黙祷終わり。
黙祷終わり。
いま岡委員から意見が出されましたが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
その前に、私は、ちょっと委員長として釈明をいたしますが、先ほど浅井、相澤委員から、きょうの委員会の開催については、委員長が積極的にやらなければいかぬじゃないかという御趣旨の点がありましたが、これは実は、私は一昨日九州でこの事故のあったことを知りまして、これは非常に重大な事故であるから、委員会を開催して対策を協議する必要があると存じましたので、実は、きのう急遽帰ってまいったような次第です。 そこで、こちらに帰りまして、委員部に状況を聞いてみましたら、岡理事から、社会党としての申し入れがあったということで、たまたま一致をいたしたのでございますから、御了承をお願いいたします。 それでは谷口君。
ただいま谷口君から御提案のありました案文のとおり、本委員会の決議とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めて、さよう決定いたします。 なお、関係当局に対する伝達等の手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じます。 ただいまの決議に対し、運輸大臣及び国鉄総裁から発言を求められましたので、これを許可します。運輸大臣。
国鉄総裁。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 それでは、本件につきましては、本日はこの程度にいたし、午後から現地を視察いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは直ちに正面玄関を出発することにいたします。 これにて委員会を散会いたします。 午後一時九分散会
それでは、ただいまから委員会を開会いたします。 初めに、理事の補欠互選についておはかりいたします。 前回の委員会において報告をいたしましたとおり、天埜君の委員辞任に伴い、理事一名が欠員となっております。この際、その補欠を互選いたしたいと存じます。互選の方法は、その手続を省略して、便宜その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長から、金丸冨夫君を理事に指名いたします。 次回は十一月三十日に開会する予定といたして、本日はこれにて散会いたします。 午前十時十八分散会
ただいまから委員会を開会いたします。 本日私は委員長に選任をされましたが、生来不敏の者で、かつは本委員会の問題につきましては未熟の者でございますので、どうか皆さんの格別の御協力をお願い申し上げます。(拍手) —————————————
委員の異動について報告いたします。 本日付をもって委員天埜良吉君が辞任され、その補欠として不肖米田正文が委員に選任されました。 —————————————
継続調査要求についておはかりをいたします。 本院規則第五十三条によりまして、運輸事情等に関する継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 次回は、公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十七分散会 ————・————
要するに、委員長の今言っているのは、休会中に調査を継続してやろうという趣旨ですから、今言っている意見はこの中に含まれることですから、それは異論はないことだと思います。そのほうを先にひとつきめていただいて、その上で、どこに行くとか、どういうものを調査するとかということはあとの協議に願うことにしたらよろしいと思うのですが……。
議事進行。ただいま藤田委員から、この質問の打ち切りをして、あしたに保留して、後日に回す提案がありましたが、私理事として——お話が出ましたから、理事として申し上げますが、五時前後までになるべく毎日の審議を終わらしたいという意見は出ました。それで、皆さんは大体は了承しましたけれども、これは正常にこの委員会が運営されての場合のことであって、本日のようにおもに時間の空費の多い運営をいたした場合は、これは時間が相当長引いて審議をしていかなければ、会期の短いことでもあるし、審議は十分尽くせないと思いますので、この質問は続行をしていただきたいと思います。
委員長の互選につきましては、成規の手続を省略して、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
私は自由民主党を代表いたしまして、首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律の一部を改正する法律案に賛成をいたし、次に、首都圏市街地開発区域整備法の一部を改正する法律案に賛成をいたし、ただいま社会党から御提案になりました、首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律の一部を改正する律法案に対する修正案に反対をいたすものでございます。 今日、首都圏のうち特に既成市街地の人口増加は、当初の基本計画を上回りまして非常に激増をいたしております。そのために都内の交通難はますます激甚をきわめており、交通事故は交通戦争といわれるまでになっております。かつは環境衛生的に見ましても全都の空気は汚染されております。あるいは工業用水、飲