参考人の皆さん、おはようございます。 きょうは、本当に皆さん、大変お忙しいところ、貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。 本法案は、衆議院の当委員会に付託をされましたのが先週でございまして、一週間質疑を続けてまいりまして、きょうはちょうど中盤戦ということになろうかというふうに思います。皆さんの御意見を参考にさせていただいて、まだまだ質疑時間は残っておりますので、十分な質疑をして、私どもとしては理想の案というのをつくり上げたいということを考えております。 早速、質問に入らせていただきたいというふうに思います。 四人の皆さん、それぞれ特区については推進をしていこうという立場から陳述をいただいたというふうに考
