正直、何を言っているか分からないんですよね。 船がそこに停泊していることについてどう思いますかということを聞いていて、海洋政策の重要なものの企画及び立案並びに総合調整に関することという大臣が、いや、私の所掌でないですと言われたら、是非、じゃ、大臣、教えてください、これは誰に聞いたらいいんですか。
正直、何を言っているか分からないんですよね。 船がそこに停泊していることについてどう思いますかということを聞いていて、海洋政策の重要なものの企画及び立案並びに総合調整に関することという大臣が、いや、私の所掌でないですと言われたら、是非、じゃ、大臣、教えてください、これは誰に聞いたらいいんですか。
それはいろいろな可能性があるでしょう。 いや、私はいろいろ、ワーク・ライフ・バランスとかこの場のことをいろいろ考えて、実はこの後、この質問が全部終わった後に、その後、防衛大臣とか外務大臣とかを呼んで、第二弾、第三弾と用意していて、ここは一般的な日本の海洋政策の在り方について大臣に聞いているんです。このときに、いや、全部俺じゃない、全部俺じゃない、それはもうみんなで考えるんだと言われたら、これは議論にならないですよ。 私が聞いているのは、例えば、具体的に何か特別な行為をしているんじゃなくて、態様によっていろいろ違うと言いますが、簡単です、軍艦が津軽海峡のど真ん中に停泊している行為、これはどうですか。
本当にひどいですね。総合調整ってそういうものなんですか。総合調整ってそんなものなんですか。 ちゃんと海洋基本法に、あなたの所掌として、重要なものの企画及び立案並びに総合調整に関することと書いてあるわけですよね。それで一切答弁できない、一切答弁しないというのは、これは不誠実だと思いますよ、正直。苦手なのはよく分かりますけれども、もうちょっと勉強していただきたい。 じゃ、聞き方を変えましょう、もう時間も余りないので。 なぜこのような領海法の規定になっているんですか、大臣。
私は、実は前国会でこの件に関して質問主意書を出して、ちゃんと質問通告のときに、この質問主意書のフォローアップだということで聞いているんです。この件について知らなかったというのは、それは余りにひどいじゃないですか。 別に、私、何もサプライズで質問しているわけじゃないんです。ちゃんと質問主意書も出して、そして答弁が一般論で返ってきたから、実は答弁は一般論でした、今大臣が言っているような一般論でした。だから、個別に聞くよということで話をした。総合調整をする大臣だからということで、総合調整だと思って聞いたんです。しかしながら、個別に聞くぞと言ったにもかかわらずそれというのは、余りにひどい。余りにひどい。 今、いろいろ、何か自由な航行
すごいですね。びっくりしました。 以上です。
緒方林太郎です。 今日、ラストバッターですね。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 そして、質疑時間に関しまして、立憲民主党、そして日本維新の会の皆様方から御配慮いただいたこと、まずもって御礼を申し上げたいと思います。 岸田総理の新しい資本主義ということについて、いろいろ、この二十一時間、昨日、おとといの基本的質疑からずっと聞いていたんですけれども、具体的なことが実は私にはさっぱり分かりませんでした。何回聞いても、何を指しているかが分からなくて、一つ分かったことがあったのが、これ以上聞いても具体的なものは出てこないということがよく分かったということでありました。 少しアプローチを変えて岸田総理に質問をし
前の政権、安倍総理は、デフレ脱却において金融政策が大きな手段であるということについては、政権の後半のタイミングでも、これは変わらないんだというふうに言っておりましたが、デフレ脱却において金融政策が大きな手段であるということについては、それはそう思っておられるということですか。
しかし、この金融政策によって解決をするというのは、最初何を言っていたかというと、期待のインフレ率に働きかけ、そして、その期待のインフレ率が二%になるのであれば、それを追っかけるように具体的にインフレ率が二%になっていくと。期待インフレ率に働きかけるということを、最初、目的としていたはずであります。ここまでの政策の中で、期待インフレ率に働きかけることができていません。いません、実際には。 そう考えると、デフレを貨幣現象だと言ったというその政策自体は実は妥当していないんじゃないかというふうに思うんですけれども、岸田総理、いかがですか。
正直、さっぱり分かりませんでした。ただ、これは多分、また続けても同じように答えが返ってこないと思いますので、質疑を移したいと思います。 岸田総理、いわゆるMMTについて、政府としてはそのような考え方は取っておりませんというふうに去年の参議院の本会議で述べておられました。昨日の前原委員との質疑の答弁で、自らの経済、財政は大丈夫だと自分が主張しても、評価するのは市場であり国際社会でありますので、こうした市場や国際社会の評価に堪え得る財政政策をしっかり進めていかなければならない、このように考えておりますというふうに昨日言われました。 これをつなぎ合わせると、岸田総理として、MMTというのは市場や国際社会の評価に堪えられない政策なの
