ですから、この問題につきましては、こういった問題を中心にして与党の中で今真剣な実は議論がなされておるということでありますから、その結果を、私たちはまた今度党の方から答申をいただきまして、これに対して政府でどう対応するのかということを決めていくべき問題であろうというふうに思っております。
ですから、この問題につきましては、こういった問題を中心にして与党の中で今真剣な実は議論がなされておるということでありますから、その結果を、私たちはまた今度党の方から答申をいただきまして、これに対して政府でどう対応するのかということを決めていくべき問題であろうというふうに思っております。
それはあくまでも雑音でございます。
これは与党の方の話でございますけれども、与党の皆さん方が常に申し上げているのは、いつでも席はあけてありますということで、実は各部会等がございますけれども、たしか社会党の方が委員長あるいは座長をやっているところは代行という名前を今全部使っているんじゃなかろうかと思っております。
私はいつもここでも申し上げていますように、今私どもの目前に山積する内外の課題、特に国内の問題につきましてもこれは避けて通ることはできないということでありまして、それと同時に、そういう避けて通れないものは国民にも率直に訴え、日本の国の今の状況というものを率直に訴えながら対応する、これが新しい政治であろうということを実は申し上げ、また久世委員とも選挙制度を変えたらそういう政治をしなきゃいけないということを常々お話ししてまいったわけであります。 私どもは政争の具ということじゃなくて本当に今何が必要なのかということを議論して、税というものはなるべく低い方が国民のためにもこれはいいことであるわけでございますから、そういった問題を含め、そし
私はその新聞の論説は全く正しいと思いますし、また久世委員もそのつもりでさっきからの御質問をいただいておるのだろう、またあるいは叱咤されているのだろうというふうに私は受けとめております。
私はかねがねこの委員会でも申し上げましたとおり、まさに行政であろうと経済であろうと社会改革であろうと、やっぱり政治のリーダーシップというものは必要です。というのは、改革というのは必ず痛みを伴うということでありますから、この痛みを伴うことにつきまして、国民の審判を受けた政治、そしてそこから選ばれた内閣というものが大きなリーダーシップを持っていかなきゃならぬことは当然であろうと思っております。 それだけに、私は政治の改革というものを、みずからの痛みというものを、痛みを伴わなかったならば、残念ですけれども、国民あるいはその他に対して改革を求める資格さえないという思いを持っております。
私はその後みずからが行財政調査会長等も務めた人間でありますけれども、今お話がありましたように、中曽根元総理が行管庁長官として進められるときに、たしか鈴木善幸元総理が自民党本部に来られまして、行財政改革をする、このことについて私たちは今ルビコンを渡り、これを焼き切りましたということを実は言われたと思います。 そしてその後、中曽根行管庁長官が采配を振るいながら、例えば三つの大きな特殊法人について民営化する、こういった方針を出されて進められてきたと思いますし、また私どももお互いにみずからが担当いたします例えば人員の削減問題等につきましたり、例えば営林署ですとか、そういったものの統合等について汗を流してきたという思いを今新たにいたしてお
各省庁のイニシアチブでというのは、これは逃げというよりは、例えばゴア副大統領なんかも各省庁の責任によってこれだけの人数を出しなさいということを指示しておりますね。 こういったものは一つの国民的な世論、そしてその世論にこたえるために各省庁もやっぱり真剣に取り組むということでありまして、ただ政治のリーダーシップといいましても、特殊法人のできたときの一つの性格ですとか意義ですとか、そういったものもある。そして、実際に今どういう行政をやっているとか、細かい実は問題がありますから、とにかく一つの方向というものを示すのがやっぱり私は政治であろうというふうに思っております。
太田さんは、太田ラッパと言われるくらい、この行革についても一つのラッパを吹かれたという方でございまして、まさにその方がその当時をまた思い起こしながら今日の状況というものを憂えて語られたものであろうというふうに思いまして、今お言葉を改めて感慨深く聞かせていただいたところであります。
まさに戦後ちょうど五十年を迎えるときでありますから、この戦後つくられた一つの組織というもの、これはもう本当に真正面から全部を見直すべきであって、何々統合というだけではなくて、やっぱり聖域のないものとして私どもは見きわめなければいけない。そして、ある程度何年の中でやるもの、あるいは十年でやるものというふうにして長期的な一つの方向も示していくべきであろうと思っております。 その意味でも、先ほど御指摘がございましたように、行政改革の推進委員会というものの法律を今国会で御審議いただいておりますけれども、まさにこれが進められるように行政を監督、監視していくものであろうというふうに思っておりますので、これの速やかな成立もお願い申し上げまして
その御意見には私も全く賛成でございます。
