確かに、街頭での話でありましたから、私がそういった誤解を与えるようなことをしたことはもう本当に、一番初めに申し上げましたとおり反省をしなければならないし、やはり日本の総理の発言というのは相当大きいものであります。ただ、私の話をしている基本の流れというものは一切国会での発言とは変わらないものであるということを、ぜひひとつ理解をしていただきたいと存じます。
確かに、街頭での話でありましたから、私がそういった誤解を与えるようなことをしたことはもう本当に、一番初めに申し上げましたとおり反省をしなければならないし、やはり日本の総理の発言というのは相当大きいものであります。ただ、私の話をしている基本の流れというものは一切国会での発言とは変わらないものであるということを、ぜひひとつ理解をしていただきたいと存じます。
確かに、私も実は速記を先ほど申し上げましたように起こしまして、そうしましたら、私がここで答弁していることと基本的な流れは一切変わっておりません。ただ、言葉が、何というんですか、誤解されるような言葉であったということは、これは私が先ほど申し上げたように反省いたしております。 ただし、これはやっぱり一国の、日本を代表する総理としての発言でございますから、これははっきりしておきませんとまたよそに誤解を与えることがありますから、政府として統一見解を出すようにさせていただきたいと思います。
今のお話でありますけれども、能力問題というのにつきましては、これは大木委員の方からたしか御質問がありまして、しかし日本はそういうものはあるけれども、非核三原則といいますが、核を持たないという決意というものをしているんだということでありまして、私は全くそういうあれですねということを申し上げたところでございます。 なお、私も実は言葉については、それはいろんなおもしろがってからかわれますけれども、街頭におきましても相当言葉は選んで実は使ってきたつもりでございます。ただ、あのときに確かに欠けておったということがありますこと、誤解を呼んだことは、しかし全体の脈絡を読んでいただければ、私の本会議における考え方とは変わっておらないんだというこ
この問題は、まさに他国の問題ではなくて隣国であるということで、我が国自体の問題として私どもは受けとめるべき問題であろうというふうに考えております。
いわゆる重大緊急事態が発生した場合には、事態の拡大発展を防止するため政府が一体となってこれに対処するという方針に基づきまして、国防事態ですとかあるいは重大緊急事態が生起した場合に迅速的確に対応できるように、常日ごろから情勢について関係省庁から報告を受け意見交換を行うよう努めているところでございまして、今後ともそういった運用というものに万全を期していきたいというふうに考えております。
全くそうだと思います。私が発言したことによっていろんなメッセージを、間違ったものを送ってしまうということがあるので、言葉というものは大事であるなということを改めて感じさせられた次第であります。
まず、ソリブジンのこの併用といいますか、併用したことによりまして犠牲になられた方に対しては心からお悔やみを申し上げたいと思っております。そして、今それぞれお話があったわけでありますけれども、やっぱり医薬品の相互作用といいますか、こういったものは非常に恐ろしいものであるということ、これを私たちは知らなければならないと思っております。 そして、今、総務庁長官からもお話がありましたけれども、これはまさに社会規制であるということで経済規制とは異なるものであります。しかし、そういう中にありましても、やっぱり人体というものにどういう影響を及ぼすかということについてよっぽどこれは注意しなければいけないということで、まあ私どもは完全にこれをやら
今そういうことも含めて御議論をいただいておるわけでありますけれども、確かにその弊害といいますか、いわゆる併用する、その結果によってもたらすものがあるということは私も承知しておりますけれども、そこでも、どういうものが限定できるのかということについても専門家の皆さんが今大変議論しておられますので、やっぱり人体におかしな影響を及ぼさないように、これはもう本当に万全を期していかなきゃならぬということは私も同感でございます。
子供と本の出会いというものは、これは非常に人生というものに大きな影響を与えてくるものであろうというふうに思っております。特に、夢ですとかあるいは感性ですとか創造性ですとか、また思いやり、正義、感動あるいはやる気なんかを起こさせるということがありますでしょうし、また幼児のころから、子供のころからの読書というものが将来の読書習慣というもの、こういったものもつけるということで非常に大事なものだったと思います。 私たちも、そういった童話の世界に浸りながらいろんなものを実はそこから感得してきたものでございまして、子供たちにもやっぱり本を読む機会というものを与えてあげることが大事だろうと思います。 私はある学校の入学式に行きましたら、た
