これもまた大きく期待をしております。 その上で、文科省にお伺いします。 この表にもございますが、共用試験まで行く、受けるところまで行った学生さんたくさんいても、年間二百人ほど、医学部残念ながら卒業しない、留年するという方おられるというふうに、中途退学者ですね、二百名いると聞いておりますが、そういったことだけではなくて、学士相当の資格があれば、その後、大学院に行ったり臨床治験の方で活躍したり、様々なキャリアパスがあると思うんですね。 ここについて、学士という称号を共用試験まで行った方に与えるということについて御意見を伺いたいと思います。
