御異議なしと認めます。よって、許可することに決まりました。 ————◇————— 常任委員長の選挙
御異議なしと認めます。よって、許可することに決まりました。 ————◇————— 常任委員長の選挙
つきましては、内閣委員長外四常任委員長の選挙を行うのでありますが、既に懲罰委員長が欠員となっておりますので、この際、内閣委員長外五常任委員長の選挙を行います。
小此木八郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 議長は、各常任委員長を指名いたします。 内閣委員長 大畠 章宏君 〔拍手〕 外務委員長 吉田 公一君 〔拍手〕 農林水産委員長 鉢呂 吉雄君 〔拍手〕 環境委員長 大石 正光君 〔拍手〕 安全保障委員長 玉置 一弥君 〔拍手〕 懲罰委員長 塩田 晋君 〔拍手〕 ————◇————— 特別委員
特別委員会の設置につきお諮りいたします。 災害対策を樹立するため委員四十人よりなる災害対策特別委員会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する調査を行うため委員四十人よりなる政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 石炭に関する対策を樹立するため委員二十五人よりなる石炭対策特別委員会 及び 沖縄及び北方問題に関する対策樹立のため委員二十五人よりなる沖縄及び北方問題に関する特別委員会 を設置いたしたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 次に、国会等の移転に関する調査を行うため委員二十五人よりなる国会等の移転に関する特別委員会を設置いたしたいと存じます。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、そのとおり決まりました。 ただいま議決されました五特別委員会の委員は追って指名いたします。 ————◇—————
この際、暫時休憩いたします。 午後零時八分休憩 ————◇————— 午後二時二分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 ————◇—————
このたび、米国で発生した同時多発テロ事件は、幾多のとうとい生命を奪う、許しがたい行為であります。 ここに、犠牲となられた方々とその御遺族に対し衷心より哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。 これより、犠牲となられた方々の御冥福を祈り、黙祷をささげたいと思います。 御起立願います。——黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
黙祷を終わります。御着席ください。 ————◇—————
小此木八郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 ————————————— 米国における同時多発テロ事件に関する決議案(藤井孝男君外八名提出)
米国における同時多発テロ事件に関する決議案を議題といたします。 提出者の趣旨弁明を許します。藤井孝男君。 ————————————— 米国における同時多発テロ事件に関する決議案 〔本号(一)末尾に掲載〕 ————————————— 〔藤井孝男君登壇〕
採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は可決いたしました。 この際、内閣総理大臣から発言を求められております。これを許します。内閣総理大臣小泉純一郎君。 〔内閣総理大臣小泉純一郎君登壇〕
内閣総理大臣から所信について発言を求められております。これを許します。内閣総理大臣小泉純一郎君。 〔内閣総理大臣小泉純一郎君登壇〕
小此木八郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時三十九分散会 ————◇————— 出席国務大臣 内閣総理大臣 小泉純一郎君 総務大臣 片山虎之助君 法務大臣 森山 眞弓君 外務大臣 田中眞紀子君 財務大臣 塩川正十郎君 文部科学大臣 遠山 敦子君 厚生労働大臣 坂口 力君 農林水産大臣 武部 勤君 経済産業大臣 平沼 赳夫君 国土交通大
これより会議を開きます。 ————◇—————