失礼、通産政務次官ですね、通産大臣が中尾栄一先生でございましたが。 さて、そんなことで、私は本当に虚心坦懐にこの日本国のこと、国民生活のことを本当に憂えますので、そういった視点に立って質問をさせていただきたいと思います。 まず一点。それから、舛添大臣、私は本職は医者なんですよ。
失礼、通産政務次官ですね、通産大臣が中尾栄一先生でございましたが。 さて、そんなことで、私は本当に虚心坦懐にこの日本国のこと、国民生活のことを本当に憂えますので、そういった視点に立って質問をさせていただきたいと思います。 まず一点。それから、舛添大臣、私は本職は医者なんですよ。
ありがとうございます。 三十八年医者をしておりまして、九州大学とアメリカの大学で、内科学、公衆衛生学、疫学、集団遺伝学の勉強をしてきましたので、まず最初に鳥インフルエンザのことに、大変大きな今問題でございますから質問をさせていただきます。(発言する者あり)済みません。新インフルエンザですね。 もう御存じのように、新型インフルエンザでございますが、いいですか、余り時間がないようですが、新型インフルエンザ、御存じのように、これは鳥インフルエンザが多分今は鳥から人しかうつりませんから。しかし、人から人にうつり出すと、これ致死率六四%という極めて極めて重篤な、人類が経験していないような恐ろしいウイルスなんですね。これがもし突然変異を
舛添大臣、そう言うだろうと思っていたんですよ、私。これは法律家に言わせたら、あなたは法律家の専門やけれどもね、必ずそう言うんですよ、一遍決めたことを変えたくないから、役人というのは。 しかし、いいですか、今大臣が言ったときに、いいですか、最後を読んでいない。国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがあるときはなんですから、ここが変わったんですよ。もう最初、突然変異起きたときは強毒性かもしれないけれども、そんなに強毒性でないということはもうCDCのデータで証明されたんだから。だから、私が本当に忠告しますよ。しないと、後から総理あるいは与謝野大臣に、経済損失二兆円。それから、あるいはこれ、アメリカのCDCですよ、教育プログラム及
私は人の命が一番大事だと思っているから、要するに社会防衛のためにはある程度、はっきり言えば公衆衛生学的には悪い作用、社会の麻痺機能というのは出てくるんですよ、社会全体を防衛するときにね。それから、同時に病気を予防するという利点もあるんですよ。それをきちっとバランス掛けて、医学的事実と社会的事実、必要以上に恐ろしい病気だといってもうどんどんどんどん、今日は何か東京の学校は休校しないというようなことをテレビで言っていましたけれどもね。そういうふうにきちっと、それもやっぱり厚生大臣の認識、それはもう法律で変えられることができるんですから、そんなことしたらみんな国民感じますよ。 それは普通のインフルエンザでも大変厳しい病気ですよ、大体百
それでは、ちょっと、かんぽの宿、かんぽの宿という声が出ますからね、国民新党の一丁目一番地でございますかんぽの宿のことを質問をさせていただきます。 これね、毎日新聞の川柳ですよ。ちょっと読んでみます、総理。二月十五日、国民の声ですよ。かんぽの宿一万円かおれも買うというんですよ。民営化やっぱりあったねぼろもうけ。民営化正体見たりかんぽの宿。これね、かなり私は国民の目線だと思いますよ。普通のごく一般の川柳ね。 私は、この問題というのは、我々はもう簡単に、やっぱり国民の大きな関心を呼んだんだし、自由民主党、公明党が三分の二取った驚愕の郵政民営化、構造改革の一丁目一番地だといって、小泉総理がまなじりを決して三分の二取って、その政権基盤
私もいろいろ経済人とお付き合いがありますけれども、公正取引法違反というのは最も経済犯としてみんな恥じ入るべきことだということに私は思っていますよ。あれだと天皇陛下の勲章たしかもらえませんからね。だから、それはそれでいいんですが、事実ですからね。 それで、もう一点。 是非、鳩山総務大臣、このかんぽの宿の問題で、私が鳩山総務大臣が示された本当に正義といいますか極めて常識的な判断、それに対して私は大変高い敬意を表していますよ。党内的にはいろいろ、小泉さん、竹中さんのグループもまだいますから、八十三人も小泉チルドレンがいるのかな、非常に厳しい立場でありながら、やはりきちっと正しいことは正しいんだということを言っていく大臣に私は久しぶ
昨日も質問が出ていましたが、日本郵政の社長継続について指名委員会が西川さんを指名した、西川さん自身もその委員だというふうにお聞きしておりますが、事実ですか。どういう論議があったんですか。そして、その原案を作ったのはだれですか。
