次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十六分散会 ────◇─────
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十六分散会 ────◇─────
これより会議を開きます。 内閣提出、特殊法人の財務諸表等の作成及び公開の推進に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。武藤総務庁長官。 ───────────── 特殊法人の財務諸表等の作成及び公開の推進に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────
これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四分散会
ただいま議題となりました三法律案につきまして、行政改革に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、鈴木淑夫君外四名提出の金融委員会設置法案について申し上げます。 本案は、金融政策の決定に関する事務を行わせるとともに、金融機関等に対する監督及び証券取引等の監視に関する事務を行わせるため、総理府の外局として金融委員会を設置しようとするもので、その主な内容は次のとおりであります。 第一に、金融委員会は、通貨及び金融の調節に関する事項の決定に関する事務を行うとともに、銀行業その他の金融業を営む民間事業者等に対する免許及び検査その他の監督並びに証券取引等の監視を行うこと。 第二に、金融委員会は、九
これより会議を開きます。 内閣提出、金融監督庁設置法案及び金融監督庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案並びに鈴木淑夫君外四名提出、日本銀行法案及び金融委員会設置法案の各案を一括して議題といたします。 本日は、各案審査のため、参考人として、麗澤大学国際経済学部長鈴木幸夫君、ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社マネージング・ディレクター、ロバート・アラン・フェルドマン君、東洋大学経済学部教授・経済研究所長中北徹君、名古屋経済大学名誉教授山田弘史君に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうござい
ありがとうございました。 次に、フェルドマン参考人にお願いをいたします。
ありがとうございました。 次に、中北参考人にお願いをいたします。
ありがとうございました。 次に、山田参考人にお願いいたします。
次に、池田元久君。
次に、前田武志君。
以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、参考人各位に一言御礼を申し上げます。 参考人各位には、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。委員会を代表して、厚く御礼を申し上げます。(拍手) 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十三分休憩 ────◇───── 午後一時開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、金融監督庁設置法案及び金融監督庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案について、質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石田幸四郎君。
次に、池田元久君。
次に、松本善明君。
次に、前田武志君。
これにて、内閣提出、金融監督庁設置法案、金融監督庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案及び両案に対する池田元久君外一名提出の修正案並びに鈴木淑夫君外四名提出、金融委員会設置法案に対する質疑は終了いたしました。 ─────────────
この際、鈴木淑夫君外四名提出、金融委員会設置法案について、国会法第五十七条の三の規定により、内閣の意見があればお述べいただきたいと存じます。梶山内閣官房長官。
これより討論に入ります。 内閣提出、金融監督庁設置法案、金融監督庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案及び両案に対する池田元久君外一名提出の修正案並びに鈴木淑夫君外四名提出、金融委員会設置法案の各案を一括して討論に付します。 討論の申し出がありますので、順次これを許します。谷津義男君。
次に、増田敏男君。
次に、枝野幸男君。