それは私が言ったことの繰り返しでありまして、岸田総理として、MMTという政策は国際社会や市場の信頼が得られない政策だと思うから、だから取っていないんですかと聞いているんです、岸田総理。
つかみどころがないですね、済みません。 では、質疑を移したいと思います。 何か蜃気楼のようですね。何となく、見えるようで見えないようで、つかみどころがないというのが、昨日から、おとといからですか、ずっと聞きながら、何となく姿が見えているようで、つかみどころがないというのが岸田総理の答弁だなと、今も聞きながら思ったわけでありますが。 私は時間が限られておりますので、多分これが最後になると思いますが、もう一問質問させていただきたいと思います。 ある政治家が、二十円の紙代とインク代で一万円ができて、そして、それを使って日本銀行が国債を買い取って、一万引く二十なので、恐らく九千九百八十円の利益があるということなんだと思います
もう一度、確認でありますけれども、二十円の原価で一万円ができるんだ、それを使う限りにおいては後世にツケを回すことはないのであるという考え方は取っていないという理解でよろしいですね、岸田総理。
今の、ある政治家と言いましたが、これは安倍元総理の講演でありまして。 私、岸田総理に若干の期待を込めて申し上げれば、やはり、金融政策、財政政策、時折こういった、とんでも論とか、MMTもそうだと思うんですけれども、社会的にというか、二、三十年前であれば、こんな議論、誰も受け付けなかったという議論が社会でまかり通るようになっていて、ちょっと私、すごく懸念をしているんですね。 財政は健全であるべきだと思いますし、もちろん、昨日、北神議員が質問したように、つけるところはお金をつけるけれども、根本のところで、インフレ率が二%になるまで財政政策は何をやってもいいみたいな、そんな議論がまかり通る世の中であってはならない、私はそう思うんです
本当につかみどころがないですね。 ありがとうございました。
民進党、緒方林太郎でございます。 本日、三十五分、文科委員会内閣委員会連合審査会ということで質疑をさせていただきます。 まず、冒頭、九州北部での豪雨について、官房長官にお伺いをいたしたいと思います。 私も先週、現場に行ってまいりました。事態は相当に深刻でございまして、まだ事態は混沌としている部分も一部ございます。 この中で、やはり国が何をすべきかというのは、たくさん、現在の復興復旧の話がありますが、特に復興のところでの激甚災害指定、この件は非常に重要になってくると思います。既に官房長官から記者会見で激甚災害指定について前向きな発言もございましたし、昨日も、国土交通大臣の方からも一定の発言があったと思います。この件、ぜ
ありがとうございます。 私も福岡県北九州市で、うちの地域でもかなりの損害も出ておりますし、さらには筑後の地域、朝倉市、そして東峰村、これらの損害というのは、今流木の話もありました、本当に流木を私は見てびっくりいたしました。ここまで流木が流れてくるのかと思うぐらいでありました。 本日、農林水産副大臣にもお越しいただいております。朝倉市というのは、地元ではフルーツの里と呼ばれておりまして、非常に農業が盛んな地域であります。フルーツのみならず、いろいろな農林業が盛んであります。私が訪ねた際も、ある農家の方と少しお話をいたしましたが、ベニタデという刺身のつまに使う、あれをつくっておられる方のハウスがもう全部だめになっていたとか、そう
よろしくお願いをいたします。 それでは、質問を加計学園の問題に移していきたいと思います。 まず、先般の安倍総理大臣の記者会見において全国展開の話が出てまいりました。私、聞いていて非常に違和感を持ったわけでありますが、安倍総理はずっと何と言ってきたかというと、自分が関与する余地はないんだ、特区の決定のプロセスにおいて、これは特区諮問会議でやっていくものであるので、自分があれこれ口を出す余地はないのだと言っておられましたが、突然記者会見で全国展開をすると、突然関与する余地がばっと出てきたわけですね。 矛盾をしているのではないかと思いますが、山本大臣、いかがですか。
私、そんなこと一言も聞いておりません。 安倍総理が、関与する余地が全くないとこれまで言ってきた、だから、総理の御意向とかいろいろな文書が出ているときも、自分はかかわっていないのだということを言ってこられたにもかかわらず、この間、記者会見でいきなり全国展開だと。まさに関与しているわけですよね。 これまで言ってきたこととの関係で矛盾をしておりませんかということを聞いているんです、大臣。
安倍総理大臣は何と言っているかというと、私の意向というのは入りようがないと言っているんです。意向が入りようがないんです。原理原則とかなんとかではなくて、そもそもこのプロセス全体で私の意向が入りようがないと言っているのに、そのプロセスの一番大もとのところでどんと意向が入ってくる、これが矛盾しているのではないですかということを聞いているんです、山本大臣。
結局、よくわからなかったですね、今、答弁を聞いてみても。 この全国展開を決めるに際して、全国展開をやるに際して、どういうデータに基づいて全国展開を行うんですか、大臣。