私は、やっぱり日本国の、今、日本郵政というのはきちっとまだ一〇〇%国民のものなんですよ、国民が持っている国有財産ですからね。やはりそれを代表して大臣がきちっといろいろ業務御指導するのに、大臣から業務改善命令を出された社長さんがおとがめなしでこの世の中いいんでしょうか。私はおかしいと思いますよ。総務大臣、どう思いますか。
だから、社長の許認可権は総務大臣お一人にあるんですね。
麻生総理にお伺いします。 まさに今、総務大臣が言われたように、許認可権は総務大臣にあるんだ。確かに、総務大臣は麻生総理が憲法上任命されたんですよ。総理大臣、あなたの今までの郵政に対する発言がもう二転三転したことは時間がないから言いませんよ。本当は私は内心民営化反対だったけれども、まあ小泉さんの中で自分が判ついたとか、何とかかんとか、これ全部記録がありますけれども、国会議事録です。大きな問題になっていますよ。麻生さんもなかなかその点正直かなと、これ私は思ったんですけれども、まあ自分の、やっぱり最後に判をついたと。責任を持っていますよ。 そうしますと、またおたくの党内の話、まあある代議士がえらい西川さん再任に動いているとか、その
介入。
総務大臣が西川さんの社長再任に反対だと言われたときに、それを覆せば、総理大臣、あなたが鳩山総務大臣を罷免するしかないんですよ、法律上は。そこまでするのかどうかということを私は聞いておるので、そうですよ、任命権、許認可権ですから。どうですか。
総務大臣の判断を尊重するということですね。そう受け止めていいですか、総理。
それでは、今度はちょっとメディアセンターのことを質問しますよ。 まあ予算、私もいろいろ与党も野党もやらせていただいて、少なくとも補正予算で土地の選定が決まっていないときに建物の予算を付けたことは、私は記憶ないね。昔は、それはきちっと補正予算というのは土地は手当てしないと、これ基本的に補正予算って景気対策が主ですから付きませんでしたよ。私は何回も苦労したことがある。 まず、総理、質問します。もう経済企画庁長官しておられますからね、土地の売買はGDP、GNPを押し上げますか、それとも関係がございませんか。
はい。
そうですね。付加価値税というのが掛かりませんからね。土地の売買には消費税は基本的に掛かりません。正しいんです。 総理、ここに、私と隣の選挙区、二十二年、麻生太郎代議士と自見庄三郎もやらせていただきまして、麻生総理、よく御存じでしょう、国立博物館、九州博物館って造りましたね。覚えておいでますか。
ああいうのは超党派でつくるんですよ。招致委員会の、これは昭和六十三年に最初、国会議員連盟が九州の与野党でつくったんですよ。最初の会長は村山富市さんですよ、社会党の総理大臣された方、二代目が山崎拓さん、三代目が麻生太郎現総理が議員連盟の会長ですよ。不肖自見庄三郎、副会長していましたからよく覚えておるんですよ。 それで、その中で、大体こういうのは計画されて十年、二十年たつんですよ、大体。新美術館、これね、国立新美術館も大体二十年掛かっているんですね、構想からいろいろ基本計画、基礎計画、いろいろ。それなのに、私は、もう何といいますか、今回のいわゆるメディア、いわゆる漫画の殿堂って余りにも結論から一足飛びにもう予算が付くのが早過ぎる、そ
もう時間が来ましたけれども、これ、有識者が一生懸命やったということを与謝野大臣言っていましたけれども、私、全部内容を見ましたよ。この有識者の中で、朝日新聞で予算が付いたと知ったとか書いていますよ。それから、これ運営は民間に任せるけれども、大体百億の建物を民間だけに任せてやっていることはないと、みんなまじめに心配していますよ。逆だ、これ本当に。まず予算付き。 それで最後に、麻生さん、あなたがメディアというか漫画が好きって知っているよ。こういうのはよくやるんだよ、役人の過剰忠誠。簡単なことで忠誠、ごますりするんだよ。こういうことは逆にあんたがいさめにゃ駄目ですよ。それが日本国の上に立つ人の私は倫理だと思うよ。先憂後楽、今民が本当に苦
建物だとか箱物でなくて、人材の育成に、アニメ大事ですよ、こういう文化、使うべきだ、そのことを強く申し上げまして、私は質問を終わります。
それでは、民主党・新緑風会・国民新・日本の立場から、私は国民新党でございますが、平成二十一年度予算三案に反対した理由を簡潔に申し上げます。 第一に、急激に悪化する我が国経済に対する危機意識を欠き、景気対策の視点が全く不十分であると思っております。昨年の秋のリーマン・ショックの影響を受けて、与謝野大臣はハチに刺された程度だと表現し、今年に入ってからも、麻生総理大臣は日本の現状は欧米先進国ほどひどくないなどと発言をしております。その後の金融危機の世界的な拡大、さらに、昨年十月から十二月の主要国の成長率の中で日本のみが御存じのように二けたの大幅なマイナスになった事実を見れば、政府の危機意識の欠如は明らかであります。 この原因として