起立多数。よって、さよう決しました。 本附帯決議に対し、政府より発言を求められておりますので、これを許します。渡辺大蔵大臣。
起立多数。よって、さよう決しました。 本附帯決議に対し、政府より発言を求められておりますので、これを許します。渡辺大蔵大臣。
次に、臨時通貨法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。 —————————————
ただいま議決いたしました本案に対し、小泉純一郎君外五名より、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党、新自由クラブ六派共同提案に係る附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 この際、提出者より趣旨の説明を求めます。沢田広君。
以上で趣旨の説明は終わりました。 お諮りいたします。 本動議のごとく本案に対し附帯決議を付するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本附帯決議に対し、政府より発言を求められておりますので、これを許します。渡辺大蔵大臣。
お諮りいたします。 ただいま議決いたしました各法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 ————◇—————
各種手数料等の改正に関する法律案及び脱税に係る罰則の整備等を図るための国税関係法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 これより両案について政府より提案理由の説明を求めます。渡辺大蔵大臣。
これにて両案の提案理由の説明は終わりました。 質疑は後日に譲ることといたします。 次回は、来る二十一日火曜日午前十時理事会、午前十時十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十六分散会 ————◇—————
ただいま議題となりました三法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 初めに、財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案について申し上げます。 この法律案は、最近における国の財政収支が著しく不均衡な状況にあることにかんがみ、当面の財政運営に必要な財源を確保し、もって国民生活と国民経済の安定に資するため、租税収入以外の歳入に係る特別措置を定めようとするもので、その主な内容を申し上げますと、 第一に、特例公債の発行等についてであります。 まず、政府は、昭和五十六年度の一般会計の歳出の財源に充てるため、予算をもって国会の議決を経た金額の範囲内で、特例公債を発行すること
これより会議を開きます。 昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案及び昭和四十二年度以後における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。沢田広君。
柴田弘君。
玉置一弥君。
蓑輪幸代君。
これにて両案に対する質疑は終了いたしました。 午後一時より再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時六分休憩 ————◇————— 午後一時四分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案を議題といたします。 ただいま、日本中央競馬会理事長武田誠三参考人が出席されております。 本日は、御多用中のところ御出席いただきまして、まことにありがとうございます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。正森成二君。
伊藤茂君。
渡部一郎君。
行政管理庁長官は、いま決算委員会が終わりましたので、いま参ります。もうちょっとお待ちください。