起立総員。よって、本修正案は可決いたしました。 次に、ただいま可決されました修正部分を除いて、原案について採決いたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本修正案は可決いたしました。 次に、ただいま可決されました修正部分を除いて、原案について採決いたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本案は修正議決いたしました。 —————————————
ただいま議決いたしました両案に対し、大原一三君外五名より、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党、新自由クラブ、六派共同提案に係る附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 この際、提出者より趣旨の説明を求めます。沢田広君。
以上で趣旨の説明は終わりました。 お諮りいたします。 本動議のごとく両案に対し附帯決議を付するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本附帯決議に対し、政府より発言を求められておりますので、これを許します。渡辺大蔵大臣。
塩川運輸大臣。
お諮りいたします。 ただいま議決いたしました各法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
次回は、来る十七日金曜日午前十時五十分理事会、午前十一時二十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後七時二十四分散会 ————◇—————
これより会議を開きます。 財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。平林剛君。
一応承りましたので、また理事の皆さん方と御相談いたします。
本会議散会後直ちに再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時二十四分休憩 ————◇————— 午後二時五分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 昭和四十二年度以後における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案、アフリカ開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律案、一次産品のための共通基金への加盟に伴う措置に関する法律案、臨時通貨法の一部を改正する法律案、昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 これより各案について順次政府より提案理由の説明を求めます。塩川運輸大臣。
渡辺大蔵大臣。
これにて各案の提案理由の説明は終わりました。 質疑は後日に譲ることといたします。 ————◇—————
財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案を議題といたします。 質疑を続行いたします。村山喜一君。
次回は、来る十四日火曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十二分散会 ————◇—————
これより会議を開きます。 財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、ただいま議題となっております本案について、その審査中及び本日午後開会される連合審査会において、参考人として日本中央競馬会関係者の出席を求め、その意見を聴取することにいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なしと」呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 —————————————
これより本案について参考人から意見を聴取することにいたします。 本日、御出席をいただきました参考人は、法政大学経済学部教授高橋誠君、関東学院大学経済学部教授鳴海正泰君の各位であります。 この際、参考人各位に一言申し上げます。 本日は、御多用中のところ、本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。本委員会におきましては、目下財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案を審議いたしておりますが、本案につきまして、参考人各位のそれぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきますようにお願いいたします。 なお、御意見は十五分程度にお取りまとめをいただき、その後、委員からの質疑にお答えを