並びにその後起きた事故等についての経過を御報告願います。
その当日の出席者は十二名でございます。
御承知のように、あの事故が九日の晩に起きまして、それから翌日私ども知ったわけですが、この事故は非常に重大な不安感を国民に与えたことでもあり、非常に深刻な問題として、委員会を開いて事情を聞き、その対策について急ぎ促進するというような趣旨で、私は東京に帰りまして委員部と相談をいたしたのですが、そのときに社会党からも委員会を至急に開くようにという申し入れがありました。それで、それならば十二日に開こうということで、開く手続を事務局に命じまして、手続をした次第であります。
それは、十一日に私は東京に帰ってきましたから、十一日の午後四時か五時ごろです。
ええそうです。
私はその電報のことはよく知らなかったのですが、要するに、当時は緊急の事態ですし、それからちょうど選挙の最中でもあって、おそらく全員が集まるということはむずかしいであろうという御意見も皆さんにございました。ございましたけれども、まあしかしできるだけ多くの人に集まっていただいて委員会を開催しようじゃないかという御意見が非常に強くありまして、それで、おそらく全員の集合はむずかしいであろうけれども、都合のできる人だけでも至急に集まろうというようなことでしたから、まあおそらく私は、あなたのように特殊の事情で北海道におられたりした方には、その連絡も十分徹底をし、必ず出席をし得るというような手配にまで十分いかなかったのかもしれません。私どもそうい
その電報のことは、先ほども申し上げましたが、私はその電報については知りませんでした。しかし、おそらく想像するに、事務局としてそうなるであろうという前提であるいは事前にやられておったのではないかと思うのですが、私はそれは知りませんでしたけれども、しかし、最後決定したのは十一日の夕刻ですから、それからの手配ですから、十分に個人に対する通知が届き、そうしてどうしても当然こちらに出席できるというようなことができないような方があるいはあるのじゃないかという私は心配をしておったのです。それは、選挙中のことですから、各地を回られている方が非常に多いのですから、そういう事態になったと思うのです。これは、その緊急事態と選挙という事態とが二つ一緒になっ
私は、先ほど来から申し上げますように、極力手配したつもりですけれども、そういう点がありましたら、今後なお十分ひとつ配慮いたすことにいたします。
特に吉田委員は、国鉄に関して十分な経験も持ち、非常な知識を持っておられる方だから、おそらくこれに御出席になって御意見を述べられる気持が非常に強かったろうと、私も十分わかります。今後については十分注意をしてまいりますから、ひとつ今回の分は御了承おき願います。
私、この問題については、あとで十分事務当局とも話をしまして、今後こういう事態の起きないように十分いたしたいと思っております。 それから、私が先ほど特殊事態と申しましたのは、吉田君のケースを申し上げているのではない、全体についてということで申し上げたので、その点ひとつ御了承願います。
本日はこの程度といたします。次回は十二月三日とし、これにて散会いたします。 午後零時四十六分散会
ただいまから委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 本日付をもって委員小酒井義男君が辞任され、その補欠として大和与一君が委員に選任されました。 —————————————
本委員会は、前国会末に、十一月三十日に開会の予定といたしておりましたが、今回突如として鶴見列車事故が起こりまして、この事故は三河島事故を上回る多くの犠牲者を出し、国民に多大の不安を与えたものでありまして、社会党の岡理事より本委員会開会の申し入れがございまして、委員長としてもごもっともの御意見と存じ、委員会を開催してこの問題の対策についての御協議を申し上げたいという趣旨で本日開会をいたしました。 まず、本鶴見列車事故について石田総裁から発言を求められておりますので、この際発言を許可いたします。石田総裁。
各御説明に対し、御質疑のあります方は御発言願います。
いま岡委員から黙祷の御意見がございましたが、さよう取り計らうことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは、ただいまから黙祷をいたします。 犠牲者に対し、つつしんで黙祷をささげます。 〔総員起立、黙黙祷〕