基本的にはもう鳩山さんからお話があったとおりでありまして、ともかく司書の先生が四十年間で〇・一だ、〇・二だ、〇・四だなんて、こんな法律がありながら、しかも当分の間というものがこうやって放置されておるということ自体にやっぱり問題がある。そして、お互いにもう大体事情はわかっているということであるのだったら、どう対応するのかということを、やっぱり本気で物事を進める。要するにやる意思があるかないかということだろうというふうに思っております。 ただし、これは先生をふやすということになると当然予算の問題が絡んでくる、財政の問題が絡んでくる。そういう中でどう対応するのかということを真正面から議論するなり解決策というものを考えなかったらいけない
子供の本のアジアのセンターというお話であります。 アジアにも、実は私も幾つかその童話を見たことがございますけれども、埋もれたものでたくさんあるということをよく承知しております。それと同時に、今度は、アジアの人たちにはまだ本にめぐり会うチャンスさえ与えられていない人たちもあるということだろうと思います。 そういう意味で、子供たちの心の交流といいますか、そういったもののセンターを日本が中心になってやるということについては私は大変いいアイデアであろうと思うし、また命の時代というものがそういうものを望んでおると思います。 そして、これから高度情報通信の時代というものが来るだろう。ということになりますと、幾らでもアクセスできるわけ
私の発言から皆様に大変御心配をかけて恐縮でございます。 私ども内閣として、北朝鮮の核兵器保有に係る問題に関する考え方、これを政府統一見解として報告をさせていただきます。 一、北朝鮮が既に核兵器を保有しているか否か につき明確なことを申し上げることはできな いが、これまで行われたIAEAによる査察 の結果、IAEAによる分析結果と北朝鮮が IAEAに対し申告した内容との間で重大な 不一致が生じており、ブリックスIAEA事 務局長は、六月二日付け国連事務総長宛書簡 の中で、IAEAに対して申告された以上の プルトニウムが北朝鮮により生産された可能 性がある旨述べている。
これは、要するに核兵器そのものについてはこれまさに不明であるということでありますから、その文章のところについて、ちょっと今、私ども作業させていただきます。
いたしました。
ほぼそういう発言であったというふうに記憶いたしております。
全く一国の総理の発言というものは非常に重要なものであるということを、私はわきまえております。そして、今日までもそのつもりで発言してまいりまして、今までも別に問題になったことはないはずでございますし、予算委員会にもたしか御迷惑はおかけしたことはない。私はもう年じゅう実は街頭にも何も出ております。 ただ、この間のときだけ、本当に私も実はテープを起こしてみてびっくりしたんですけれども、要するに抜けていたわけですね。確かに、いろいろと話しているときには抜けているということがある。しかし、今もお話がありました金日成さんの問題につきましては、私の思いはこういう意味で言ったんですよ。 要するに、あの方はまさに革命世代の一人として今残ってい
まず第一の問題は、どうもメカに弱い方でございまして、とてもパソコンに挑戦する気持ちにはならない。しかし、平成の目安箱の話をしましたけれども、今パソコン通信というのはもう大変なものです。何かちょっと発信しますと世界じゅうからどっとやってくるというような時代でございますから、こういったものは私どもは大事にしていきたいと思います。 それから、今の秘密保持の問題ですとか、こういった問題に対しましてはまさに勉強していただいておるということで、そういったことの対応がどうできるのかというつもりで対応をいたしておるところでございます。 コスト節減は、これはコスト節減ということだけでなく、やっぱり人と人とが会うということは非常に大事なことでご
そうですね、非常に幅の広い、すべてを包含するようなメディアであろうというふうに思います。
先ほど申し上げましたような、通信を通じながらお互いが話し合う、それだけではなくて、先ほども例を挙げられましたけれども、そのほかに例えば健康なんかを遠隔地にあって診断をすること、あるいは各家庭にあって病院で診断してもらうこと、難しい病気の場合には例えば私が信州におりましても東京の大きな病院の診断も受けられる、あるいは手術の指導もしていただける、そんなことができるようになるでしょうし、さっきの童話の話もまさに世界の子供たちが一緒にみんなで見ることができるなんということになってくるでしょう。 ですから、そういうことを進めるためにはやっぱりハイウェーのためのどうしてもインフラというものが必要であるということでありまして、アメリカではNI
先ほど来ずっとお話がありましたように、私も、これからの日本の産業としてある程度伸びていくもの、しかもただ産業が伸びるというだけじゃなくて、国民の福利増進、こういった面でも、あるいは科学技術分野ですとか、非常に幅広いものを持っているのがこのマルチメディアというものであろうと思っております。 そういう意味で、お話がありましたように、これはおくれますともう日本という国は大変なことになってしまうぞという危機感を私はずっと持ち続けてきた人間でありまして、その意味で、各省から今いろいろとお話ありましたけれども、こういったそれぞれの省の積み重ねてきたものを大事にしながら、これをさらに進めるための調整というものをする必要があるんだろうというふう