地方分権を進める、これを確実なものにするために自主的な財源というものはやっぱり必要なものであろうというふうに思っておりまして、この間税調でも大変御議論をいただいておるわけでありますけれども、今お話がありましたように、本当の結論はまだ出されておりません。 しかし、これは別に地方の特別の独立した財源というものを否定したものではないわけでございまして、今後私どももそんなに時間をかけずに議論していかなきゃならぬ課題で、そしてまたその方向性あるいは結論というものを出していかなきゃならないんだろうというふうに考えておりますけれども、これはやっぱり余裕、時間というものが多少まだ必要な問題であろうというふうに考えております。
もう、のし袋をお持ちになってまでの御熱意、久世委員の御熱意というものは私も十分受けとめたいというふうに思っております。 ただ、与党並びに政府税調の方でもこれだけ議論いたしましてもまだクリアされない点が残っておるという難しい点があることは御承知いただきたいと思っております。 その意味で、私どもといたしましても、やっぱり地方の独立の財源というものはどうしても必要なんだということは理解しておりますし、そして今までは地方分権、分権というのはいろんな形で言われておりました。それから地方の時代ということも言われておりました。しかし、このところ、この三年ぐらいの間ですか、本当に地方でも主体性を持ってやろう、そして地方の歴史とかあるいは環境
先ほども申し上げましたように、まだクリアしなければならない問題があります。税というのは整合性がなきゃならぬという一つの問題もあります。しかし、やっぱり主体性を持って行政ができるように独立したものをさらに充実するということは重要であろう。今、法人税に偏り過ぎているという面がありますから、こういった点をきちんと正しながら一つの結論を出していくということが大事であろうということを改めて申し上げたいと存じます。
今度の場合には、まさに地方の問題については地方の議会で議決したもの、これはその結果認可申請されてくるということで、今度の場合にはもう七月ごろに一つの方向を出さなきゃならぬものがあったということで緊息にああいったことを申し上げ、そして地方に対しても実はお願いを申し上げたところであります。しかし、そういうことをもとにしまして、もう一度我々としてもそれぞれの機関の問題について総点検をしようということをしたわけであります。 しかし、今御指摘がございましたように、公共料金と言われるものについてももう少しやっぱり民間に責任を持ってもらう、あるいはそれぞれの機関に責任を持ってもらうということも重要であるということがほかの分野でも実は議論されて
はい、その問題を含めてでございます。
我が国にとりましても、日米関係というのは日本外交のやっぱり機軸であろうというふうに思っておりますし、また、日米のパートナーシップというものは世界の平和と繁栄の確保にとって不可欠であろうというふうに思っております。 そして今日、地球レベルのグローバルな課題というものは非常に大きくなってきておりまして、私は、日本とアメリカが本当に胸襟を開いて、そして互いの持つ能力というものを発揮することによって世界に対して大変大きな貢献をすることができるだろうというふうに考えております。その意味で、率直な語り合いというものが今申し上げたようなことについてなされるべきであろうと思っております。 そして、私どもは間違いなく、その中でいろんな不協和音
朝日新聞の社説がどういうところをとらえながらそういうことを書かれているか知りませんけれども、私はまさに少数与党を背景とした非常に基盤は脆弱な内閣である、しかし私どもの直前に山積いたします内外の諸問題というのはいずれも避けて通れないものであるということで、各党の皆様方に誠心誠意を尽くすならば必ず御協力いただけるものであるということで私は申し上げ、今日までまさに一日が一生のつもりで努めてきたということであります。それに対しまして、各党の皆様方も御協力をいただきながら、深夜まで予算に関連する法律等について進めてきていただいたこと、そしてまた、その間にも幾つかの問題で建設的な御意見をいただいたこと、私は感謝をいたしておるわけでございます。
これは、私はまさに報道だと思いますよ。少なくも私は、これからの日本の進むべき道について決して遠慮することもなく一つの方向性を示してきたはずでありますし、また皆さんからおしかりを受けますように、公共料金の凍結だとか、あるいは物価問題についての発言ですとか、あるいは国際的な問題についての発言につきましても、私は少なくも間違った発言はしておりません。 これからの日本の進むべき道は、私がどうなろうとも間違いなくそのとおり進んでいく。この点はもう少し報道の諸君も、片言隻句なんかとらえないでもっと本気でもうちょっと、私はいろんな発言をメモされるのを見まして、たった五歩か十歩歩いている間にちょこっとした質問をされて、それに答えたことによってそ
私は自民党時代からこの台閣に列してきた者であります。その経験から照らしましても、それは一時期なれない問題はありますでしょうが、しかし、私はむしろ官僚の方の答弁の数というのは昔に比べれば激減しておる、閣僚によって答弁をしていることが圧倒的に多いというふうに思っておりますし、また私どもがリードしたことについて官僚の諸君も、やっぱり戦後の一つの大きな転換のときであるという認識を持ちながら、難しい、例えば規制緩和の問題についても世の中が言うようなものではなくて割合と踏み込んだものをやってくれておるということについてむしろ私は感謝しているぐらいのつもりでありまして、決して官僚によって振り回されているとかなんとかいうより、今私は、官僚と一緒にな