御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中審査におきまして、委員会及び各小委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合は、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中審査におきまして、委員会及び各小委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合は、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
この際、一言ごあいさつ申し上げます。 今国会も、本日をもって事実上の最終日となりますが、私、委員長就任以来、第九十四回通常会そして今臨時会と、長期間にわたり円滑な委員会運営ができ、委員長の職務を全うできましたことは、委員各位の御指導、御協力のたまものと存じます。ここに、感謝とともに、御礼を申し上げる次第でございます。(拍手) 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十四分散会
ただいま議題となりました昭和五十六年分所得税の特別減税のための臨時措置法案につきまして、提案の趣旨及び大要を御説明申し上げます。 この法律案は、本日大蔵委員会において全会一致をもって起草、提出したものであります。 御承知のとおり、前国会における議長裁定第二項、すなわち「予算修正問題については、今後における財政再建の目途並びに財政状況の推移を踏まえ、昭和五十五年度の剰余金(予備費、不用額、自然増収など)によって対応できる場合は、各党関係者で実施について具体的に検討する。」との裁定に基づき、前国会において、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、新自由クラブ及び社会民主連合の六党派間において協議が行われた結果
これより会議を開きます。 昭和五十六年分所得税の特別減税のための臨時措置法案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、理事会等において協議を続けてまいりましたが、その結果に基づき、小泉純一郎君、沢田広君、鳥居一雄君、竹本孫一君及び小杉隆君から、五派共同提案をもって、お手元に配付いたしておりますとおり、昭和五十六年分所得税の特別減税のための臨時措置法案を成案とし、本委員会提出の法律案として決定すべしとの提案がなされております。 この際、提出者から趣旨の説明を求めます。小泉純一郎君。
これにて趣旨の説明は終わりました。 この際、衆議院規則第四十八条の二の規定により、内閣において御意見があれば発言を許します。渡辺大蔵大臣。
お諮りいたします。 昭和五十六年分所得税の特別減税のための臨時措置法案につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、さよう決しました。 なお、法律案提出の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時四十六分散会 ————◇—————
これより会議を開きます。 国の会計、税制及び金融に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、税制に関する件について、本日、参考人として政治評論家細川隆元君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 —————————————
この際、参考人に一言申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。 なお、御意見の開陳は委員の質疑にお答え願う形式で進めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。柳沢伯夫君。
委員長といたしましても、全く同感でございます。ただ、議長裁定という公党間の合意の経緯もございますので、いろいろその辺も考えて今後に処していくつもりでございます。
堀昌雄君。
堀委員に申し上げます。 委員長は同感だと、経緯について私は何も言ったわけではないので、五百円という減税が減税効果がないという意見がありましたから私もそう思う、こういうことを言ったのですよ。
これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人には、御多用中のところ御出席の上、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。 午後一時再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十分休憩 ————◇————— 午後一時二分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 国の会計、税制及び金融に関する件について質疑を続行いたします。村山喜一君。
関連質問の申し出がありますので、これを許します。堀昌雄君。
柴田弘君。
簑輪幸代君。