日程第一、平成十二年度の水田農業経営確立助成補助金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案を議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。財務金融委員長山口俊一君。 ————————————— 平成十二年度の水田農業経営確立助成補助金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔山口俊一君登壇〕
日程第一、平成十二年度の水田農業経営確立助成補助金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案を議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。財務金融委員長山口俊一君。 ————————————— 平成十二年度の水田農業経営確立助成補助金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔山口俊一君登壇〕
採決いたします。 本案を可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。 ————◇—————
本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十九分散会 ————◇————— 出席国務大臣 財務大臣 宮澤 喜一君
これより会議を開きます。 ————◇—————
御報告することがあります。 永年在職議員として表彰された元議員小坂善太郎君は、昨年十一月二十六日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 小坂善太郎君に対する弔詞は、議長において昨年十二月二十日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに予算委員長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等小坂善太郎君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ————◇————— 国務大臣の演説に対する質疑 (前会の続)
これより国務大臣の演説に対する質疑を継続いたします。山岡賢次君。 〔山岡賢次君登壇〕
石井郁子君。 〔石井郁子君登壇〕
これより会議を開きます。 ————◇————— 国務大臣の演説に対する質疑
国務大臣の演説に対する質疑に入ります。鳩山由紀夫君。 〔鳩山由紀夫君登壇〕
古賀誠君。 〔古賀誠君登壇〕
諸君、第百五十一回国会は本日召集されました。 これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 議席の指定
日程第一、議席の指定を行います。 衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 ————◇————— 日程第二 常任委員の選任
日程第二に入ります。 今般、中央省庁の再編に合わせて、国会法及び衆議院規則が改正され、常任委員会が再編されましたので、新たに全常任委員の選任を行います。 衆議院規則第三十七条により、議長において、各会派から申し出のとおり指名いたします。 ————————————— 内閣委員 岩崎 忠夫君 植竹 繁雄君 小野 晋也君 亀井 久興君 川崎 二郎君 小西 哲君 古賀 正浩君 阪上 善秀君 谷川 和穗君 近岡理一郎君 西川 公也君 根本 匠君 平沢 勝栄君 三ッ林隆志君
日程第三に入ります。 ただいま常任委員を指名いたしましたので、この際、常任委員長の選挙を行います。
小此木八郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 議長は、各常任委員長を指名いたします。 議院運営委員長 藤井 孝男君 〔拍手〕 内閣委員長 横路 孝弘君 〔拍手〕 総務委員長 御法川英文君 〔拍手〕 法務委員長 保利 耕輔君 〔拍手〕 外務委員長 土肥 隆一君 〔拍手〕 財務金融委員長 山口 俊一君 〔拍手〕 文部科学委員長
日程第四、特別委員会設置の件につきお諮りいたします。 災害対策を樹立するため委員四十人よりなる災害対策特別委員会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する調査を行うため委員四十人よりなる政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 石炭に関する対策を樹立するため委員二十五人よりなる石炭対策特別委員会 及び 沖縄及び北方問題に関する対策樹立のため委員二十五人よりなる沖縄及び北方問題に関する特別委員会 を設置いたしたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 次に、国会等の移転に関する調査を行うため委員二十五人よりなる国会等の移転に関する特別委員会を設置いたしたいと存じます。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、そのとおり決まりました。 ただいま議決されました五特別委員会の委員は追って指名いたします。 ————◇—————