冒頭で長官が二重投資を避けたいということをおっしゃったので、その問題意識は持っていらっしゃるだろうなというのは重々わかるんですけれども、ある程度、やはり主体によって分けていかないと、船のスピードにしても強度にしても攻撃力にしても、こういうものにはどっちで対応するのかということを決めておかないと、これは二重投資は避けられない。その整理をぜひしていただきたいということを最後にお願いしておきたいというふうに思います。 残りの時間を、ちょっと、これから政府が出してくる有事法制の議論に使いたいというふうに思うんです。 まず、これは政府委員の方で結構なんですが、今回出てくる国民保護法制につきまして、一点ちょっとお伺いをしたいんですが、要
